『真 流行り神2』 主人公の所属する県警の関係者を紹介! ゲームシステムや第2話の情報も

日本一ソフトウェアは、2016年7月7日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『真 流行り神2』の最新情報を公開した。

●舞台をG県に移し、都市伝説をめぐる物語は新たな展開へ

 日本一ソフトウェアは、2016年7月7日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『真 流行り神2』の最新情報を公開した。  
 今回は、主人公、北條紗希が所属するG県警の関係者を紹介。さらに、“ライアーズアート”“カリッジポイント”といったシステムや第2話“半分こ編”の情報もお伝えする。


●キャラクター

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如月 蜜子(きさらぎ みつこ)
性別:女
年齢:37歳
職業:G県警察本部刑事部科学捜査研究所 所長
「科学とオカルトも、この世とあの世も表裏一体のもの。
私みたいな両刀使いがいたって、べつに罰は当たらないと思うのよねー」

医学、法医学、理学、工学など幅広い分野で博士号を持つ才媛。科学捜査のエキスパートだが、実家は由緒ある神社の家系であり、オカルトにも深い造詣を持つ。
年齢を感じさせない美貌と自由奔放な言動、そして難事件の解決に幾度となく寄与してきた実績から、“科捜研の魔女”と恐れられている。
露出の高い服装を好み、気に入った人間は異性だろうと同性だろうと誘惑する魔性の女性。


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田中 一郎(たなか いちろう)
性別:男
年齢:58歳
職業:G県警察本部刑事部捜査第一課 課長
「キミたちのせいで、捜査一課長である僕まで監督責任が問われてるんだよ!?
どうしてくれるんだい!」

殺人、強盗、暴行といった凶悪犯罪の捜査を担当する捜査一課の課長。
多発する怪異事件に加えて、上層部の一存による北條紗希の突然の赴任、捜査一課の問題児である愛染刹那、進行する薄毛など、悩みの種が尽きない。
トラブルを嫌う事なかれ主義で、上司には絶対服従。まさに中間管理職の鑑のような人物。


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金髪の王子
性別:男
年齢:不明
職業:不明
「誰も気づいてないだけで、この世はとっくに終わっているんだよ」

事件現場やG県警本部に姿を見せる謎の外国人男性。名前も素性も一切が不明だが、その華やかな容姿から“王子”などと呼ばれている。
ときに越権的とも思える行動を取るが、刑事たちのあいだでは“治外法権”として黙認されており、関わることはおろか、話題にすることすらタブー視されている。


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●システム

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▲画面右側に表示されているのがカリッジポイント。シナリオのスタート時に割り振られる。

1. 勇気の決断“カリッジポイント”
 『真 流行り神2』では、勇気が求められる発言をする場合や重要な決断を下す場合に、“カリッジポイント”が必要となる。ポイントがゼロになると、カリッジポイントを消費する選択肢は選べない。計画的に使用しよう。


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▲ソリの合わない上司に反抗することも可能だが、上下関係のきびしい警察組織では勇気のいる選択。

▲相手を挑発するような発言は、カリッジポイントを必要とする場合も。

2. 嘘を操り、真実を引き出す“ライアーズアート”
 人間は嘘をつくとき、脳でこしらえた虚構の事実を語ることになる。しかし、虚構は虚構にすぎない。現実の出来事に比べると精密さに欠け、論理的な整合性を持ち合わせていないので、質問に対しての返答を分析することで、かなりの確率で嘘を見抜くことができる。さらに、質問に嘘を織り交ぜ、ときに挑発し、相手の嘘を見破ることで、感情と思考を揺さぶる。それが“ライアーズアート”。嘘を操り、真実を暴く、心理戦のテクニックである。


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 シナリオ中に発生する“ライアーズアート”では、プレイヤー自身が発言を選択することで相手の感情を揺さぶり、真実を暴き出す。どの発言が相手の動揺を誘うのかを推測して選択しよう。ヒントは相手の性格や会話、それまでの出来事の中に隠されている。


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▲ライアーズアートは、主人公と相手の対話形式で進行していく。

▲動揺を誘う発言や質問を推測して選択する。前作に比べて制限時間は長く、選択肢はより詳細になった。

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▲相手に選択した質問を投げかける。

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▲焦り、怒り、矛盾する言動など、相手の反応を観察することで真実を暴くことができる。ライアーズアートでは、こうしたやりとりを複数回くり返し、相手の感情を揺さぶることが目標となる。

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 相手の感情の変化は“ライアーズメーター”で示される。動揺を誘う選択肢を選ぶことでメーターは上昇し、高評価へと繋がる。最終的な評価に応じて、その後の展開が変化するほか、前述の“カリッジポイント”が回復する。


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▲左側に表示されているのがライアーズメーター。相手の証言を疑ってみるが……。

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▲的外れな質問だったようで冷ややかな反応を返される。ライアーズメーターは変動していない。

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▲ライアーズアート終了時に、カリッジポイントが回復。回復量はライアーズメーターの最終的な評価で変動する。

●ストーリー紹介 第2話“半分こ編”

犯罪統計から見ても殺人事件、それも人体の損壊を伴う猟奇殺人は滅多に行われるものではない。都市伝説に登場する凄惨な殺人事件は、真偽の不明な噂話だからこそ、無邪気に語られ、伝わっていくのだ。だが、G県下ではそんな常軌を逸した殺人事件が現実に発生していた。
ひとり目の被害者は正中線に沿って、ふたり目の被害者は胴体を切断され、飾り立てるかのように放置されていた。どちらも死因は失血死で、生きたままノコギリで丁寧に切断されている。
捜査一課の刑事たちは、犯人が偏執的なこだわりを持ったサイコキラーだと判断し、捜査に乗り出す。
しかし、この事件には不可解な点が存在した。犯人は被害者に植物性の毒物――トリカブトとダチュラを投与している。どちらも致死量に満たない量で、毒殺が目的だとは考えにくい。
科捜研の如月蜜子は、トリカブトとダチュラが悪魔を象徴するものであり、この事件が魔術の儀式になぞらえて行われていることを指摘する。
この事件は猟奇殺人鬼による快楽殺人か? それとも悪魔崇拝のための生贄なのか?


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▲正中線で両断された被害者。右半身を公衆トイレの鏡に貼り付けられていた。

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事件の参考人:天草美子
 県内の高校に通う女子高生。ひとり目の被害者、天草知美の娘であり、ふたり目の被害者、益田亜実の友人。


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▲天草美子の母が発見された公園のトイレ。残りの左半身は見つかっていない。

▲ふたり目の犠牲者が発見された遊園地。被害者は切断された上半身をボートに乗せられていた。

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▲母親と友人の死を聞き、泣き崩れる天草美子。

▲胴体を切断された少女。その表情はまるで何かを伝えようとしているかのよう。

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▲床に横たわる人体。中央には制服らしき衣服が置かれている。

■次回予告
 次回は、第3話“TVに映ったアイドルの霊”に登場するキャラクターを始め、キーワードを用いて論理的に真相に迫る“推理ロジック”、都市伝説や警察にまつわる知識を収録した“F.O.A.F.データベース”を紹介予定。『真 流行り神2』の続報に注目あれ!


■予約特典
真 流行り神2 オリジナルサウンドトラック
 『真 流行り神2』の楽曲に加えて、歴代シリーズ『流行り神 警視庁怪異事件ファイル』、『流行り神2 警視庁怪異事件ファイル』、『流行り神3 警視庁怪異事件ファイル』、『真 流行り神』の楽曲を厳選して収録。豪華2枚組のサウンドトラックだ。
※予約特典には、数に限りがございます。
※特典の情報は製作中のものです。内容が予告無く変更になる場合がございますので、ご了承ください。
※画像はイメージです。


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