今週もファミ通.comの週間PVランキングをお届け!

●秋まっただ中……と思ってたらもうすぐ冬じゃん!

 秋物を買おうと思うともう冬だ。一句。
 暖かいかと思えばコートが必要になるほど寒い! ……と、寒暖の差が激しい今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。毎年春と秋には羽織るものが欲しいな~と思うのですが、いつの間にか「それどころじゃねえ!」みたいな気温になっており、中途半端な季節に着るモノがいつまで経っても増えません。っていうか、季節の変わり目って何着ていいかわかんないんですよね。息勇んで季節を先取りしすぎて電車のなかで「え、早くね?」みたいな視線を浴びるのもイヤですし……(被害妄想でしょうけども)。これも四季のある日本ならではの悩みでしょうか。

 さて、風流にまとめたところで(?)今週もファミ通.comのPVランキングをお届けします!

【1位】
先出し週刊ファミ通】『かまいたちの夜』なのに“影”じゃない!? 挑戦的な新作『かまいたちの夜 輪廻彩声』を独占スクープ(2016年11月17日発売号)

 今週ダントツの注目を浴びたのは、名作『かまいたちの夜』のリメイク作品『かまいたちの夜 輪廻彩声』! 週刊ファミ通でのスクープ予告記事が第1位に輝きました。誰もが「影じゃない……!」と衝撃を受けたであろうビジュアルとともに、気になる作品の片鱗を公開しています。発売中の本誌では原作シナリオ担当・我孫子武丸氏、追加シナリオ担当・竜騎士07氏のコメントも紹介していますので、ぜひチェックしていただきたいところ。

【2位】
“ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ”売上速報! 発売4日間で26万3千台を販売

 第2位は11月10日に発売されたばかりの“ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ”の売上速報。4日間で26万台以上を販売したようです。これからの季節はプレゼント需要でさらに売上が伸びそうな予感。本家ファミコンに触れたことのない子どもたちが、往年の名作に触れるいいキッカケにもなるのでしょうね。親子で遊ぶのも楽しそう!

【3位】
実写映画『鋼の錬金術師』待望の映像が初解禁! 山田涼介のエドがお披露目 フルCGのアルにも注目

 PVランキング常連の実写化系ニュースが第3位にランクイン。第1報を聞いたときは「ど、どうするんだ……!?」と驚いたものですが、特報を見るとなかなかどうして雰囲気のある映像に仕上がっているようですね。続報も楽しみです。

【4位】
『かまいたちの夜 輪廻彩声』名作サウンドノベルを挑戦的にアレンジした意欲作

 第1位に続き、第4位にも『かまいたちの夜 輪廻彩声』ニュースがラインアップ。こちらの記事ではゲーム情報やスクリーンショットも載っています!

【5位】
『紅蓮のリベレーター』の展望、ジョブ調整の方針、ジャンピングポーション……いま話せることのすべて! 『FFXIV』吉田氏ロングインタビュー

 第5位は、『ファイナルファンタジーXIV』吉田直樹氏への恒例(?)超ロングインタビュー! 全8Pにもわたり吉田氏が次期拡張パッケージとなる『紅蓮のリベレーター』を語っており、読みごたえは抜群です。まだ読んでいないプレイヤーの方は、ぜひこの週末にじっくり熟読してみてくださいね。なお発売中の週刊ファミ通には、吉田氏とレベルファイブ・日野社長のスペシャル対談も掲載中。こちらもいろいろな意味で濃いインタビューとなっていますので、ご一読を!

【6位】
『ポケモン サン・ムーン』最初にパートナーとなるポケモンたちの専用Zワザや、新たなウルトラビーストが公開

【7位】
髪じゃなくてヒゲだった!? ダグトリオ(アローラのすがた)の衝撃ビジュアルが公開!! 『ポケモン サン・ムーン』最新情報

【8位】
『レインボーシックス シージ』新オペレーターのユニークガジェット“Yokai Drone”、“X-Kairos launcher”の詳細が明らかに

【9位】
【先出し週刊ファミ通】『ニューダンガンロンパV3』議論スクラムの詳細が判明! 限定版同梱の新作アニメは、主人公・狛枝がふつうの少年に!?(2016年11月17日発売号)

【10位】
プレイステーション4 Proが発売4日間で65194台を販売

●VR系のセッションはいつもアツい!

 記者が個人的に選ぶ今週の1本はこちら!

VR ZONE Project i Can、東京ジョイポリス、USJ――VRアトラクション運営を先駆者に学ぶ!【Japan VR Summit 2

 グリーとVRコンソーシアムが主催するVRカンファレンス“Japan VR Summit 2”の取材に行ってまいりました。2回目の開催ながら、会場規模は拡大され、メーカーの垣根を超えて最新VRが一挙集結! セッションも興味深いものばかりで、業界関係者のVRへの期待値がうかがえます。そんななか、すでに事業として運営しているVRアトラクションのキーマンが一堂に会したこちらのセッションは、聞きごたえも抜群。“ぶっちゃけ話”も多数飛び出し、リポート記事にも気合が入りました。内容自体ももちろんメチャメチャおもしろいのですが、特筆すべきは“VR ZONE Project i Can”を手掛けたバンダイナムコエンターテインメントの小山順一朗氏、通称コヤ所長の愛らしさ(笑)。若輩者が“かわいらしい”などと表現しては失礼にあたるかもしれませんが、なんだかマスコットキャラクターのようで……カワイイんですよね。タミヤ室長との名コンビぶりのさることながら、ファニーな語り口でズバリと本質を語るコヤ所長のいちファンとして、これからもお話しが聞ける機会を楽しみにしています!

※過去のPVランキングはこちら