『√Letter ルートレター』箕星太朗氏描き下ろしイラスト使用の初回特典やシステムの詳細が明らかに【動画あり】

角川ゲームスは、2016年6月16日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『√Letter ルートレター』について、箕星太朗氏描き下ろしイラストを使用した初回購入特典情報や、ゲームシステムの詳細を公開。

●ゲームシステムを解説したトレーラーも公開

 角川ゲームスは、2016年6月16日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『√Letter ルートレター』について、箕星太朗氏描き下ろしイラストを使用した初回購入特典情報や、ゲームシステムの詳細を公開。これにともない、ゲームシステムを解説する3rdトレーラーも公開されている。

 以下、リリースより。


●初回購入特典

箕星太朗氏描き下ろし「√Letter ルートレター(~縁雫~)」着せ替えジャケット

▲初回購入特典 着せ替えジャケット

○“縁雫”の下、不安と希望が交錯する少女の素顔を描く
松江に降るという縁結びの雨「縁雫」に濡れる文野亜弥を描いた着せ替えジャケット。雨に打たれた亜弥の不安げな表情と背後に架かる微かな虹が、少女の胸の内に交錯する不安と希望を描いた、初回購入者限定の絵柄です。イラストは、本作の企画/キャラクターデザインを務める箕星太朗氏の描き下ろしとなっています。

※特典の有無に関しては各販売店様にてご確認ください。
※特典は数に限りがございます。無くなり次第、終了となります。

【縁雫(えにしずく)】とは
縁結びの地、そして水の都として知られる松江に降る雨。木々や花々を彩りよく蘇らせ、幻想的な美しさを醸し出すこの雨は、訪れる人に思いがけない「縁」を運ぶとされ、物語では登場人物の運命を変える重要な役割を果たします。

●ゲームシステム情報

『ルートレター』は、15年前に彼女と交わした「10通の手紙」を頼りに、青春時代のペンフレンド「文野亜弥」を見つけ出すミステリーアドベンチャーゲームです。プレイヤーは、15年前の手紙のやり取りを回想する「手紙パート」、島根を巡って真実を知る<7人の級友>を探しだす「探索パート」、そして特定した級友と対峙し、15年前の真実を聞き出す「追及パート」を繰り返しながら、少しずつ物語の真相へと迫っていきます。

○手紙パート 15年前の文通の回想が、すべての真相へ導く鍵となる
このパートでは、15年前の手紙のやり取りを回想し、文通を通じて文野亜弥との心の距離を縮めていきます。ゲームを構成する10の章が、それぞれ10通の手紙と対応。各章の冒頭で、彼女からの質問に回想したり、逆に質問を返したりすることで、ペンフレンドとの心の距離が徐々に変化していきます。

▲返信によって、亜弥との心の距離が変化

彼女との心の距離によって、物語の結末は大きく変化。文通によって、ペンフレンドの心に近づけば近づくほど、彼女が心に秘めた真相が明らかになっていきます。逆に、的はずれな返信を繰り返していると、物語が思わぬ方向へ動き出すことも!

▲手紙のやり取りによって、物語の行く末は大きく変化する

○探索パート 島根を巡って真実を知る<7人の級友>を特定し、真相を解き明かす
このパートでは、【移動】【聞く】【調べる】などの基本的なコマンドを駆使して、島根の街を巡り文野亜弥の正体を知る<7人の級友>を見つけ出します。探索可能なエリアは、プレイヤーの行動によって次々と拡大していきます。

ゲームに登場する約40ヶ所のスポットは、島根県の協力を得て約1年に及ぶ現地取材を行い、雄大な史跡や豊かな自然、地元の方々が集まる名店など、島根の風景を忠実に再現。さらに、取材の過程で交流のあった実在の方々もゲーム内に登場します。また、「すもうあしこし」に代表されるご当地グルメや、地元出身の声優・麦穂あんなさんの指導による出雲弁の再現など、探索を通じてこの街の多様な魅力を味わうことができます。

▲夕空にそびえ立つ国宝・松江城の天守

▲実在する堀川遊覧船の船頭さんの「出雲弁」もしっかりと再現

▲人気のゆるキャラを探す特別ミッション「しまねっこを探せ」の模様

○追及パート 少女に対する15年前の誤解を解き、あの日のこころを取り戻す
すべての証拠を集めて、級友と対峙すると「追及パート」に突入。証拠・証言を適切なタイミングでぶつけたり、【マックスモード】で正面から気持ちを伝えたりすることで、彼らの閉ざされた心を少しずつ解き明かしていきます。

▲自分が文野亜弥の級友であることを隠す佐々木理子との追及パート

▲探索で集めた証拠や証言をタイミングよく提示し、相手を揺さぶる

▲ゲージの動きに合わせて想いをぶつける【マックスモード】で本音を引き出す

追及を終えて、心を開いた級友に対して亜弥からの手紙を見せると、彼らは閉ざされていた15年前の思い出を語り始めます。こうして7人全員の正体を明らかにし、彼らが心に秘めた文野亜弥の思い出を聞き出すことで、謎に包まれたペンフレンドの正体が明らかになっていきます。

▲手紙に綴られた文野亜弥の想いに触れた理子は、自分が級友であることを認め、亜弥との思い出を語り始めます



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※画面は開発中のものです。