『MHF-G』大型アップデート“GG”特別インタビュー!【パッケージプレゼントあり】

カプコンの『モンスターハンター フロンティアG』で、2014年4月23日に大型アップデート“GG”が実施された。その見どころをプロデューサー・杉浦一徳氏と、ディレクター・木本龍己氏のふたりに伺った。

●新武器種“穿龍棍”が実装! 史上最大規模のアップデートを実施

 カプコンの『モンスターハンター フロンティアG』で、2014年4月23日に大型アップデート“GG(ダブルジー)”が実施された。待望の新武器種“穿龍棍”を始め、新モンスターや新コンテンツなど、これまでにない規模の新要素が追加される“GG”の見どころについて、プロデューサー・杉浦一徳氏と、ディレクター・木本龍己氏のふたりに伺った。

(左)『MHF-G』プロデューサー・杉浦一徳(すぎうらかずのり)氏。
(右)『MHF-G』ディレクター・木本龍己(きもとたつみ)氏。

●GGプロモーションムービー

●“GG”というアップデートタイトルについて

――“GG(ダブルジー)”という名称の意味と、込められた思いについて改めてお聞かせください。

杉浦 今回のアップデートは本来、“G4”に位置づけられるものでした。しかし、サービス開始後、初である新武器種の“穿龍棍(せんりゅうこん)”が実装されることを始め、これまでになく大規模なアップデートとなっていますので、いままで(G1~G3)のような数字だけのアップデートタイトルでは「今までで一番がんばりました!」という思いが伝わりづらいと感じ、“GG”と名付けました。

G1実装時に、ゲームの内容についてハンターの皆さまからだいぶお叱りを受けました。これを解決するために、G2では応急処置を施し、G3で本格的な修正を行いましたが、個人的にもチーム的にも失った信頼をマイナスからゼロに戻すためには、1年間は費やさないといけないと、当時から深刻に受け止めていました。そして「これぞG!」と認めていただけるようなコンテンツ内容にするためのアップデートは、間違いなくGG(G4)になる、ということも覚悟していました。実際にGGの開発がスタートして名称がGGに決まると、チームの雰囲気も前向きになって、チームのみんなからGGをよりよいものにするための意見が次々と出るようになりました。

ですので、GGに込めたメッセージはふたつあります。ひとつは、GGはただ単に大きなアップデートというだけではなく、“今までで最高のアップデート”であるということをハンターのみなさんに表明するための決意です。もうひとつは、開発・運営チームに、“これは今まででもっとも特別なアップデートなんだ”という意識づけを行うということです。

――G1~G3にかけて、ゲーム内外でのハンターの反響はいかがでしたか?

杉浦 G3を実装したあたりから、G1のときのようなお叱りは少なくなりました。ただ、接続数はG1~G2で減少してしまいました。G3以降では、そこをどうやって取り戻すのかというご心配やご意見をたくさんいただきました。そういう意味でも、GGは過去最大の目玉コンテンツがありますし、ハンターの皆さんに戻っていただけるだけの興味を持ってもらえる内容が用意できたという自負もあります。

●穿龍棍について

――そのGG最大の目玉コンテンツと言えば、新武器種の“穿龍棍”だと思いますが、どのような経緯やコンセプトから生まれたのでしょうか?

木本 新武器種を追加したい、ということは正式サービス開始当初からの悲願だったのですが、開発的に見ますと、これはかなり大がかりな作業で、おいそれと追加できるものではありませんでした。タイミングとしてはG1がベストだと思いましたが、G級という大きなコンテンツを実装するので泣く泣く見送り、GGでようやく実装できました。

穿龍棍のコンセプトとしては、“手数の多い打属性の武器”というところがスタートです。そこから、さまざまな要素を持たせていきました。

――穿龍棍はどのような特徴を持つ武器種でしょうか?

木本 大きな特徴としては、攻撃時に“龍気”を溜める、という特性がありまして、龍気を最大まで溜めて、“龍気穿撃(りゅうきせんげき)”という大技を繰り出すという大きな流れがポイントです。これは、ただ大ダメージを与える攻撃だけではなく、さまざまな状態異常をひき起こす効果も持っています。

また、ほかの武器種との大きな違いは、“ジャンプ攻撃”ができることです。ジャンプ中に連続攻撃をくり出すことができ、これまでとは別次元のアクションが可能になっています。

▲モンスターに大ダメージと状態異常を与える一撃必殺の“龍気穿撃”。

▲空中に留まって連続攻撃も可能なジャンプ攻撃。

――ガードも可能で、抜刀時にダッシュもできる。穿龍棍はわりと“なんでもあり”な印象です(笑)。

木本 正直に言いまして、穿龍棍は特徴を盛りすぎたかなと(笑)。ハンターの方に気持ちよくプレイしてもらえることを最優先としながらも、穿龍棍だけが突出しすぎてもいけませんので、ほかの武器種とのバランス調整もたいへんでした。

――3月21日に開催された“穿龍棍 先行体験会”でのユーザーの反応・評価はいかがでしたか?

▲2014年3月21日に東京・ベルサール秋葉原にて、“新武器種 穿龍棍 先行体験会”が開催された。

杉浦 私としては、最初からびっくりするくらい反響がよかったと思います。今までこういった体験会やベータテストなどを行うときは、ユーザーさんが「まあ、こういうものかな」と感じるような(薄い)反応が多いのですが、今回は触っていただいてすぐに「おもしろい」と感じていただいた方が多くてうれしかったですね。穿龍棍の調整に関しては、チーム内はもちろん、品質管理チームにも協力をあおいだほか、熟練ハンターさんを集めてのクローズドのテストも何度か行いました。今まで以上にチェックに時間をかけてきましたので、体験会でいい反応が返ってきてホッとしました。

――ジャンプ攻撃があることで、すべてのモンスターに対して高さの概念を対応させたりと、調整はかなりたいへんだったとうかがえます。

杉浦 そうですね。それに加えて、これまで実装されている防具や、各種コンテンツへの対応など、チェック項目は多岐にわたります。オンラインゲームならではなのですが、あとから大きなコンテンツを実装したときに、既存の要素に対してどれだけの不具合が出るのか、慎重にチェックを重ねないといけません。本当はハンターランク帯から穿龍棍を使えるようにしたかった(※穿龍棍はG級以降に使用可能)のですが、ハンターランク帯のコンテンツでのチェック、スキルランク帯のコンテンツでのチェックと開発に膨大な時間がかかってしまいますので、それだったらG級だけに限定してでも早くハンターの皆さんに遊んでいただきたい、と私が最後は判断しました。

――穿龍棍をハンターが使用可能になる条件は何でしょうか?

木本 穿龍棍を生産することの条件として、まずひとつはG級に昇級すること。もうひとつは、GGで実装される歌姫ストーリーの第8章をクリアーすることです。パッケージ特典の穿龍棍に関しては、G級であれば最初から生産して使うことができます。

杉浦 最初はパッケージ特典に穿龍棍が入っていませんでした。そこで私が「空気読めよ」と言い出して(笑)。

――穿龍棍以外に、新武器種としてほかにどのような案がありましたか?

木本 いろいろありました。代表的なものだと……デスサイズ(大鎌)的なものとか、鎖鎌とか。鎖鎌のようなワイヤーが出る仕掛けを入れようという案はありました。あとは……大砲ですかね(笑)。大きな筒を構えて「ドンッ」と撃ったり、地面に設置して撃ち上げたり。最終的には、打属性の武器が少ないので、トンファー的な武器に落ち着きました。

穿龍棍は両手に持つ武器なので、双剣とかぶる部分が大きく、どう差別化するか悩みました。打属性なので違いはあるのですが、見た目ではわからないのでアクションを大きく変えようと、穿龍棍には蹴りなどの格闘的な動きを取り入れました。どんどん過激になっていきましたが(笑)、「フロンティアらしい」ということで。

――穿龍棍には秘伝書も用意されるということですが、SRからのスタートとなるのでしょうか。

木本 そうなります。ただし、マイミッションでの秘伝書強化はSR1から可能です。また、秘伝防具や秘伝スキルも用意しています。

――武器種別の秘伝書強化(マイミッション)を統一する予定はありますか?

木本 これまでがんばった方も多いと思いますし、そこを簡単に統一するということは、現在のところは考えておりません。ただ、何かいい案があれば、強化方法の緩和などは考慮したいと思います。

●新モンスター"フォロクルル"について

――フォロクルルのコンセプトや特徴について教えてください。

木本 先に新フィールドの“花畑”が完成していまして、そこに合うモンスターとして、フォロクルルが生まれました。特異な性質を備える“花畑”で生息するために独自の進化を遂げた鳥竜種です。花畑に群生するさまざまな花の蜜を吸引することで、フォロクルルは自身の見た目や攻撃属性などを変化させることができます。なお、『MHF-G』としては、シーズン3.0のヒプノック希少種以来、約6年ぶりにメインを飾る鳥竜種モンスターとなります。

▲新モンスター“フォロクルル”

――蜜の効果には、どのようなものがありますか?

木本 吸った花の蜜に応じて、毒属性や火属性の攻撃を仕掛けてきます。また、新しい状態異常となる“暗闇”攻撃を行うこともあります。これは、攻撃を受けたハンターの視界が極端に悪くなるというものです。

▲暗闇状態では、視界が著しく悪くなる。

――フォロクルルの素材から生産できる武具にはどのような特徴がありますか?

木本 フォロクルルは多くの属性を持つため、武器はさまざまな属性のものが用意されています。また、G級防具の“フランキーシリーズ”は新スキルの“劇物取扱皆伝”が発動します。このスキルは、状態異常属性を持つ武器を装備した際、攻撃力が上昇し、状態異常攻撃が必ず発生する効果があります。ただし、状態異常の蓄積値は通常よりやや減少します。

▲G級防具以外に剛種防具も存在。こちらは剛種防具の“フロルシリーズ”。

――フォロクルルに挑戦できるランクはいくつからでしょうか?

木本 剛種とG級のクエストがあります。

杉浦 先行体験会ではG級のクエストでフォロクルルを狩猟していただきましたが、皆さんかなりあっさりと狩っていましたので、穿龍棍よりフォロクルルの調整が至急必要だ、と(笑)。なので実際はそのときよりも少し手強くなっているかもしれません。

●新フィールド"花畑"について

――花畑はどのような特徴がありますか?

木本 一見するとメルヘンチックな綺麗なフィールドなのですが、さまざまな効果を持つ花が咲いていて、ハンターの攻撃力を上げてくれる花やハンターを食べてしまったり、視界を奪ったりとハンターに不利な状況を与えるものもあります。

――広さはどのくらいでしょうか?

木本 エリア数としては、6エリアになります。中央に特殊なエリアがありまして、新しい獣人種のモンスター“ウルキー”の住処となっています。

▲新たな獣人種“ウルキー”。

――ウルキーはどのようなモンスターでしょうか?

木本 『MHF-G』初となるオリジナルの小型の獣人種モンスターです。花畑に生息しており、棲家ではさまざまな生態を見ることができます。また、ハンターとは友好的な関係にあるようです。花畑に大型モンスターが現れると、パチンコを撃ったりして狩猟を手助けしてくれます。

――ウルキーの攻撃がハンターに当たってしまうこともあるようですが?(笑)

木本 そこはご愛敬、ということで……(笑)。ハンターを回復してくれることもあります。

――憎めない見た目ですよね。

木本 外見は、サルとフクロウを融合させたような感じで、かわいらしく仕上げました。花畑でのウルキーの暮らしが垣間見られるような演出もありますので、狩りの合い間に眺めてほしいですね。

――花畑にはフォロクルルのほかに、どんな大型モンスターが登場しますか?

木本 ほかにもエスピナスなど、数種のモンスターが登場する予定です。イベントなどと関連して徐々に大型モンスターが花畑に登場するので、お楽しみに。

●新モンスター“ディオレックス”について

――ディオレックスのコンセプトや特徴について教えてください。

木本 樹海頂部に出現するモンスターで、体内に発電器官を持ち、捕食や防御のために自ら電気を発生させることができます。剛種と烈種のクエストがあり、雷と磁力を巧みに使った、アクロバティックな大技をくり出してきます。

▲新モンスター“ディオレックス”。

コンセプトとしては、穿龍棍のアクションをより楽しめるモンスターとなっています。

ディオレックスは鎧のように岩で体を覆って固めており、ダメージを与えづらいので、龍気を溜めて一撃必殺の龍気穿撃を放つ、という穿龍棍の一連の流れが大事になりますね。

――穿龍棍は、リーチを変化させると攻撃がヒットした部位の肉質も変化しますよね。そういった部分も、ディオレックス討伐のポイントになりそうですね。

木本 どういった肉質変化が起こるかは詳しく言えませんが、ディオレックスは、まさに穿龍棍向けのモンスターですね。

杉浦 せっかく穿龍棍が追加されますので、ディオレックスはそれに向けたモンスターと割り切って開発が進められました。一方のフォロクルルは、全武器種向けと言いますか。

――ディオレックスの素材から生産できる武具にはどのような特徴がありますか?

木本 剛種武器と剛種防具があり、最終的にはそれぞれ烈種武器、烈種防具まで強化が可能です。ディオレックスの烈種武器を装備すると、G級スキルの“逆鱗”が発動します。防具には、新スキルの“絶対防御態勢”が付属します。このスキルは、モンスターの攻撃を完全に無効化するもので、一度効果が発動すると再度発動するまでに一定時間を要し、その間に攻撃を受けると通常よりもダメージが増加します。また、再発動までの時間は効果が発動するたびに延長されていきます。

▲剛種防具“ディオレシリーズ”。

――ほかに新しく追加されるスキルはありますか?

木本 火や熱に関するスキルが複数発動する“炎寵”や、回復薬や砥石の使用中や、罠の設置中などに怯まなくなる“平常心”といったスキルが追加されます。

●極限征伐戦について

――GGで追加される極限征伐戦向けイベントとして“双頭襲撃戦”が開催されましたが、ユーザーの反応はいかがだったでしょうか?

杉浦 もともと人気があった防具“アスールシリーズ”のG級版が手に入るとあって、ハンターの皆さんのモチベーションが高かったと感じました。性能もいいですしね。また、スキル「薬草学」などはG級のヘビーユーザーからも人気のスキルのため、コア層にもリーチすることが出来たかなと思います。

以前にオフラインイベントで、多くの方からアスールシリーズの強化を望む声を頂きまして、極限征伐戦に向けた目玉防具をどうしようというときに、「じゃあ、要望の多かったアスールシリーズのG級防具を入れよう!」となりました。

――イベント“双頭襲撃戦”は、超強力モンスターが2頭同時出現するというものでしたが、クエストの達成率はいかがだったでしょうか?

杉浦 配信初日の段階で、5割程度でした。通常のクエストよりも1~2割低い数字でしたので、やはり手強かったのかな、と。でも日を追うごとに、どんどん達成率が上がっていったので、さすがベテランハンターさんという感じでしたね。

――この超難関クエストよりも強力なモンスターが、GGの極限征伐戦では登場すると?

木本 はい。モンスター名はちょっと言えないのですが……。追加される極限征伐戦では専用のフィールド“火口深部”が用意されています。モンスターの登場シーンにも凝った演出がされています。

杉浦 凶悪化した“あのモンスター”が,溶岩の下からせり上がってくるので,最初は姿を現した瞬間にログアウトしたくなるかもしれません(笑)。

木本 そのモンスターとは,溶岩の上に浮いている島で戦うことになります。しかも,モンスターの攻撃で島が崩れると,ハンターが移動できる範囲がどんどん小さくなっていきます。崩れていく足場から早く離れないと,溶岩に落ちて力尽きてしまうので,壁を上って回避する必要があるわけです。

▲新たな極限征伐戦の舞台“火口深部”。

●猟団の新コンテンツについて

――猟団コンテンツに追加要素はありますか?

杉浦 猟団については2年近く目立った追加要素がありませんでした。新たなプラットフォームでのサービスも始まりましたし、もっとコミュニティに刺激を与えていきたいと考えていました。

木本 そこで今回、猟団の新要素として“猟団料理”、“猟団冒険ネコ”、“レジェンドラスタの猟団部屋来訪”、“猟団目標”を追加しました。

“猟団料理”は、4人で行うミニゲームで料理を成功させると、料理した食材に応じてスキルが発動します。5月14日からは料理の作り置きが可能となります。

“猟団冒険ネコ”は、マイトレの冒険ネコと同じようなシステムなのですが、猟団ポイントを使って派遣できます。冒険の成果に応じたさまざまな素材を持ち帰ります。

▲猟団料理

▲猟団冒険ネコ

杉浦 “レジェンドラスタの猟団部屋来訪”は、その名の通り、みなさんの猟団にレジェンドラスタがやってきます。彼らから与えられた課題を達成すると、1日1回、レジェンドラスタが狩りに同行してくれるというものです。

“猟団目標”は、設定される課題を猟団員が協力して達成することで、猟団員に恩恵が得られるシステムです。猟団目標の期間は24時間となります。

やはり、どれだけモンスターや武具などに力を入れても、オンラインゲームなので、コミュニティ(=猟団)の部分に力を入れていかないといけないと考えています。

人と人とがつながれる要素をアップデートごとに追加することで、会話や共通の話題が増えていけばいいな、と。これから、ハンターの皆さんが猟団部屋にもっと足を運んでもらえるとうれしいですね。

●パローネ=キャラバンについて

――ランキング形式のイベント“パローネ大航祭”とはどのようなものでしょうか?

木本 開催期間中、クエストで獲得したポイントの総数に応じて報酬がもらえるほか、獲得したポイントの合計でランキングが決まり、それに応じてアイテムやギルド貢献ポイントが入手できる新大型イベントになります。現在のハンターの皆さんのニーズに合った報酬が手に入るように考えています。

杉浦 現在、狩人祭と極限征伐戦のふたつの大型イベントがありますが、ここに新たな大型イベントを追加し、活性化させたいなと。そこで“パローネ大航祭”を追加しました。

パローネ=キャラバン実装当初から懸念していたことのひとつに、メゼポルタ広場からパローネ=キャラバンへエリアを移動しないといけない、という手間がかかる点がありました。

まずは、メゼポルタ広場のカウンターでパローネ=キャラバンの★ランククエストを受けられるようにしつつ、新しいコンテンツを追加しようと考えた始めたのが、“パローネ大航祭”のきっかけでしたね。

――新たな航路(★ランククエスト)も追加されているのでしょうか。

木本 はい。通常のクエストと同様に素材が手に入り、またCP(キャラバンポイント)や、狩人珠パーティポイントも入手できるようになっています。

――広場のカウンターもリニューアルされるということですが、ガイド娘の衣装も新しくなっていますよね。

杉浦 これは、完全に私が言い出しっぺです(笑)。“シーズン.5”から変化がありませんでしたので、「やりたい」と。

ガイド娘それぞれの個性や特徴を残しつつも、全体的なシルエットを変えることで、印象を大きく変えられるようにしました。その中で、ヘッドアクセサリ(カチューシャやネコ耳など)、腰の大きなリボンが特徴です。

●最後に

――GG開始直後のキャンペーン情報についてお聞かせ下さい。

杉浦 10大キャンペーンを始め、さまざまなイベントやキャンペーンをご用意していますので、ぜひ楽しんでください。

■10大イベント
・『進撃の巨人』コラボ「進撃の巨影」
・『IS<インフィニット・ストラトス>』コラボキット購入キャンペーン
・オプションコース販促キャンぺーン
・GGパッケージまとめ買いキャンペーン
・公認ネットカフェ稼働ランキング5年連続1位達成キャンペーン
・『MHF-GG』新武器種実装記念!ニコ生特番!
・『テルマエ・ロマエ』コラボキャンペーン
・新生活応援!猟団キャンペーン
・狩友紹介リニューアルキャンペーン
・HL継続コース購入キャンペーン

※イベントやキャンペーンの詳細はコチラ

――GG以降のアップデート時期はどのようになりますか?

杉浦 毎年のペース通りで、夏に“G5”、秋に“G6”を予定しています。G5は、狩りに同行するアイルーを実装します。また、GGでのハンターの皆さんの声をもとに、穿龍棍の調整なども行う予定です。

G6では、目玉として、すでに開発運営レポート動画版などで発表させていただいております「謎の塔」を実装予定です。そして年内をメドに、PC版のグラフィック向上を目指したいと思います。

また、2014年にはプレイステーション Vita版のリリースも控えていますので、そちらもご期待ください。

運営レポート動画版第16回はコチラ

――最後に、あらためて読者に「GG」に向けての意気込みをいただけますか。

木本 GGという名前を掲げ、新武器種“穿龍棍”も実装されるということで、これまで以上に力を入れて開発しています。アップデート当日には、皆さんに納得いただける形でリリースできれば、と思います。穿龍棍以外にもさまざまな要素が追加されていますので、ぜひ楽しんでください。

杉浦 今回は私自身、久しぶりにガッツリと開発・運営の現場に戻ってアップデートに関わることになりました。質と量ともに、これまでになく大規模なアップデートで、内容も充実しておりますので、お客様に納得していただけるものに仕上がっていると自負しています。現在、遊んでいる方はもちろん、新規のお客様も楽しんでいただけると思います。お休みしているハンターさんのための「ハンターナビ」機能も実装しましたので、ぜひ気軽に戻ってきてG級最前線へ復帰してもらえたらうれしいです。

▲最後は“GG”ポーズ(杉浦氏考案)でキメッ!


●『GG プレミアムパッケージ』(Xbox 360版)を5名にプレゼント!

2014年4月23日発売の『GGプレミアムパッケージ』(Xbox 360版)を抽選で5名様にプレゼントします。下記のフォームよりご応募ください。
※この賞品は「CERO C」のため、15歳未満の方はご応募いただけません。

<注意事項>
◎応募締切は2014年5月1日23時59分までとなります。
◎ひとりにつき、応募は1回まで。複数応募された場合でも、当選はひとり1口までとなります。
◎賞品、郵便番号、住所、氏名、電話番号、メールアドレス(パソコンのメールアドレスのみ)は必須項目です。 入力漏れや誤入力がある場合は、応募を受け付けられません。
◎当選者の発表は、賞品の発送(2014年5月中旬予定)をもって代えさせていただきます。
◎賞品の譲渡(転売、オークション出品を含む)しないことを応募・当選の条件とします。譲渡が明らかになった場合、当選は取り消され権利をお返しいただく場合があります。
◎ご応募に際し、ご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシーの定めるところにより取り扱わせていただきます。

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