●Xbox One + Kinectのシステムとして評価

 2014年10月1日、2014年度グッドデザイン賞受賞結果が発表され、日本マイクロソフトのXbox OneとKinectがグッドデザイン賞を受賞した。審査委員の評価は下記の通り。

【審査委員の評価】
 多様化するデジタルエンターテイメントを一つに統合する試みである。ゲーム、音楽、テレビ番組や映画、インターネット電話など性格の異なる幅広いコンテンツを扱うには、汎用性があり直感的なインターフェイスが必要になる。その一つの答えとして、ジェスチャー、音声認識などより自然な動作で操作を可能にしたKinectは特筆に値する。膨張し続けるデジタルコンテンツをどのように整理し、操作するか課題は多いが、Xbox one+Kinectの試みは一つの布石となるだろう。これからの進化、発展が楽しみである。