『サガ スカーレット グレイス』プレミアム体験会開催! 試遊、コラボメニュー試食、クリエイターとの交流など充実の内容に

2016年12月3日、『サガ スカーレット グレイス』のプレミアム体験会が開催。抽選で選ばれた参加者が、発売に先駆けて同作のプレイを楽しんだ。

●抽選で選ばれた参加者が、いち早くゲームを体験

 2016年12月3日、東京・銀座にあるバー“銀座B.E.HOUSE”にて、スクウェア・エニックスのプレイステーション Vita用ソフト『サガ スカーレット グレイス』のプレミアム体験会が開催。抽選で選ばれたラッキーな参加者が、2016年12月15日に発売を控えた『サガ スカーレット グレイス』のプレイを、ひと足先に楽しんだ。

 なお、“銀座B.E.HOUSE”では、2016年12月30日までの期間限定で、“『サガ スカーレット グレイス』バー”を展開中。小林智美氏のイラストや画面写真がいたるところにあしらわれた店内で、いち早く『サガ スカーレット グレイス』を体験……これは気分が高まらないほうがおかしいというもの! しかも、店内の装飾もゲーム画面も、自由に撮影してよいという太っ腹仕様となっていた。
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▲店のエントランスには、『サガ スカーレット グレイス』のパッケージや、サントラの見本、ソニーストアで予約受付中のPS Vita刻印モデルが展示されていた。

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▲“好きなように楽しんでいただいて、写真等含めて、発信してもらえたらうれしい”と河津秋敏氏。

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▲コラボドリンクを飲みながら体験プレイを楽しむ皆さん。

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 今回の体験会では、1時間のプレイタイムの後に、コラボメニューの試食タイムを用意。その後は、引き続きゲームをプレイしてもよいし、クリエイターと交流を楽しんでもよいという構成で、参加者は思い思いのスタイルで体験会を楽しんだようだ。


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▲特別に用意された試食用プレート。タリアの前菜盛り合わせ、バルマンテのポークグリル、二刀十字斬ピザ、陣形デザート(インペリアルクロス)が盛りつけられていた。

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▲交流タイムでは、河津氏に加え、プロデューサーの市川雅統氏、バトルプランナーの生田泰浩氏、リードデザイナーの稲垣喜光氏もユーザーとの会話に参加。

 なお、体験会は3部に分けて行われた。記者は第3部を取材したが、その回では、ユーザーから河津氏に対し、「キャラクターを作るとき、どのような考えのもとに作っているのか」という質問が投げかけられた。河津氏は、その世界の人口ピラミッドを考えるとのことで、ふつうに考えると子どもの数が多くなるのだが、『サガ スカーレット グレイス』においてはそこはカットし、20代がいちばん多い状態になっているという。そして、人口ピラミッドに合わせて、壮年や老年のキャラクターを登場させているのだそうだ。

 また、男女比は5:3で、これは、“4:4にした場合、カップルになれなかった人がかわいそうだから”という理由かららしい!? 5:3であれば、最初から全員がカップルになることはできないとわかるので、(感情的に)割り切れるとのこと。

 こういった秘話を直接聞けるまたとない機会とあって、最初は遠慮がちだった参加者も、次第に積極的にクリエイターと交流するように。体験会は非常に和やかな雰囲気で進行した。


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▲サインや記念撮影、握手に快く応じる河津氏たち。1994年に発売された小林智美氏の画集『時織人』を持参してサインをもらったファンも!

 ちなみに、“『サガ スカーレット グレイス』バー”店内では、この体験会に参加したクリエイター陣のサインを見ることができる。コラボバーは2016年12月30日までの期間限定開催。混雑が予想されるので、「ぜひともサインが見たい!」という人には、予約してからの来店をオススメする。


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