『クリプト・オブ・ネクロダンサー』の公式スピードラン大会が開催 実況主たちが勝利を目指して走る

2016年5月7日、スパイク・チュンソフトのプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『クリプト・オブ・ネクロダンサー』の公式スピードラン大会が開催。ここでは、その模様をお届けする。

●実況主を対象とした『クリプト・オブ・ネクロダンサー』の大会が開催

 昨今、ゲームの盛り上がりに欠かせないのがコミュニティだ。ユーザーがお気に入りのゲームをサイトや動画などで取り上げることでユーザーどうしのコミュニティの輪が広がっていき、さらなるゲームユーザーの広がりにもつながっていく。そんな、“同じ好きなゲームで集まっている”コミュニティはやっぱり暖かい。と、記者がふとそんなことをぼんやりと考えたのは、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』が、まさにそんなコミュニティに恵まれたタイトルなんだなあ……と、ゲーム大会を取材してみて実感されたからだ。

 というわけで改めてご紹介すると、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』は、スパイク・チュンソフトから2016年1月にリリースされたプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト。そもそも『クリプト・オブ・ネクロダンサー』は、2014年にカナダの開発スタジオBrace Yourself GameよりSteam向けに配信を開始したインディーゲームで、同作の人気に着目したスパイク・チュンソフトが家庭用ゲーム機化を決断。つい先日もiOS版の配信が発表されたばかりだ。

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 『クリプト・オブ・ネクロダンサー』が人気を集める最大の理由は、ローグライクとリズムアクションの融合という、斬新なゲーム性にある。リズムに合わせてダンジョンに潜り込んでいき、装備やアイテムなどを入手して自キャラを強化し、敵を倒してステージをクリアーするというゲームスタイルが、世界中のゲームファンの琴線に触れたのだ。

 ちなみに、日本において『クリプト・オブ・ネクロダンサー』の人気に火がついたのは、ゲーム実況主などにより、Steam版がニコニコ動画などで紹介されて以降だ。冒頭で触れたコミュニティという点に関して言えば、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』はゲーム実況のコミュニティを中心にして人気が広がってきたタイトルと言える。そんなわけで、スパイク・チュンソフトにより5月7日に開催されたゲーム大会、“『クリプト・オブ・ネクロダンサー』公式スピードラン大会 - niconico実況者杯”は、その名から想像がつくとおり、“実況主”に参加を限定したイベントだ。大会には、事前募集から選ばれた12名の実況主が参加。それぞれ3名ずつが、TeamAからTeamDまで4チームに分かれて、トーナメント方式により団体戦で勝利チームを競うことになる。さらに、1回戦でもっともポイントが高かったプレイヤーにはMVPが与えられる。


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▲12人の実況主が4チームに分かれて『クリプト・オブ・ネクロダンサー』のチャンピオンを目指して競う。

 ルールは、こちらもイベント名にはっきりと明記されている通り“スピードラン”、つまりクリアーまでのスピードを競うというもの。使用されるのは、本作の全ステージ(ゾーン1~4)と、ネクロダンサーとのボス戦までを網羅した“オールゾーンモード”で、いち早いクリアーを目指すことになる。ただし、単純に早ければいいというわけでもない。今回のゲーム大会ではポイント制が採用されており、クリアーや死亡、時間切れになったときの階層によって算出される“基本ポイント”と、クリアーしたタイムによってカウントされる“タイムポイント”、それにゲーム終了時のスコアが反映される“スコアポイント”の累計ポイント(チームごと)によって、勝利チームが決することとなる。早解きを基本としつつも、スコアを稼ぐことで、ある程度ボーナスポイントが獲得できるようになっているのだ。なお、このルールは、本大会にも参加している実況主のトンコツさんが考案したものをベースとしており、いかに『クリプト・オブ・ネクロダンサー』のコミュニティがユーザー主導であるかをうかがわせる(そのほか、大会ルールの詳細に関しては公式サイトをご確認のこと)。

 ゲストコメンテーターとして招かれたのは、開発元であるBrace Yourself Gameのゲームデザイナー、ライアン・クラーク氏とスパイク・チュンソフトの日本語版プロデューサー、本間覚氏、それに『クリプト・オブ・ネクロダンサー』を黎明期から支えた、ゲーム実況主のテラゾーさんとpoezさんのおふたり。楽しいトークで大会を盛り上げた。


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▲Brace Yourself Gameのゲームデザイナー、ライアン・クラーク氏。

▲スパイク・チュンソフトの日本語プロデューサー、本間覚氏。

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▲実況主のテラゾーさん。

▲同じく実況主のpoezさん。

 大会に参加した12名は以下の通り(敬称略です)。

Team A
BEA360
みんひろ
トンコツ

Team B
苺豆腐
おん¥
水猫

Team C
すー社長
鶏のなんこつから揚げ
ノノグラム

Team D
showna丸
sando
稲野


●熾烈な戦いを制したのは……

 参加は抽選ということで、必ずしも上位12人というわけではなかったものの、「とても実力のある人も集まった」(本間氏)とのことで、トップクラスのプレイヤーが集った感のある“『クリプト・オブ・ネクロダンサー』公式スピードラン大会 - niconico実況者杯”。北海道や京都、広島から訪れた参加者もおり、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』に対する熱の高さもうかがえる。チームは、自己申告によるベストタイムをもとに、バランスが取れるように分けたとのことで、実力伯仲の戦いが予想された。

 まず行われたのが、Team A対Team B。Team Aのアンカーが大会のルールのベースを考案したトンコツさんに対し、Team Bは今大会屈指の実力者である水猫さんと、大将対決に注目が集まったが、Team Aは先鋒戦のBEA360さん、次鋒戦のみんひろさんともに途中で死亡。対するTeam Bは苺豆腐さん、おん¥さんともにクリアーし、この時点でTeam A が8ポイントに対して、Team Bは30ポイントと、ほぼ結果は決してしまっていた。とくに際立ったのが、おん¥さんの立ち回りで、「死なないように」をモットーに、スピードランでありながらあえて時間をかけて25分11秒26でゴール(大会規約では制限時間は30分)。その代わりスコアは8881点でスコアボーナスをゲットして、合計15ポイントを獲得。おん¥さんいわく「本番は緊張すると思ったので、少しでも安定する戦いを心掛けた」とのことで、これにはBrace Yourself Gameのライアンも「スマートだね!」と感嘆。


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▲Team AのBEA360さん。パフォーマンスで盛り上げる。

▲Team Bの苺豆腐さん。京都からいらっしゃったとのこと。

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▲Team Aのみんひろさんも堅実にプレイしたものの……。

▲着実なプレイを披露した、Team Bのおん¥さん。

 敗戦がほぼ確定的となったTeam Aのトンコツさんに残されたのは、1秒でも早くクリアーすることだったのだが、残念ながら開始2分も経たずに死亡。トンコツさんいわく、「これがプレイ時間1700時間の実力です。5分台を狙いにいったのですが……悔しいです!」とのこと。どんな実力者でも、ときにモンスターの出現具合などによりあっさりと倒されてしまうこともあり、これが『クリプト・オブ・ネクロダンサー』の魅力と言えるのだろう。一方の「チームふたりがリードを作ってくれたので、気が楽だった」という水猫さんは安定した試合運びを見せて、10分29秒25でクリアーして19ポイントを獲得。結果、Team Bの圧勝となった。

Team A 10ポイント ●
Team B 49ポイント ○


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▲悔しそうな表情のTeam A、トンコツさん。実力を発揮することなく終わった。

▲対するTeam Bの水猫さんは落ち着いたプレイで実力を披露。

 続く2回戦は、Team C対Team D。先鋒戦のTeam Cのすー社長さん対Team Dのshowna丸さんは、お互い緊張であまり力が発揮できなかったのか、両者とも途中で死亡。ただし、ゾーン4まで行っていたshowna丸さんはそこそこスコアも稼いでおり、6000点以上のスコアでスコアポイント2点を獲得。すー社長さん2ポイントに対して、showna丸9ポイントと、Team Dが一歩リードする形に。


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▲Team Cのすー社長は『ダンガンロンパ』とコラボしていることから『クリプト・オブ・ネクロダンサー』をプレイし始めたとのこと。北海道から参加。

▲もう少しでクリアーだった、Team Dのshowna丸さん。

 次鋒戦のTeam Cの鶏のなんこつから揚げさん対Team Dのsandoさんの戦いは伯仲。結果は、両者とも13分台でゴールし、鶏のなんこつから揚げさんが14ポイント、sandoさんが16ポイントと、ほぼ互角の戦いを見せた。次鋒戦を終えてのスコアは、Team Cの16ポイントに対してTeam Dが25ポイントとなった。


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▲Team Cの鶏のなんこつから揚げさん。納得のいくプレイは披露できなかったようで……。

▲Team Dのsandoさん。次鋒として申し分のない戦いぶりを見せた。

 大将戦はTeam Cのノノグラムさん(ベストタイム6分10秒)に対してTeam Dの稲野さん(ベストタイム6分14秒)という実力者どうしの対戦に。とはいえ、両チームのポイント差は9点ということで、Team Dの稲野さんは途中で死亡さえしなければ勝てるという状況だったのだが、途中でライフが2分の1になるという絶体絶命の状態に! けっきょくは実力+運でなんとか危機を乗り切り、10分33秒68でゴールした。対するノノグラムさんは、「半年間はタイムアタックはやっていなかった」というものの、Steamのアーリーアクセス版から『クリプト・オブ・ネクロダンサー』を遊んでいたというだけあって、その実力を遺憾なく発揮し、9分22秒34でクリアー。スコアも6000点台を稼いでおり、20ポイントを獲得した。ただし、総ポイントでは追いつかず、僅差でTeam Dの勝ち抜けとなった。

Team C 37ポイント ●
Team D 42ポイント ○


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▲20ポイントという高得点をマークした、Team Cのノノグラムさん。

▲ときどき茶々を入れて会場を盛り上げたTeam Dの稲野さん。腕もなかなかのもので10分台でクリアー。

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▲決勝戦を控えて、PC版とマットを使ってのデモプレイが披露された。

 というわけで、決勝戦はTeam B対Team Dに。先鋒戦はTeam Bの苺豆腐さんに対して、Team Dはshowna丸さん。苺豆腐さんが、13分31秒68でクリアーしたのに対して、showna丸さんがゾーン2で痛恨の死亡。「アイテムを持っていたことを確認できていなかったのが敗因」(showna丸さん)とのことで、やっぱり大会という場には独特の空気があることをうかがわせる。ちなみに、苺豆腐さんは1回戦も13分13秒47でクリアーしており、この安定感はさすが。「1回目より緊張しましたが、チームのみんなに励ましてもらえたので」とは苺豆腐さんの言葉。今回の大会はチーム戦ということもあり、プレイ中にチームメイトからアドバイスをもらったり、応援をしてもらったりするシーンが多々見受けられ、やはり仲間からの声援がプレイの大きな後押しになるようだ。
 先鋒戦を終えて、ポイントはTeam Bが14、Team Dが3に。


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▲決勝戦がスタート。

 次鋒戦。ちょっと苦境に立った感のあるTeam Dがsandoさんに対して、Team Bは1回戦で絶対的な安定感を見せたおん¥さん。奇しくも、スピード(sandoさん)対スコア(おん¥さん)という対称的なプレイスタイルでの戦いとなったわけだが、これが両者ともそれぞれのスタイルを貫いた戦いで見応え満点。sandoさんがガンガン進んで11分16秒04、スコア4000点台でゴールしたのに対して、おん¥さんはあくまでもマイペースを貫き、27分08秒39でゴール。ライアンに「今大会でもっとも強力なビルド」と言わしめた装備で、スコアも8000点台をゲットした。『風来のシレン』の生放送をアピールするために今大会に参加したというおん¥さんは、この1月から『クリプト・オブ・ネクロダンサー』を開始したとのこと。「練習の成果を発揮できました」とのことで、3カ月あまりでここまでの上達は、『風来のシレン』に熟練していたせいかも? おん¥さんは15ポイント、sandoさんは17ポイントを獲得し、Team Bが29ポイント、Team Dが20ポイントとなった。

 すべてを決する最終戦は、Team Bの水猫さん対Team Dの稲野さんに託されることとなった。9ポイント差という苦しい状況にあって稲野さんが取った戦略は、とにかく1秒でも早く進むこと。武器・装備は最低限で、わき目も振らずに邁進し、トーチもないまま、真っ暗闇の中を前進することに……。「(モンスターに)出会い頭で倒されるかもしれませんよ!」とのコメントも飛び出すなか、なんとかゾーン4をクリアー。その時点で5分台を記録しており、「これはもしかして行けるか?」と期待されたが、ゾーン4クリアー時に武器が破壊されていて、ボスのデッドリンガーにあえなく敗れてしまった。「正直、5分台を狙えるいいシートだったのですが、デッドスリンガー戦で頭が真っ白になってしまいました」とは、稲野さんによる敗者の弁。一方の水猫さんは、そんな喧騒に動揺するでもなく、10分を切る9分10秒89でクリアー。「2回とも安定した走りを見せられてよかった」(水猫さん)と、まさに盤石の実力を見せた。結果は、Team Bが48ポイントに対して、Team Dが30ポイントと、Team Bが優勝。本間氏が解説した通り、Team Bだけ唯一全員が全プレイで完走しており、圧倒的な安定感が勝利に結びついたようだ。

Team B 48ポイント ○
Team D 30ポイント ●


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▲勝利の喜びをわかちあうTeam Bの皆さん(左)と対称的に、頭を抱えるTeam Dの稲野さん(右)。

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▲優勝したTeam Bと、20ポイントをあげてMVPを獲得したノノグラムさんにはトロフィーと賞品がプレゼントされた。

●『クリプト・オブ・ネクロダンサー』は新規ダウンロードコンテンツを開発中

 大会の最後には本間氏より、「つぎの機会があれば、チャレンジしてみたい」と、さらなるゲーム大会実施への意欲が語られた。本大会に対する熱気やコミュニティの盛り上がりを見ると、ぜひとも開催を期待したいところ。そして、Brace Yourself Gameのライアンからは耳寄りな情報がもたらされた。冒頭で紹介した『クリプト・オブ・ネクロダンサー』のiOS版を、「できればひと月以内に配信したい」というのだ。ゲームはほぼ完成しているようで、思いの外早く遊べそうだ。

 さらにライアンからは、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』の新展開も明らかに。『クリプト・オブ・ネクロダンサー』はただいま新規ダウンロードコンテンツを開発中で新しいストーリーや、新しいゾーン、新しいボスなどが追加されるのだという。新規ダウンロードコンテンツの報に来場者は喜びつつも、「まだアイデアがあるんですか?」との、中々に鋭いツッコミに対してライアンは、自信に満ちた表情で「期待していてください!」とひと言。新規ダウンロードコンテンツ、楽しみです!

 なお、『クリプト・オブ・ネクロダンサー』では、ただいま期間限定でディスカウトセールを実施中だ。定価1944円[税込]のところ、期間中は30%オフの1360円[税込]で販売されるのだ。当初は5月8日までの実施が、諸般の事情により5月13日まで延期されることになったのだとか。せっかくのこの機会をお見逃しなく!


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●優勝者に聞く 勝利の要因はチームワーク

 最後に、“『クリプト・オブ・ネクロダンサー』公式スピードラン大会 - niconico実況者杯”に優勝したTeam Bの皆さん、水猫さん、おん¥さん、苺豆腐さんと、MVPを獲得したノノグラムさんへのインタビューの模様をお届けしよう。

■Team B(水猫さん、おん¥さん、苺豆腐さん)

――優勝しての率直なご感想を。

水猫 うれしいです。MVPも狙っていたので、それは取れずに残念でしたけれども。

おん¥さん うれしいです。大会のために『クリプト・オブ・ネクロダンサー』を始めて、毎日毎日ずっと練習してきたので、その成果が発揮できてうれしいです。

苺豆腐 優勝できるかどうかは、チームの中でいちばん下手な私次第だと思っていて、すごく練習していたので、その成果が出たかなと思うので、うれしかったです。

――(チーム編成は大会の2週間前に知らされていたとのことで)チームで集まって練習したりはしたのですか?

苺豆腐 このチームでは、オンライン上でもしていないです。でも、当日は後ろからアドバイスをいただいたりとか、相談したりしていたので、それはすごく励みになりました。

――事前に打ち合わせはあまりしなかったのですね?

水猫 ほとんど。みなさんの放送を見させていただいて、すごい練習しているのは知っていたので、(お任せしていても)いいかなと。

苺豆腐 アドバイスコメントをもらったりとかしていました。ただ、事前におん¥さんはスコアで走るってわかっていたので、かぶらないように、自分はスピードで行こうと思っていました。

――プレッシャーはなかったのですか?

苺豆腐 もちろんプレッシャーはあったのですが、「がんばらなくっちゃ」というプラスの方向に働いたので、暇な時間は全部『クリプト・オブ・ネクロダンサー』のプレイに費やして、練習したので。

――ゴールデンウイーク中も?

苺豆腐 はい!

水猫 あと、プレイステーション Vita版で移動中もプレイできたので。

おん¥ 行きの電車と帰りの電車で毎日2クリアーくらいずつしていました(笑)。

――勝因は?

水猫 自分なりの戦略を考えて、それを貫けたことは大きかったと思います。

おん¥ みんな安定してクリアーして、ポイントを落とさないというのをみんなやっていたと思うので、それが準決勝も決勝もクリアーにつながったんだと思います。

苺豆腐 チームワークです! 試合中にアドバイスをもらえたのがうれしかったです。

――これから『クリプト・オブ・ネクロダンサー』を遊んでみようと考えている方に向けて、作品の魅力をひと言。

水猫 ローグライクと音ゲーって、いずれも昔からあるようなジャンルなんですけど、組み合わさったことでまた独特な魅力が出ていると思います。まずは体験版からでも遊んでほしいです。

おん¥ 『風来のシレン』とかと同じで、1000回以上遊べるところですね。それ以上遊べるゲームなので、体験版で手軽に楽しんでみてほしいです。まずは触ってみてほしいです。

――おん¥さんが大好きな『風来のシレン』に負けず劣らず楽しめる?

おん¥ リズムに乗れているときは、やっぱり気持ちいいです!

苺豆腐 ゲームのシステムもグラフィクも音楽もすべて完成度が高いおもしろいゲームなので、ぜひとも楽しんでみてください。いまは、1360円[税込]で購入できて(※5月13日まで)、お得ですし!


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■ノノグラムさん

――MVPを受賞されてのご感想を。

ノノグラム 水猫さんが(1回戦で)19ポイントだったので、それを見てMVPは狙いました。20点は練習でもそこそこ出せていたので、狙いました。

――勝因は?

ノノグラム うーん。店主を1-3で倒したのですが、そこの判断はなかなかよかったと思います。

――これから『クリプト・オブ・ネクロダンサー』を遊んでみようと考えている方に向けて、作品の魅力をひと言。

ノノグラム 1000時間、2000時間……それ以上遊んでも飽きることのない素晴らしいゲームです。こんなゲームはなかなかないので、1回遊んでみてください。

――ノノグラムさんのプレイ時間は?

ノノグラム 1100時間ですね。

――そこまで遊ばせてしまう魅力ってなんでしょうね?

ノノグラム ローグライクとリズムアクションが融合した新しいゲーム性ですね。あと、リプレイ性もかなり高いので、何回でも遊ばせてくれる魅力があります。


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