『朧村正』追加DLC第3弾“元禄怪奇譚「七夜祟妖魔忍伝」”が7月10日に配信決定

マーベラスAQLは、プレイステーション Vita用ソフト『朧村正』について、追加ダウンロードコンテンツ第3弾、“元禄怪奇譚(げんろくかいきたん)「七夜祟妖魔忍伝(ななやたたりようまにんでん)」”を2014年7月10日に配信する。

●新しいキャラクターによってくり広げられる完全新作ストーリー

 マーベラスAQLは、プレイステーション Vita用ソフト『朧村正』について、追加ダウンロードコンテンツ第3弾、“元禄怪奇譚(げんろくかいきたん)「七夜祟妖魔忍伝(ななやたたりようまにんでん)」”を2014年7月10日に配信する。価格は463円[税抜]。
 
 美しく描かれた世界観、簡単操作で剣豪気分を味わえる爽快感はそのままに、新しい主人公、新しいストーリー、新しいシステムと、本編とは異なるアクションを存分に楽しむことが可能となっているので、気になった人はぜひプレイしてみよう。以下、リリースより抜粋。

■完全新作のストーリー
 忍の里を裏切ってひとり、骸衆に立ち向かう嵐丸。刺客との戦いの中で神社の神鏡を壊してしまう。
 その夜、神社に祀られていた白蛇が枕元に立ち、七夜で命尽きる神罰を言い渡すが……。

■新しい登場人物とキャラクターボイス
新主人公 嵐丸(あらしまる)
声:逢坂良太さん
 伊賀で勢力を伸ばす骸衆の忍び。嵐丸は任務中に突如裏切って骸衆の忍びたちに立ち向かう。不知火に鍛えあげられた嵐丸は鎖鎌や手裏剣の秘術、火術を得意としている。

白蛇(しろへび)
声:日笠陽子さん
 白銀ヶ淵の水神として祀られている白蛇、渦津巳引滝媛神(かつみいならきのひめがみ)。

不知火(しらぬい)
声:中博史さん
 骸衆の中忍で、忍術の実力だけなら骸衆でも一、ニを争う凄腕の忍者。気流変化を使った竜巻の秘術や達磨を使った分身の術などを使う。

無明道人(むみょうどうじん)
声:西村知道さん
 さまざまな怪しの術に長ける道士。骸衆の中でも謎の多い人物。

油田鏑太(あぶらだかぶらた)と汐巻(しおまき)
声:伊藤健太郎さん/石田嘉代さん
 油田鏑太は骸衆を率いる頭領で、油田家は伊賀の上忍。油田の男兄弟は皆死にひとり残った姫汐巻は、鏑太を婿養子とし家を残した。

■本編とは異なるゲームシステムで爽快なアクションが楽しめる
ポイント1・武器の切り替え
 遠隔から敵に向かって連射し続けられる“苦無”、周囲の敵を自由自在に攻撃できる“鎖鎌”、強力な爆発攻撃を繰り出せる“爆雷”、の3種類の武器を切り替えて戦う。嵐丸は霊力を消費する攻撃が多いので、闇雲に攻撃せず武器の特性を活かしながら戦おう!

▲苦無

▲鎖鎌

▲爆雷

ポイント2・“白蛇召喚”
 嵐丸は空中で奥義を発動すると白蛇を召喚する。召喚中は援護攻撃を行うので、幅広い場面で活躍してくれるぞ! 立ちはだかる強敵との戦いには欠かせない存在だ。

ポイント3・鍛錬
 能力を上昇させたり、付与効果などを会得できる成長要素“鍛錬”。今回は主人公“嵐丸”の各種武器の攻撃強化に加え、“空蝉の術”、“三角跳び”など新しいアクションを覚えることもできるぞ!

ポイント4・本編収録の親玉(ボス)との再戦!
 物語クリアー後には『朧村正』本編の親玉たちが待ち構えているが、過去に倒したことのある親玉の道中は今回からショートカットできるように! つまりDLC第1弾や第2弾で攻略済みであれば、最初から短縮が可能なのだ。道中できっちり鍛えて臨むもよし、パッと行ってサッと帰るもよし、好きな方法で攻略しよう。



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