●『幻想の輪舞』との連携機能も搭載

 メディアスケープは、東方Projectファン作品でサークル“CUBETYPE”が制作するプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『東方紅舞闘V』を2016年11月2日に発売する。プレイステーション4版は、プレイステーション VRに後日対応予定。

 以下、リリースより。


 メディアスケープ株式会社(東京都台東区 代表取締役:江崎 望)は、同社が推進する「Play,Doujin!」プロジェクト作品、サークル「CUBETYPE」開発の PlayStation4 用、PlayStation Vita 用ゲームソフト「東方紅舞闘 V」を 2016年11月2日(水)より PlayStation Store で配信開始いたします。

 東方紅舞闘VはCUBETYPE制作の東方 Project ファンゲーム第二弾になる、3D格闘対戦アクションゲームです。「東方紅魔郷」に登場したキャラクター9人が登場し、縦横無尽に 3D 空間を飛び回り華麗な弾幕バトルを繰り広げます。
 PS4版は画面分割によるオフラインでの対戦および、PlayStation Networkを通じたオンライン対戦に対応し、全国のプレイヤーと腕を競い合うことが可能です。さらに、CUBETYPE開発の前作「幻想の輪舞」と連携し、同作品を購入済みであれば、両作品を自動的に切り替えて好きなタイトルで対戦を楽しむことができます。PS Vita 版はアドホック対戦が可能で、場所を問わず友人との対戦をお楽しみいただけます。

タイトル:東方紅舞闘V(とうほうこうぶとうブイ)
発売日:2016年11月2日(水)
対応ハード:PlayStation4、PlayStation Vita
ジャンル:対戦アクション
価格:3000円(税込) ※PlayStation Storeでダウンロード販売
※一方の機種版を購入すると、もう一機種用は2000円(税込)で購入できます
CERO B(12歳以上対象)

■メインビジュアル・PS Storeアイコン

■作品概要
 CUBETYPEの東方Projectファンゲーム第二弾『東方紅舞闘V』
 よく動くかわいらしい幻想郷の面々を縦横無尽に思うがまま操作して相手をぶちのめそう。
 体力の続く限り、地上から攻めるもよし、空から攻めるもよし、逃げまわるもよし、近距離からの強襲もよし、駆け引きの妙を駆使しよう。
 一人用は異変解決の物語を追う「ストーリーモード」に「アーケードモード」「スコアアタックモード」と3種類を収録。
 対人対戦モードも複数搭載。PS4では画面分割に加え、PlayStation Networkを通じたネット対戦に対応。前作『幻想の輪舞PS4』で培ったネット対戦技術を継承、快適なネット対戦がお楽しみいただけます。
 PS Vitaではアドホック対戦に対応。公園、学校、職場など場所を選ばず楽しめます。

■PlayStation VR対応
 PS4版には話題のPlayStation VRで遊べるモードを後日追加予定。さらなる迫力の弾幕バトルをお楽しみいただけます。VR酔い対策として複数の視点モードを備え、酔いにくい動きの少ないカメラワークのモードから、VRに慣れた方向けのよりダイナミックなカメラモードまで、幅広いオプションを用意して多くのユーザー層に対応します。

■「幻想の輪舞」との連携機能
 CUBETYPEの前作「幻想の輪舞」を購入していると、PS4版「東方紅舞闘V」のネット対戦において、ゲームを起動し直すことなく「幻想の輪舞」と「東方紅舞闘V」を行き来して対戦プレイができるようになります。余分な手間が省けて快適な対戦が可能です。

■購入特典「テーマ」について
 「東方紅舞闘V」購入者にはもれなくテーマをプレゼント。PS4、PS Vita、それぞれ機種に対応するテーマがついてきます。

※画面はPS4のものです。

■スクリーンショット

<PS4版>

<PS Vita版>