視えざる恐怖“グラスプ”。新たなるクリーチャーの脅威

 カプコンから発売予定のプレイステーション4/プレイステーション3/Xbox One/Xbox 360用サバイバルホラー『バイオハザード リベレーションズ2』。今回の先出し週刊ファミ通では、2015年1月22日発売の週刊ファミ通に掲載予定の新情報から、一部を先行して紹介! まずは、バリー編に登場する新クリーチャー“グラスプ”に注目。このクリーチャーは、周囲の光を回折させるガスを発し、周囲からその姿が見えなくなる。グラスプはこの能力で、獲物に気づかれることなく接近し、捕えてしまう。捕えられてしまうと即、死につながる危険なクリーチャーだ。

グラスプとの遭遇

 視ることのできない敵、グラスプ(Glasp)。ここではこのクリーチャーとの初遭遇シーンを紹介しよう。目に違和感を感じ、さらに何かの気配が……しかし周辺には何も見えない。ナタリアが察知した先には!?

▲急に目に違和感を感じるバリー。何があったのか?
▲しかし、周囲に怪しいものは見当たらない。
▲ナタリアが自身の能力で察知した先には……。
▲グラスプが姿を現した。ナタリアを護れ!

“視えない”敵が生む、新たな恐怖

 グラスプ最大の脅威は見えないことではなく、強靭な脚をつかった捕縛能力だ。対象に接近すると捕えて離さず、瞬く間に脊椎をへし折って生命を奪う。哀れな犠牲者はグラスプと幼生たちの餌となり果てるのだ。見ることができず、捕まれば無残な死を免れない。グラスプの気配に、プレイヤーは新たな恐怖を感じるだろう。

▲ひとたび捕まってしまえば、もう逃れる術はない。
▲一瞬の油断が即、死へとつながる……。

グラスプとの戦い

 鋭い感受能力を持つナタリアは、グラスプの気配をも感じ取ることができる。視界の歪みや不吉な翅音が聞こえれば、近くにグラスプがいるサイン。すぐに操作をナタリアへ切り換えることで、居所を知るのだ。発見後は操作をバリーに戻し、銃弾を叩き込め!

グラスプの特徴

 グラスプはウイルスによって島内に自然発生したクリーチャーだ。体内から洩れ出るガスには、周囲の光を回析させる効果があり、相手からは視ることができない。このガスの効果でグラスプは捕食対象に気づかれることなく接近できるのだ。脚の力が非常に強く、捕えた獲物を離さないばかりか、人体程度の強度であれば簡単にへし折ってしまう。

クリーチャーとの戦闘動画をチェック!

 クリーチャーで溢れる孤島を舞台に“脱出”と“救出”、ふたつのサバイバルが描かれる『バイオハザード リベレーションズ2』。今回紹介した“視えざる恐怖”グラスプ、そして死体をつなぎ合わせて造られたかのようなレヴェナントと戦う動画を公開しよう。それぞれバリー編に登場するクリーチャーで、いずれも1体でも脅威となる強敵だ。どちらのクリーチャーも、ナタリアとの連携が攻略のキーとなるだろう。

グラスプ動画

レヴェナント動画

さらなる新情報は週刊ファミ通をチェック!

 2015年1月22日発売の週刊ファミ通では、今回紹介した内容に加え、さらなる新情報を掲載! 新たな生存者の存在や、銃器のカスタマイズ要素に要注目だ。

 詳細は週刊ファミ通2015年2月5日号(2015年1月22日発売)でご確認ください!

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※画面はプレイステーション4版の開発中のものです。