エレクトロニック・アーツ傘下の開発スタジオVisceral Gamesは、『バトルフィールド』シリーズの最新作、『バトルフィールド ハードライン』のマルチプレイオープンベータについて、2015年2月3日~2月8日(太平洋標準時間)の6日間にわたって公開することを発表した。また、日本時間2月7日(土)にニコニコ生放送『バトルフィールド』特番の配信も決定。

●日本時間では2月4日~9日をメドにベータ展開を予定

 エレクトロニック・アーツ傘下の開発スタジオVisceral Gamesは、『バトルフィールド』シリーズの最新作、『バトルフィールド ハードライン』のマルチプレイオープンベータについて、2015年2月3日~2月8日(太平洋標準時間)の6日間にわたって公開することを発表した。また、日本時間2月7日(土)にニコニコ生放送『バトルフィールド』特番の配信も決定。
ニコニコ生放送『バトルフィールド』特番詳細ページ

バトルフィールド ハードライン:最前線トレーラー

 このオープンベータは、PC(Origin)、プレイステーション4、プレイステーション3、Xbox One、Xbox 360向けで世界中の誰でも参加可能。『バトルフィールド ハードライン』のオープンベータでは、新しい武器、車両、ガジェット、道具など、マルチプレイモードの全貌が明らかになっている。プレイヤーは、より素早く逃走するためにジップラインやマッスルカーなどを駆使した新しい戦略を立てたり、グラップリングフックを利用した侵入作戦や逮捕、尋問、スタンガンなどによる非致死的手段での犯人確保を計画することができる。

 
 さらに、このオープンベータでは、新公開の要素として“ハッカー”モードが初公開! 『バトルフィールド 4』の“コマンダーモード”のように、セキュリティーカメラをハッキング、敵をスポット、分隊や味方に指令を出すなど、ゲームをひとつ上のレベルから監視して楽しむことができる。
 対戦する両陣営からプレイヤーがひとりずつ、監視カメラをハッキングし、敵を発見し、そのチームの攻撃・防御エリアを特定するなど、さまざまな方法で戦場をハッキング可能だ。この“ハッカー”モードは、ベータのすべてのモードでプレイ可能。
 
 なお、オープンベータテスト参加で『バトルフィールド4』にて使用できる“ドックタグ”が配布されるとのことだ。
 
 また、今回公開されたトレーラーでは、『バトルフィールド ハードライン』の“ストーリー”、“スピード”、“戦略性”について、シングルプレイとマルチプレイの両側面から詳しく紹介されているので、じっくり見てほしい。


<以下、メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています。>

 Visceral Gamesのジェネラル・マネージャーで『バトルフィールド ハードライン』のエグゼクティブ・プロデューサーであるSteve Papoutsisは、次のようにコメントしました。

「わたしたちのチームにとって、プレイヤーと築き上げてきた関係は、何よりも大切なものです。彼らの熱い思いが、わたしたちの原動力であり、お寄せいただいたフィードバックのおかげで、『ハードライン』がより一層素晴らしいゲームになりました。来週公開されるベータ版を存分にプレイしていただき、このゲームをさらに洗練することができるフィードバックをいただけることと期待しております」

『バトルフィールド ハードライン』は、本フランチャイズを特徴付けるチームプレイと戦略性を中心としたマルチプレイ体験に基づき、スピードという新たな次元を加えた、史上最速の『バトルフィールド』です。
 オープンベータでは、この警察と犯罪者がくり広げる世界を特徴付ける3種類のマップとモードが搭載されます。
 新モードのひとつ「ホットワイヤー」モードでは、マークした車を盗もうとする犯罪者とそれを回収しようとする警察との高速カーチェイスが展開されます。
 用意されるマップは「ダウンタウン」と「ダストボウル」のと呼ばれる2種類です。
 「ホットワイヤー」モードで勝つためには、チームワークと正確なドライビングが鍵となります。
また、「ダストボウル」マップでは、最高64人のプレイヤーが壮絶な戦いをくり広げる、「バトルフィールド」フランチャイズならではの「コンクエスト」モードに対応。
 さらにこのベータでは、『バトルフィールド ハードライン』で登場するもうひとつの新モード「ハイスト」も体験できます。
マップ「バンクジョブ」でプレイできるこのモードでは、銀行の金庫に押し入って盗んだ大金をマップ上の引き渡し場所まで持って行こうとする犯罪グループと、それを食い止めようとする警官隊が激突します。

 『バトルフィールド ハードライン』のオープンベータでは、新しい武器、車両、ガジェット、道具など、マルチプレイモードの全貌が明らかになります。プレイヤーは、より素早く逃走するためにジップラインやマッスルカーなどを駆使した新しい戦略を立てたり、グラップリングフックを利用した侵入作戦や逮捕、尋問、スタンガンなどによる非致死的手段での犯人確保を計画したりできます。
 さらに、このオープンベータでは、新公開の要素として「ハッカー」モードが初公開されます。このモードでは、ゲームをひとつ上のレベルからの監視を楽しむことができます。
 対戦する両陣営からプレイヤーがひとりずつ、監視カメラをハッキングし、敵を発見し、そのチームの攻撃・防御エリアを特定するなど、さまざまな方法で戦場をハッキングできます。この「ハッカー」モードは、ベータのすべてのモードでプレイ可能です。

 『バトルフィールド ハードライン』は、LAとマイアミでくり広げられるカオスな市街戦に「バトルフィールド」ならではの「破壊」の瞬間がしっかりと組み入れられています。
 さらに、Frostbite 3ゲームエンジンを採用した本作では、マイアミ市警の若き刑事巡査Nick Mendozaに巻き起こる、エピソード仕立てのユニークなシングルプレイモードが、犯罪と復讐の物語を通じて展開されます。Alexandra Daddario(『True Detective』)、 Wendy Calhoun(『Justified』)、Benito Martinez(『The Shield』)などのハリウッド俳優・脚本家のベテランキャストがお贈りする魅力的なストーリーもお楽しみください。

※プレイステーション4でのマルチプレイではPS Plusが必要です。
※“コンクエスト”モードの64人プレイは、プレイステーション4、Xbox OneおよびPC版のみ可能です。プレイステーション3およびXbox 360では、プレイヤー数は24人までです。