『イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-』テレビCMメイキング映像とCMスタッフ・キャストのコメントが公開【動画あり】

スパイク・チュンソフトは、2015年12月17日発売予定のプレイステーション Vita、プレイステーション4用ソフト『イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-』について、テレビCM30秒バージョンおよびテレビCMメイキングの映像を公式サイトにて公開した。

●水中撮影の現場を直撃!

 スパイク・チュンソフトは、2015年12月17日発売予定のプレイステーション Vita、プレイステーション4用ソフト『イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-』について、テレビCM30秒バージョンおよびテレビCMメイキングの映像を公式サイトにて公開した。

 以下、リリースより。


 株式会社スパイク・チュンソフト(本社:東京都港区、代表取締役会長:中村光一、代表取締役社長:櫻井光俊)は、PlayStation4/PlayStation Vita『イグジストアーカイヴ-The Other Side of the Sky- 』(2015年12月17日発売、希望小売価格PlayStation4版7,200円+税/PlayStation Vita版6,800円+税)のTVCM30秒バージョン、TVCMメイキング映像を本日より公式サイトにて公開いたしました。また、今回のCMに携わっていただいた水中撮影カメラマン/演出・監督『古賀学』さん、モデルの『ティファニー春香』さん、『星守紗凪』さんのコメントも公開いたしました。

【イグジストアーカイヴ-The Other Side of the Sky-とは】
スパイク・チュンソフトと数多くのRPG作品を輩出してきたトライエース、作曲に桜庭統氏、魅力的なキャラクター達を生み出してきた箕星太朗氏がキャラクターデザインを担当いたします。
神に「死」を弄ばれる若者達、その群像劇を描いた現代ファンタジーアクションRPGです。

■STORY
その日、東京で、謎の爆発事故が起こった。
九条遼(クジョウカナタ)と婚約者の神河蘭世(ミワカワランゼ)、その友人2人を含む12人がこの爆発により行方不明となる。
突然の爆発が引き起こした崩落により地上から地下鉄構内まで突き落とされた遼と蘭世。
瀕死の重傷を負い、薄れゆく意識の中、良好な関係だと思っていた蘭世から思いがけない言葉が発せられる。
「貴方と一緒に死ぬなんて…嫌。」
次に目覚めたとき、遼は見知らぬ場所にいた。蘭世や友人達の姿はない。
天を衝く巨大な塔…結晶化した樹木…明らかに東京ではない― いや、地球ですらなさそうな世界。
「俺…死んだのか?」
疑問を胸に、あてもなく歩く遼。そこで、彼は一人の少女と出会う―

<古賀学(映像作家・デザイナー)>
水の中の女の子に恋する映像や写真を撮っている古賀学です。これまでミュージックビデオや「水中ニーソ」というシリーズ写真集をつくってきました。このCMではモデルの水中演出と水中撮影、そして映像加工と編集を担当しています。ぼくにとっては初のテレビCMです。イグジストアーカイヴの異世界のイメージを水中撮影を使って描き出すというテーマで製作しました。水中撮影とはいっても「水そのものは映さない」ことで、水中でも空気中でもない異世界を表現してみました。水と同じ浮力と圧力と粘度をもつ濃密な「何か」に覆われ包まれた女の子を撮っています。その衣装や髪の毛をたゆたわせる「何か」は決して苦しかったり冷たかったり恐かったりはしない、とても気持ちのいい贅沢な物質なんですよ。想像ですけど。実際の現場で「水そのものを映さない」で「何か」を撮る方法は、できるだけ泡を出さないことと、できるだけ水面を動かさないことです。スタッフ一同モデルと一緒に息を止めて「だるまさんがころんだ」状態の水中撮影現場でした(笑)。

<ティファニー春香>
生年月日:1995年3月9日
所属事務所:レプロエンタテインメント
初めての水中での撮影は、緊張したけれどとても楽しかったです。水の中では、体の動きをコントロールするのがとても難しくて……息を耐えながら潜るので、最初はそれに必死でしたが、表情を気にしながら同時に息継ぎも我慢するところを頑張りました。初めてチャレンジした水中撮影のCM、ぜひご覧ください。

<星守紗凪(ほしもりさな)>
生年月日:1月21日
以前より水中撮影のモデルはさせていただいておりましたが、ゲームやアニメなどの世界観が好きなので、今回蘭世を演じる機会をいただけてとても嬉しかったです。しかし、水中での演技と映像の撮影はほぼ初めての挑戦ということもあり、楽しみな反面不安な気持ちもありました。衣装がとても素敵でしたが、布の量も多くしかも靴を履きながらという事もあって困難な部分もありましたが、不思議な感覚を味わいました。水の中ではあまり視界が良くないので、そのおかげで逆に、まるで宇宙に漂うような浮遊感で異世界にいるように感じられたのです。またこのような機会をいただけたら、ぜひ挑戦したいです。

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