『新生FFXIV』 参加者にはステキなお土産が! FAN FESTIVAL 2014 ラスベガス 前日リポート【動画あり】

日本時間2014年10月19日から始まるFinal Fantasy XIV Fan Festival 2014 Las Vegasに備え、現地アメリカ・ラスベガスでは、前日から参加者の受付が始まった。規模感、参加者の様子などを、開場に先駆けてお届けしよう。

●とにかく何もかもスケールが大きい!

 日本時間2014年10月19日から始まるFinal Fantasy XIV Fan Festival 2014 Las Vegasに備え、現地アメリカ・ラスベガスでは、前日から参加者の受付が始まった。規模感、参加者の様子などを、開場に先駆けてお届けしよう。

 会場となるRio All-Suites Casino & Hotelは、ラスベガスの中心にほど近い巨大カジノ&ホテル。世界中の観光客で24時間休まずカジノがにぎわっている。


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▲ラスベガスでも老舗で有名な巨大ホテルが開催地。カジノで稼げば、ホテルから出ずに一生暮らせる?

 その広大な敷地に併設されたコンベンションセンターが、今回のファンフェスティバルの舞台となる。


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▲ホテルに併設されたコンベンションセンターでフェスティバルは催される。それにしても何もかもが巨大!

 コンベンションセンターで参加者の登録が始まったという知らせを聞きつけ、ホテルから数百メートルはある廊下を抜けてセンターへ向かおうとしたのだが……想像をはるかに超えた規模の行列がそこにあった。


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▲ホテルとコンベンションセンターをつなぐ長大な通路の始まりから列が続く。『新生FFXIV』ひとつで、ゲームショウのような長さだ。

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▲ようやく入場登録のできるカウンターに到着。

 聞けば先頭は朝9時からの登録開始に対し、深夜0時から待機を始めていたという。またこの列全員が登録を終えるには夜の10時までかかるとのこと。あまり行列する姿を想像できないアメリカンたちが、楽しげに待っているのは新鮮な印象を覚える。
 また、登録を終えた人々は一様にロゴ入りバッグを抱えており、中身を覗いてはゴキゲンな模様。気になってその中身を尋ねてみた。


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▲紐を開けば、リュックのように背負えるバッグだ。

▲中には3種のタトゥーシールやロゴ入りのしっかりしたボールペンのほかに……。

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▲ロゴ入りノートが。

▲中を開くと、会場でのイベントや、フロアアクティビティの解説がびっしり。

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▲こちらはTシャツ。フェスティバルのロゴ入りだ。

▲背中には光の戦士の文字。もらってすぐに着始める人も多数。

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▲さらに“Power Charger”と書かれた箱を開けると、ロゴ入りのモバイルバッテリーが出現。これで、会場内で長時間過ごすときに携帯電話の電池が切れない!

 有料で参加しているだけにお土産は相当豪華なもの。ロンドンや東京でまったく同じものが配布されるかは不明だが、いろいろ期待できるのではないだろうか。


●すでに楽しんでいる人々でいっぱい

 以下に、待機列でコスチュームプレイを楽しんでいた人々の様子をお届けしよう。実際には、夜になるにつれ、コスプレ姿は増えていった。


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▲白魔道士とその友人。前日なのでコスプレは少なかったが、そのなかでもっとも目を惹いていた。

▲どこで買ったのか尋ねると“original!”との返事をくれた、アメリカンなレガシープレイヤー。

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▲こちらもお手製? 背面にはちゃんと羽が生えている。

▲ミコッテを発見。隣にはしっかりボーイフレンドがいますが。

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▲手作り感たっぷりのホークウィング・アーメット。愛情たっぷりだ。

▲こちらもキュートなミコッテ。写ってませんがやはりボーイフレンドといっしょ……。

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▲いろいろ入り乱れ、かつ楽しそうな3人組。基本的にカメラを向けて断る人もおらず、全員が心から楽しんでいるのがこの会場の特徴だ。

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▲こちらのTシャツは、会場内のアテンドスタッフ用とのこと。お仕事前にすいません!

▲背面にはリテイナーの文字。いいものを持ってきてくれる?

 特別に許可をもらって設営中のホールに潜入。中はリハーサル真っ最中で、代わる代わる登壇スタッフが、進行スタッフが現れ、入念な調整や打ち合わせをしていた。来場したときのサプライズを失わないために詳細は伏せるが、会場の規模感やステージの本気ぶりの片鱗を見ていただきたい。


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▲こちらは前日のホールの設営中の様子。ゲームショウ2~3ホールぶんはあるだろうか、あまりにも広大! 現在は設営は終了している。

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▲詳細はまだお見せできないが、ホール内では、着々とリハーサルが進行中。

▲リハの様子を見守る吉田直樹プロデューサー兼ディレクター。

●Yoshi-P(or Yossy) is the hero of us!

 さて、リハーサル終了後の吉田氏周辺の動きが慌しい。尋ねると、VIPチケットを購入したイベント参加者の待つホテルのプールサイドまで、お礼を述べに、待機列のいる通路を抜けることになるというのだ。大混乱が予想されたが……以下の動画から、『新生FFXIV』が、シンボルたる吉田氏がどれだけ世界から愛されているかをご確認いただきたい。


『新生FFXIV』ファンフェスティバル2014ラスベガス イベント前日の吉P

 1日の最後はサイン会。サウンドディレクターの祖堅正慶氏、バトルディレクターの権代光俊氏、コミュニティーチーム室内俊夫氏、ローカライズにバトル曲の歌手にと大活躍のマイケル氏、そして吉田氏が楽屋で待機。フェスティバルのVIPチケット購入者を招き入れ、ひとりひとりが満足するまで、皆でサインや写真撮影に丁寧に応じていた。


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▲貴重な『新生FFXIV』限定PS4カバーを取り出したファンにスタッフも騒然。

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▲マイケル氏は日本語と英語を駆使して、ファンと周囲のスタッフのコミュニケートを促していた。

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▲ファンの背中にサインする権代氏と室内氏。

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▲勢いで英語を自在に操る祖堅氏は、『新生FFXIV』のサウンドトラックのパーッケージにはもちろんのこと、植松伸夫氏のサインが書かれたノートに位置指定をされてサインする一幕も。

▲老若男女を問わず、丁寧にサインや写真撮影に応じる吉田氏。でも女性相手だと、ちょっとうれしそう?

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▲スクウェア・エニックスメンバーズのアメリカのみでポイント交換でもらえるガラス製の置物にサインすることに。

▲貴重かつペンを弾きやすいため、かなり慎重にサイン。

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▲会場に戻って、大きな歓迎の横断幕を撮影。翌日への期待が、さらに東京への期待が高まるばかりだ。