【現地取材】『新生FFXIV』ロンドン会場の様子は?【FFXIVファンフェスティバル】

 イギリス・ロンドンで現地時間10月25日に催される“FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2014 LONDON”。このフェスティバル会場の様子を、本番前日に取材。できるかぎりお伝えしよう。

●ロンドン会場に潜入

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▲会場のシンボル、三姉妹号。気分はリムサ・ロミンサだ。

 ロンドンでのファンフェスティバルの会場となるTabacco Dockは、その名が示すとおり、元来輸入タバコの倉庫として19世紀初頭に建てられた大きな建築物。場所はロンドン中心部から見て東、テムズ川沿いに広がる、その名もドックランドと呼ばれるエリアにある。
 ほかの古びた建物に違わず、要塞のようにそびえる外壁をはじめ、全体がレンガでできているのが特徴だ。1990年代に一度ショッピングセンターとして再生されたが振るわず、現在は、今回のファンフェスティバルのように催事に用いられるようになったのだ。


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▲Tabacco Dock遠景。南北に走るこの通りを南下すると……。

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▲ご覧の入り口に到着。

 フェスティバル前日ということで、開発スタッフ・設営の現地スタッフたちは皆、会場を右往左往しているか、シークレットでステージのリハーサルに励んでいる。
 取材当日は、夕方からレジストリのためにVIPチケット購入者が来場。彼らがその日楽しめた範囲での会場の様子とサイン会の模様を写真を中心にお届けしよう。


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▲会場上甲板層を南側から。アメリカの会場のように巨大なホールではなく、建物全体に散らばるように、フロアアクティビティが配されているのだ。

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▲会場の中央近く。各グランドカンパニーの旗のほか、黄色い看板が掲げられており、フロアアクティビティの内容が示されている。

▲ふと目を横にやると、オーディンバトルチャレンジの部屋が。

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▲下甲板層への階段。アスタリシア号のようだ。

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▲下りるとご覧の様子。雰囲気ありすぎ!

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▲トイレまで雰囲気満点。

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▲上甲板層に戻ると、開発スタッフの高井浩氏がいた。明日は高井スマイルが見られそうだ。

 さて陽も落ちて入り口近くに戻ると、そろそろVIP来場の時間。彼らがレジストリの後に通される“カーラインカフェ(CARLINE CANOPY)”に潜入してみた。


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▲エントランス。すでにグリダニアの一角と見まごうほど。

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▲カウンター付近。ミューヌがいてもおかしくない。

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▲来場者が増え始め……。

▲ほどなくご覧の賑わいに!

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▲カーラインカフェの外にはいくつかのアクティビティがある。こちらはフォトブース。

▲撮った写真がプリクラのようになる。

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▲『シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール』の試遊台も。

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▲顔出し看板を発見。こちらでも観光地などにはあるらしく、けっこうな人気だった。

▲翌日の挑戦者を待つオーディンバトル用のマシン群。

 ここでサイン会が始まるとのことで、カーラインカフェに戻ると、アメリカとはまた違ったノリで整然と、でも楽しそうに来場者が列をなしている。年齢層も比較的高いのか、手にはアルコール。しっとりとした喧騒が、まさに冒険者ギルドのようだ。


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▲サイン会に突入。サウンドディレクター祖堅正慶氏、コミュニティーチーム室内俊夫氏、アシスタントディレクター高井浩氏、ローカライズセクションのマイケル氏、吉田直樹プロデューサー兼ディレクターが登壇。

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▲気合を入れてサインに望む(ポーズを作る)祖堅氏。

▲その祖堅氏を見つめる室内氏のまなざしが父親のようだ。

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▲人懐こい高井氏の笑顔。

▲英語での会話が弾むマイケル氏。

 ふと吉田氏に目をやると……何してるんすか。


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▲女性ご本人からのリクエストだそうで、プロジェクトマネージャー様からも掲載オーケーをいただきました!

 そんなふうに来場者のリクエストにはできるかぎり応えるのが、吉田氏のポリシー。専用のボードにだけでなく、さまざまなものにサインしつつ、リクエストに応じていた。


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▲VIP自作の絵にサイン。

▲ノートPCにサイン。

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▲抽選に外れたVIPの友だち(の写真)と記念撮影。

▲サインにもIT化の波が!

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▲Tシャツの胸元にサイン。

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▲サイン会は約2時間の長丁場。休憩に入ると開発スタッフにもビールが振舞われた。

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▲カメラ目線、ありがとうございます。

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▲サインスポットの脇には、ゲームがプレイ可能な一角があり、来場者もおもむろにプレイ。

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▲イフリート戦など、フツーに自宅のようにプレイ中!?

▲サインの合間に吉田氏が突然話しかける。驚きながらもうれしそうなプレイヤー。

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▲まだ飲んでいる。

 あっという間に2時間が過ぎ、サイン会は終了した。だが翌日の本番に備えてやることは山積。祖堅氏は早々にバンドの調整に戻った模様だ。
 1日かぎりのロンドンイベント、どんな賑わいになるだろうか。


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▲サイン会が終わったとはいえ、お客さんは開発スタッフと交流する気で満々。楽しげに丁寧に対応するスタッフたちだった。

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▲カメラ目線ありがとうございます。