Razerブースでファイティングスティックを発見。

●部品交換/改造が容易なMod対応

 CESのRazerブースで、同社の格闘技ゲーム用周辺機器“Panthera”を発見。これはプレイステーション4/プレイステーション3/PC(Windows 7以上)の3プラットフォームに対応したファイティングスティックで、海外では199.99ドルで販売中。

 Pantheraは、三和電子製のジョイスティックとボタンを採用しつつ、中を開けて部品交換/改造が可能なMod対応というのがひとつの特徴(ただし大会出場時などはレギュレーションに違反しないか注意しよう)。また筐体上部にはタッチパッドのほか、PS4/PS3のモードや一部ボタンの切り替えスイッチなどが用意されている。配色はRazerおなじみのグリーンではなく、PS4のキーカラーであるブルー。

 さてこのPanthera、すでに日本語ページが存在するものの、正式な展開発表はまだ。関係者に話を聞いたところ、具体的な時期などは未定としつつも、「日本の格闘ゲームコミュニティは視野に入れている」とのことだったので、恐らく販社か公認元であるSIEとの調整中なのではないだろうか。格ゲーをプレイする際の新たな選択肢として朗報を期待したい。

▲中をいじりやすいというのが最大の特徴。簡単に内部にアクセスできる。
▲PS4/PS3の切り替えはスイッチで。
▲背面のケーブル(4m)は試合中に抜けないようにロック機構がついている。