『ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~』メインキャラクターの“ソフィー”と“プラフタ”、変化に溢れた世界を紹介

ガストは、2015年9月25日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~』の最新情報を公開した。今回は、本作のメインキャラクターである“ソフィー”と“プラフタ”、ゲームの概要や世界観をお伝えする。

●錬金術の集大成“ドールメイク”が登場

 ガストは、2015年9月25日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~』の最新情報を公開した。今回は、本作のメインキャラクターである“ソフィー”と“プラフタ”、ゲームの概要や世界観をお伝えする。

 すべてが変わる世界――
 『アトリエ』シリーズを作り続けるガストでは、新たな『アトリエ』を生み出すべく、考え続けました。
 「どうすればもっと面白くなるのだろうか?」
 それを考え続けた答。それは、「錬金術のことを最初から考え直してみよう」ということでした。

 こうして生まれた『ソフィーのアトリエ』は2名のイラストレーター、NOCO氏、ゆーげん氏の起用、時間によって変わりゆく世界の表現、錬金術を中心として発展するシステムなど、今までになかったことや、できなかったことを取り入れていきます。

 『アトリエ』の新たなスタンダードを目指す『ソフィーのアトリエ』。
 ここから新たな冒険がはじまります。

■キャラクター紹介

◆ソフィー・ノイエンミュラー
Sophie Neuenmuller
声:相坂優歌さん
年齢16歳 身長154cm 職業:錬金術士

 本作の主人公。キルヘン・ベルの街はずれでアトリエを営んでいる少女。明るくほわっとした性格で周りを和ませるが、時間にルーズであるなど、ずぼらなところも多い。錬金術が大好きで、人のために使うことに大きな喜びを感じている。錬金術に関しての好奇心や努力は人一倍だが、家事全般は基本的にせず、とくに掃除は人にまかせきり。

「プニでもできる錬金術……これなら私にも分かりそうかも……!」

◆プラフタ
Plachta
声:井口裕香さん
年齢??(16)歳 全長152cm 職業:図鑑

 アトリエの本棚にしまわれていた、ソフィーのおばあちゃんの古い本。ソフィーがこの本にレシピを書き込んだことで目覚め、ソフィーに錬金術を教える先生のような立場になる。ある出来事をきっかけに人の姿となるが、本の姿だった時と性格は変わらず、ソフィーに錬金術に関するアドバイスをしてくれる。一方で錬金術以外のことはまったくダメダメで、人の姿で街中を出歩くようになってからは、意味不明な発言をしては周囲を困らせている。性格は冷静だが、意外と大胆な所もある。人の姿を取り戻したことで、ある使命を思い出そうとする。

「錬金術ほどシンプルな力もないと思いますが。」

■錬金術の記憶を再生する旅

◆“錬金術”
 錬金術とは物質に耳を傾け、その声を聞き、その願いを叶え、形作ること。本作では、ソフィーが錬金術の力を使い、記憶の大半が失われたプラフタのためにその記憶を取り戻していくことが目的となる。錬金術を駆使し、新たなレシピをプラフタに書き込むことで次第に紐解かれる錬金術の記憶とプラフタの記憶。やがてプラフタが、かつて人だったことが分かると、ソフィーに大きな目標ができた。それは“プラフタを人の姿に戻す”ということ。駆け出し錬金術士ソフィーの物語がはじまる。

■発想からはじまる錬金術

 知識の集積とも言える錬金術。本作ではプラフタの記憶を取り戻すため、レシピを発想して錬金術の知識を深めていく。モンスターとの戦いや、アイテムの調合などのソフィーのすべての行動が、レシピを発想するための糧になるのだ。

◆キーワードは“発想”!

▲材料の数は知識の数!

▲イベントでもアイテムを発想!

▲何度も調合すれば経験に!

▲バトルのコツは閃きに!

 本作では、行動を通じて得た“知識・閃き・経験”がレシピの発想のための要素になる。

■錬金術を使いこなす

 発想したレシピをもとに調合を行い、生み出したアイテムでバトルに挑み、さらなる錬金術の根幹へと迫っていく。

◆物質の声を聞く
 錬金術の不思議な力で、投入した材料の形が分かるようになった調合。より感覚的に、楽しみながらアイテムを生み出すことができる。

◆組み合わせが決め手!
 材料の形はじつにさまざま。錬金釜の中に材料を入れる際は、パズルのようにうまく形を組み合わせると、よい効果やボーナスを得ることもできる。

◆生み出したアイテムを使う
 調合で生み出したアイテムを使い、モンスターたちに挑む。アイテムは錬金術士以外も使えるが、生み出せるのはソフィーただひとり。もちろん新たなレシピを発想するきっかけにもなる。

■錬金術の集大成:ドールメイク

 ソフィーと錬金術の力によって本から人の姿となったプラフタ。さらに彼女は“ドールメイク”と呼ばれる力によってさまざまな姿になる。ドールメイクとは、錬金術で生み出した材料をプラフタの体に組み込んでカスタマイズする、錬金術の集大成とも言えるべき力。錬金術を深く知るほど、ドールメイクのカスタマイズの数も増えていく。

▲ドールメイクにより姿かたちを変えるプラフタ。それぞれの姿でどんな能力を持ち、どのようにソフィーに関わるのだろうか。