“ジャンプフェスタ2016”で行われた、『スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-(インテグリティ アンド フェイスレスネス)』ステージイベントの模様をお届け。

●石川さんが先輩たちにイジられまくるステージは大盛り上がり!

 2015年12月19日、20日に、千葉県・幕張メッセで開催されている“ジャンプフェスタ2016”。開催初日となる19日、スクウェア・エニックスブースにて、プレイステーション4/プレイステーション3用ソフト『スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-(インテグリティ アンド フェイスレスネス)』(2016年3月31日発売予定)のステージイベント“公式生放送 STAR OCEAN PROGRAM JF出張版”が行われた。

 フィデル役の石川界人さん、ヴィクトル役の中村悠一さん、エマーソン役の諏訪部順一さんが出演した今回のステージ。諏訪部さんが『スターオーシャン5』のイベントに登場するのは初。石川さん、中村さんは、東京ゲームショウ2015でのステージに続いての参加だ。
[関連記事]『スターオーシャン5』豪華声優5人が出演したステージで、新キャラ・ヴィクトル(声:中村悠一さん)とフィオーレ(声:遠藤綾さん)の情報が公開!【TGS2015
[関連記事]『スターオーシャン5』石川界人さん、遠藤綾さん、小倉唯さん、中村悠一さんにインタビュー! 見どころは、選択次第でフィデルの性格が変わるところ?

 未開惑星フェイクリードを舞台に、謎の少女リリアを巡る物語が描かれる『スターオーシャン5』。本作には、主人公フィデルを始めとする個性豊かなキャラクターが登場する。

 石川さんが、自身が演じているフィデルの紹介をしていると、中村さんと諏訪部さんが“フィデルを演じていて辛かったことは?”と石川さんをイジりはじめる。石川さんは、イケメンで子どもにやさしいという理想的な主人公であるフィデルを“自然に演じられた”とアピールしたのだが、中村さんは“かなり無理したんだね”とツッコみ、会場を沸かせた。

 中村さんが演じるヴィクトルはとてもマジメな性格で、マジメすぎるゆえに仲間たちにイジられているというキャラクター。諏訪部さんはここでも“演じていて辛かったことは”と中村さんに無茶ぶり。中村さんは、仲間キャラクターであるフィオーレ・ブルネリのことを、“ブルネリ殿”と呼ぶのが難しかった、と収録を振り返った。収録の途中で、台本に“フィオーレ殿”と書いてあったため、ヴィクトルとフィオーレの関係性が変わったのだと考えた中村さんが“呼びやすくなった!”と喜んだところ、収録の当日に“ブルネリ殿”に直されて辛かった……というエピソードも明かされた。

 エマーソンは、酒と女性が好きだが、やるときはやるというキャラクター。石川さんは、収録のときにエマーソンのボイスを聴かせてもらったそうで、“(声の)渋さがいい”と語った。エマーソンはセリフが多く、収録はなかなかたいへんだった、と諏訪部さん。まだエマーソンに関する情報は少ないが、物語において重要な役割を果たすキャラクターとのことだ。

▲上を見上げているエマーソンのイラスト。階段の上にいる女性でも見ているのか? と盛り上がる男性キャストの皆さん。
▲女性キャラクターの紹介も。ミキの絶対領域や、フィオーレの服について盛り上がる男性キャストの皆さん。バトル中は、フィオーレの後姿を絶妙なアングルで見られるそうなので、エマーソンと同じポーズでチェックしよう。

 キャラクター紹介の後は、石川さんから新発表が! 『スターオーシャン5』のラジオ番組「石川界人 中村悠一のスターラジオーシャン」が、2016年1月より文化放送超A&G+にて毎週水曜21時30分から放送されることが明らかに。ラジオへの応援メッセージなどはsro@joqr.netまで送ってほしいとのこと。

 そして、“スターラジオーシャン”のコーナーのひとつ、“フィデルの剣術指南!”を、このステージで実践することに。中村さんが演じるヴィクトルにとって、石川さんが演じるフィデルは“兄弟子”。そこで、石川さんが中村さんに、兄弟子としてさまざまな教えていく……という、体を張るタイプのコーナーだ。

 今回のお題は“先輩に対して不意にタメ口が出てしまい、それに先輩が気づいて、なんか微妙な雰囲気になった時のスマートな対応”。

 まずは“タメ口が出てしまったシチュエーション”を演じてみよう、と、諏訪部さんを相手に、中村さん、石川さんが会話をすることに。諏訪部さんは中村さんに「最高月収はいくら?」と聞いたり、石川さんに「家賃はいくら?」と聞いたりと、きわどい話題に持っていく。石川さんはしどろもどろになって、なかなかタメ口を出せず、先輩たちにまたしてもツッコまれていた。ちなみに、この場合の対処法は、“先輩が聞き流すべきだ”と諏訪部さん。

 つぎに、同じく「スターラジオーシャン」のコーナーのひとつである“ヴィクトルさん! 命令を!!”を実践。これは、マジメなヴィクトルさんが、リスナーさんのお悩みにマジメに答えていくコーナー。

 「対応力ってどうすれば身につきますか」という、石川さんのホットな悩みには、「適当にやれ」と回答。適当にやって、帰ったら忘れて寝ろ……とアドバイスしたヴィクトルさんだが、もう少し“命令”が必要かと考えたのか、“テレビ番組などを見て、やり取りを覚えるといい”とも語った。『銀魂』あたりのボケかたをやればいいよ! という、ジャンプフェスタらしい助言もあった。

 続いて、諏訪部さんがヴィクトルさんに悩みを相談することに。諏訪部さんの悩みは“中村悠一とオーディションでバッティングしたときの勝ちかたを知りたい。中村くんの弱点を知りたい”というもの。ヴィクトルさんは「中村くんはね、お金に弱いよ」という生々しい答えを述べ、またしても会場を沸かせた。

 “ヴィクトルさん! 命令を!!”コーナーが終わると、ついにステージはフィナーレへ。石川さんたちは、来年1月から始まる「スターラジオーシャン」と、3月31日に発売される『スターオーシャン5』を楽しみにしていてほしいと語り、ステージを締めくくった。

 なお、「スターラジオーシャン」第1回の収録はまもなく? のようだ。ヴィクトルさんに聞いてもらいたい悩みがある人は、急いでsro@joqr.netにメールを送ってみよう。第1回の放送で採用されるかも!