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 スクウェア・エニックスから2016年5月27日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』の主人公の心強い仲間“ツェザール”のボイスキャストが山田孝之さんに決定した。

 以下、リリースより。


悲しみに笑う王子 ツェザール
「正義は我にありだ!」

 ジャイワールの王子。主人公たちとはおさななじみ。王子でありながら軍の総司令官を任されている。若き人格者として慕われているが、一方でカッとなると手がつけられなくなる面もある。

声:山田 孝之(やまだ たかゆき)

 1999年に俳優デビューし、2003年に放送された『WATER BOYS』でTVドラマ初主演。その後『FIRE BOYS~め組の大吾~』 『世界の中心で、愛をさけぶ』 『H2~君といた日々~』と話題となったTVドラマで主演をつとめ、2005年に『電車男』で映画初主演を果たす。

 2010年に米エンタテイメント情報誌『ハリウッド・リポーター』において「世界の注目俳優10人」の1人として紹介され、翌2011年には、ニューヨーク・アジア映画祭において「スター・アジア・ライジング・スター賞」を日本人として初受賞し話題になるなど、世界的にも活躍する俳優に。

 また、自身初の書籍「実録山田」を3/12(土)に発売するなど、幅広い活動を続けている。

山田 孝之さんのコメント

◆「ドラゴンクエスト」の思い出を教えてください
 「ドラゴンクエスト」は子どもの頃からプレイしていて、リリース順通りではありませんが『I』から『X』までのすべてと、「モンスターズ」シリーズ、前作の『ドラゴンクエストヒーローズ』もプレイしました。初めて遊んだ『ドラゴンクエストV』は、スーパーファミコン版、プレイステーション2版、ニンテンドーDS版と何回も遊んだので、特に思い入れがありますね。何回も遊んだのに、やるたびにビアンカと結婚しちゃうんですよ。次こそはほかの相手をと思うけれど、結局できない。必ずビアンカ(笑)。

◆“ツェザール”役のオファーを受けた感想は
 シリーズへの愛着があったので、前作のプロモーションでプロデューサーの青海さんと対談させていただいたときに、冗談混じりで「声を掛けてもらってないですよ」というお話をしたんです。ですので、今回本当にオファーをいただいたときは驚きました。しかも、演じたツェザールという役がとてもカッコいい役でしたので、ビジュアルを見た時点ですごいプレッシャーを感じました。

◆実際に演じてみていかがでしたか
 ゲームのキャラクターを演じること自体が初めてで、これでいいのだろうかと迷いながらの収録でしたが、堀井さんが横で「いいです、いいです」と笑顔で見守っていてくださったのが嬉しかったですね。

 ツェザールはとにかくカッコいい人物です。高飛車で上から目線のところもあるので、それが嫌味になり過ぎないように自分なりに意識して演じられたと思います。「やはり貴様には俺の美学はわからんようだな」とか日常ではなかなか言えないようなセリフがたくさんあって、演じていて楽しかったですね。「イオナズン!」と思い切って呪文を唱えられたのは、とても気持ちが良かったです。

 主人公であるラゼルとテレシアとは、幼なじみのツェザール。山田孝之さん演じるツェザールが抱える“悲しみ”や多彩な攻撃にも注目!

DQヒーローズの最新情報をお届けするニコニコ生放送『ドラゴンクエストヒーローズ・ザ・LIVE@キャスト発表特番』2016年4月8日(金)15:00より放送決定!

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