『戦国無双4 Empires』とレオパレス21のコラボレーション企画“戦国無双壁”ショールーム見学会のレポートをお届け。

●お気に入りの戦国武将が壁一面に!

▲壁一面に広がる戦国武将たちはインパクト抜群!

 コーエーテクモゲームスのプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『戦国無双4 Empires(エンパイアーズ)』(2015年9月17日発売予定)。2015年9月5日、本作と不動産会社のレオパレス21のコラボレーション企画“戦国無双壁”のショールーム見学会が行われた。

 既報の通り、『戦国無双4 Empires』は、レオパレス21が提供している“お部屋カスタマイズ”(100種類以上の壁紙を自由に選択できるサービス)とゲーム内外でコラボレーションする。

 ゲーム内では、政略画面として表示されるプレイヤーの城の壁紙を、“お部屋カスタマイズ”で実際に選べる50種類の壁紙デザインにカスタマイズすることが可能。ゲーム外では、レオパレス21を“お部屋カスタマイズ”で新規で契約する人の中から、抽選で3名に『戦国無双4 Empires』のイラストやビジュアルを使用した特別な壁紙をプレゼントするというものだ(詳細はレオパレス21の公式サイトにて)。

 今回の見学会では、その特別な壁紙を実際に使用した部屋を見ることができ、抽選で選ばれたファンが招待された。ここでは、ショールームの写真とともに、見学会の模様をお届けする。また、『戦国無双4 Empires』でプロデューサーを務める三枝修氏に、今回のコラボレーションが実現した経緯などをお聞きしたので、そちらもチェック!

▲招待されたファンたちは、好きな武将とツーショット写真を撮影したりと、思い思いの時間を過ごしていた。
▲この部屋の壁紙に使用されている武将はあくまでも一例。キャンペーンでは無双武将全56人の中から好きな武将を選択可能。
▲壁紙には、武将のイラストだけでなく、『戦国無双4 Empires』のメインビジュアルもオーダーできる。
▲室内にはプレミアムBOXに同梱されるミニ色紙も展示されていた。壁紙に使用される武将イラストは、この色紙がもとになるとのこと。

●『戦国無双4 Empires』プロデューサー三枝修氏にインタビュー

コーエーテクモゲームス 三枝修氏

――まず、今回のコラボレーションが実現した経緯を教えてください。

三枝修氏(以下、三枝) 本作では“居城内政”というものがゲームの大きな要素になっているのですが、この中で「お城のカスタマイズをしたい」という気持ちがありました。そう思ったときに、レオパレスさんの“お部屋カスタマイズ”のことを知りまして。「すごく親和性がありそうだ」と思い、コラボしたいとお話ししたところ、すごくいいお返事をいただけて、このコラボレーションが実現しました。

――すごいコラボですよね。このコラボが発表されたときは驚きました。

三枝 そうですよね。皆さんの反応も、「えっ、そこ!?」という感じでした(笑)。「斜め上過ぎる」と言われているのですが、狙い通りです(笑)。ちなみに、今回のショールームの壁紙には7人の武将のイラストが描かれていますが、抽選で当選された3名様には、無双武将全56人の中から自由な組み合わせで選んでいただけます。

――今回はひとつの面に6人の武将が描かれていますが、ひとりだけを描く、ということも可能なのですか?

三枝 できますよ。ひとりのパターンやふたりのパターン、6人のパターンなど、お好きなように選んでいただけます。

――どんな組み合わせにしようか、想像が膨らみますね。ところで、本日のショールームには、ファンの方も招待されていますが、皆さんからの反応はいかがでしたか?

三枝 じつは私も、今日初めて壁紙を見たのですが、部屋に入ったときに圧倒されました。ファンの皆さんも「すごい!」と驚かれていて、熱心に写真を撮られていましたね。先ほどファンの方とお話ししていたら、「この見学会のために滋賀県から来ました」とおっしゃっていた方がいて、本当にありがたいなと思いました。

――最後に、本作の発売を楽しみにしているファンの方にメッセージをお願いします。

三枝 今回は“究極の、国取り無双”ということで、『無双』シリーズの爽快なアクションと、弊社がずっと培ってきた国取り要素のいいとこ取りをしたような、どちらが好きな人でも楽しめるやり込み要素満載の作品に仕上がっています。『戦国無双4』や『戦国無双4-II』は、歴史の中枢を追っていく形でしたので、スポットの当たる武将にやや偏りがあったのですが、本作ではプレイの仕方次第で誰もが主役になれます。ボイスもイベントも全キャラクター同じ量がありますし、シリーズ最大のボリュームになっていますので、武将ドラマにも注目して楽しんでいただければと思います。