【『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- F 2nd』アーティストインタビュー第2回】DECO*27「二息歩行」×40mP「からくりピエロ」

『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- F 2nd』に楽曲を提供しているアーティストのインタビュー連載企画第2回。今回は、プライベートでも仲よしのアーティスト、DECO*27さんと40mPさんの対談をお届け。

●ふたりの曲が、ゲームに同時収録されるのがとってもうれしい

 セガから2014年3月27日発売予定のプレイステーション3/プレイステーション Vita用ソフト『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- F 2nd』。発売まで秒読み段階に突入した本作に楽曲を提供しているアーティストのインタビュー企画第2弾をお届けする。

 今回のゲストは、「二息歩行」を提供しているDECO*27(でこにーな)さんと、「からくりピエロ」を提供している40mP(よんじゅうめーとるぴー)さん。ゲームのテーマである“これまでのDIVA←→これからのDIVA”にのっとり、おふたりの“これまで←→これから”について、対談形式で語っていただいた。

DECO*27さん(右)

2008年からニコニコ動画にオリジナル曲の投稿を開始。「愛言葉」、「相愛性理論」、「音偽バナシ」など、独特な言葉遊びを用いた曲名や歌詞が特徴的なアーティスト。また、中川翔子さん、MEGさん、KOTOKOさん、Daizy×Daizyさん、Bouno!さん、柴咲コウさんなどへの楽曲提供・プロデュースなどでも注目を集めている。

40mPさん(左)

2008年からニコニコ動画にオリジナル曲の投稿を開始。名前の由来は、2作目「Melody in the sky」のイラストに描かれた初音ミクの姿が40メートルくらいの巨体に見えたことから。NHK「みんなのうた」に、番組史上初となるボーカロイド楽曲「少年と魔法のロボット」を提供したことで話題を呼んだ。

■父親のフォークギターがきっかけで……

――初めに、おふたりが音楽作りを始めたきっかけを教えていただけますか?

DECO*27 小さいころ、父親がよくフォークギターで松山千春さんの曲を弾いていたことがきっかけだと思います。その影響もあり、自分が最初に持ったギターがアコースティックギターだったので、当時流行っていたゆず、19(ジューク)、コブクロ、唄人羽(うたいびとはね)などをコピーしていましたね。

40mP 唄人羽、めっちゃ好きだよね? 前、家に行ったとき、ポスターが貼ってあったし。

DECO*27 大好き。このあいだお会いする機会があったんだけど、緊張して何もしゃべれなかった。

40mP それは意外だね。

――では、40mPさんが音楽を始めたきっかけは?

40mP じつは、僕もきっかけがけっこう似ていて。

DECO*27 やっぱり松山千春さんがきっかけ?

40mP いや、松山千春さんは違う(笑)。家に父親のフォークギターがあって、それを借りて弾いてみたのがきっかけですね。そのころから、ゆずが大好きで、ゆずに憧れて曲作りを始めたという感じです。

DECO*27 ピアノじゃないんだ?

40mP ピアノもやっていたんですけど、ピアノではどちらかというとインスト曲を作っていて。歌ものを作り出したのは、ゆずの影響が強いですね。最初は曲をコピーしながら、「こういう風に作ったらいいんだ」というのを耳で覚えていって、「じゃあちょっと自分で作ってみようか……」という流れです。ギターをかき鳴らしながら、自分で歌詞を考えて……みたいな。

DECO*27 僕たちでゆずをやれるじゃん。

40mP 本当だね。路上でやろうか?

DECO*27 おしゃれな場所から攻めよう。

40mP どこのこと?

DECO*27 東京テレポートとか(笑)。

――関内ではないんですね(笑)。では、おふたりとも偶然、ご家族がギターを持っていたというところから音楽を始めたのですね。

40mP そうですね。

DECO*27 いつから始めたの?

40mP 当時、中学生くらいだったから、15年くらい前ですかね。

DECO*27 中学何年生?

40mP 中学を卒業するあたりだったから、中3とかかな?

DECO*27 あー、僕のほうが早いな(笑)。

40mP 何なの、その「勝った」みたい顔は!(笑)

DECO*27 いやいやいや(笑)。でも年齢がひとつ違うから、年数的には同じくらいなのかな。

――おふたりの年齢をうかがってもよろしいですか?

DECO*27 はい。僕は27歳なんですよね。こっちは40歳です。

40mP ひとつ違いなんで、28歳ですね(笑)。

――(笑)。ほぼ同年代ということで、好きなアーティストが似ているというのもうなずけます。

DECO*27 当時、すごくフォークデュオが流行っていたよね?

40mP 流行っていたね。だから当時、同じようにギターを始めた人も多かったんじゃないかな、と思います。同時期にバンドブームもあったので、そのままバンドを組む人も大勢いたんじゃないでしょうか。

■SNSでメッセージが飛んできた

――おふたりとも、2008年から動画投稿サイトで楽曲を公開していますが、『初音ミク』と出会ったのはいつごろなのですか?

DECO*27 僕は、ニコニコ動画と『初音ミク』に出会ったタイミングがほぼ同じで。大学生のとき、友だちにニコニコ動画の存在を教えてもらって、初めて観た動画がkz(livetune)さんの「Packaged」でした。最初は『初音ミク』は人間だと思っていて(笑)。すごくかわいい声のアイドルだろうと考えていたのですが、調べてみたら、音声合成ソフトで驚きました。中学生のころから曲を作っていたということもあって、「自分も初音ミクを使って曲を作れるのでは?」と興味を持って、オリジナル曲を作っているボカロPの曲をたくさん聴いて勉強しましたね。

40mP 2008年は、大学を卒業して社会人になった年なんです。引っ越しもして、制作環境が大きく変化した中で、「何か形に残すものができたらいいな」と考えていました。そんなときに『初音ミク』がニコ動で流行っているのを知りまして。時期的には、kzさんやsupercellさんなどがガンガン流行っているタイミングで、「こんなにすごい曲を作る人たちがいるのか」と衝撃を受けましたね。何か形に残したいという気持ちがあったので、自分もやってみようかなと思うようになり、すぐ『初音ミク』を買いにいきました。

――先人たちに触発されたのですね。ちなみに、おふたりのうち、動画を先にアップしたのは……?

40mP 僕とDECOでは、僕のほうが先ですね。自分がアップしたのは確か7月くらいで……。

DECO*27 僕は10月だから、3ヵ月後輩だ(笑)。

40mP でもその直後くらいから、ずっと知り合いだったよね。

DECO*27 ああ、僕がSNSで調子に乗ったメッセージを送ったころだ。

――DECO*27さんのほうからアプローチがあったんですね。

40mP 当時、“ボーカロイドにゃっぽん”というボカロ専用のSNSがあって、そこにやたら慣れ慣れしいメッセージが届いて(笑)。

DECO*27 そうそう(笑)。40が先に曲をアップしたじゃないですか。それを聴いてふつうにファンになりまして、にゃっぽんで「好きです」みたいなメッセージを送りました。このときの40の曲がすごくいい曲で、これよりいい曲を作らなければいけないのかと、プレッシャーを感じたのを覚えていますね。

40mP 当時はボーカロイド関連の知り合いがいなくて。初めて絡んできてくれたボカロPだったんですよね。

――それから交流がはじまった、と。

DECO*27 ごはんを食べにいったりね。

40mP そうですね。いっしょにボーマス(※ザ・ボーカロイドマスター。ボーカロイドオンリーの同人イベント)に出てみようか、という話もしました。

DECO*27 その1年後くらいには、ボカロPとして最初に作ったCDをいっしょに売ったりしていましたね。懐かしいなあ。

――コラボもされていますよね。

DECO*27 最初にコラボしたのは「Scrap&Build」という40の曲で、僕がギターを弾いています。僕が初めて出したCDでは、40がピアノを弾いてくれています。

40mP どうしてコラボしたのか、きっかけはもうよくわからないですね(笑)。その当時はみんな個人個人で作っていましたし。

DECO*27 おもしろそうだからやってみようよ、みたいなノリで始まったんじゃないかな。

――いまではコラボは当たり前のようなものになっていますが、おふたりはその先駆けだったのかもしれませんね。

■ミクは自分のもの、という感覚

――おふたりは長くボーカロイドの楽曲作りを続けていますが、音楽作りの環境、方向性などに、何か変化はありましたか?

DECO*27 僕は、『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- F 2nd』に収録していただいている「二息歩行」がきっかけで、たくさんの人にDECO*27の曲を聴いてもらえるようになったと思っているんですけど、そこからのサイクルが非常に速かったと感じています。

――なるほど。

DECO*27 以前、40と食事にいったときに「マイリス(※ニコニコ動画のマイリスト(お気に入り)機能)5ケタいきたいね」とか話していたのですが、ありがたいことにすぐに叶えることができた。加えて、柴咲コウさんや中川翔子さんとコラボさせていただいたりもしました。ボーカロイドPとして、ある程度の結果を残せたと思ったら、別のフィールドにも自分の曲を届けることもできた。自身を取り巻く環境の変化のサイクルが、本当に速かったと感じていますね。

――40mPさんは?

40mP 最近では、名指しで「曲を書いてほしい」という依頼をいただくことが増えてきました。すごくありがたいことですし、仕事もおもしろいと感じています。そんな中で、初めて動画をアップした2008年のころの自分に立ち返り、初心を忘れないことも大切なのだろうな、と感じ始めています。たとえば、同時に3曲作ることができるとして、その3曲すべてがどなたかからお願いされた曲になっていくと、自分を見失ってしまうのではないかと心配になってしまうんです。

――クリエイターならではの悩みですね。

40mP 自発的に作るものと、誰かの意見が反映されているものでは、込められる意味や情熱が異なりますから。3曲のうち1曲だけでも、本当に作りたいと思えるものを用意していくのが大事なのではないか、とずっと考えています。

――いま改めて考える、『初音ミク』の魅力とはどんなところでしょうか?

DECO*27 まず、かわいい!

40mP (笑)。

DECO*27 それに声がすごくいいなって思います。最初にkzさんの曲を聴いたときも、ミクの声に惹かれましたから。耳に入ってきて、心地いいなと思える声でしたね。あと、かわいい!

40mP かわいいに始まり、かわいいに終わるわけですね(笑)。僕は、本当にやってみたいことを躊躇なくできるところに魅力を感じています。歌詞の中には自我が出てきてしまうので、それを誰かに歌ってもらうとなると、その人には自我を受け入れてもらわないといけなくなります。そう考えると、自分は躊躇してしまうんですけど、ミクだったら、ある意味自分のものだったり、自分の声の一部だったりするような感覚なので、気兼ねなく歌ってもらえるんです。作っていて制限がないことの楽しさ、みたいなものがありますね。

DECO*27 いま、「ミクは自分のもの」なんて発言を聞いて、ちょっとピクっとなりました(笑)。

40mP ちょっと視線を感じました(笑)。

DECO*27 ミクはやっぱりほかの人の家にもいるんだなって思ったら、切なくなってジェラシーを感じました……。

40mP 自分だけのものじゃないですよ(笑)。

――(笑)。では、これから音楽を作っていくうえで、チャレンジしたいことや目標があれば教えてください。

DECO*27 じつは僕は、いままでボーカロイドでデュエット曲を作ったことがないんです。だから、今度はそういった曲にチャレンジしてみようかなと考えていますね。できるかわかりませんが(笑)。

40mP この5~6年、そのときに思いついたメロディーを曲にしていくということを続けていますので、これからも変わらずに実践していきたいですね。加えて、曲の質も高めたいと思っています。自分が作るものはまだまだ完成形ではないと考えているので、もっと理想の音に近づけるため、勉強していきたいですね。

■「二息歩行」と「からくりピエロ」

――今回、『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- F 2nd』に収録される「二息歩行」と「からくりピエロ」は、ご自身にとってどのような曲ですか?

DECO*27 先ほどもお話しましたが、「二息歩行」はたくさんの人にDECO*27の曲を聴いてもらえるきっかけになった曲です。特別に力を入れたというわけではなく、ふだん通りに作りたい曲を作ったのですけど、それがたくさんの人に受け入れられて、すごくうれしかったのを覚えています。動画をアップしたときには、1枚のイラストをピアプロから借りてアップしたのですが、今回、そのイラストを描いてくれた“しらこむぎ”さんにモジュールのデザインをしていただいています。ずっと何かでコラボをしたいと思っていた方と、こうやってゲームという形でいっしょにお仕事できて、感動ですね。

――「二息歩行」というタイトルは、言葉遊びを多用するDECO*27さんらしいタイトルですが、どのタイミングで曲名を決めたのですか?

DECO*27 「二息歩行」はタイトルを決めてから内容を考えました。人類が進化してきた過程に二足歩行というのがありますよね。それに、“誰かを守るために立ち上がる”という、自分がいままでに描いてきた愛とか恋の世界に当てはめた内容になっています。

――では、「からくりピエロ」は、40mPさんにとってどのような曲ですか?

40mP 「からくりピエロ」は自分の代表曲のひとつになっていると思うのですが、作るときはめちゃくちゃ気合を入れて……ということはなかったのです。日常生活で流れているメロディーを、そのまま歌にしたみたいなところがあって。あまり力まずに作れたという意味では、自分が作りたいものを純粋に表現できた曲だと思います。ライブで演奏する際も、毎回トリに近いところで演奏していますし、自分の活動の大きな部分をこの曲が占めている感じですね。

――「からくりピエロ」は、好きな人に振られてしまったお話ですよね。

40mP そうです。裏切られて辛かったということをひたすら嘆いている曲です。実体験ではなく、妄想しながら作った曲ですよ。

DECO*27 ピアノがすごいよね。ライブで演奏するのが楽しいでしょ?

40mP 楽しい。循環コードというか、ずっと同じフレーズだからアレンジしやすいですしね。

――40mPさんは「二息歩行」を聴いたとき、DECO*27さんは「からくりピエロ」を聴いたとき、どんな印象を受けましたか?

40mP 「二息歩行」は動画をアップする前に聴かせてもらいましたが、それまでずっとハッピーな曲が多かったのに、いきなりどうしたのかなって思いましたね。

DECO*27 当時、何かあったのかな?(笑)。

40mP (笑)。すごく尖った曲という印象が強くて、でもめっちゃカッコイイなと感じて、何か新境地を開拓したんだな、て思った記憶がありますね。

DECO*27 僕が「からくりピエロ」を聴いたときは、いいメロディを書くなぁ、と。アレンジを含めて、これは自分の中からは絶対に生まれてこないノリですから、とりあえず悔しくて(笑)。でも彼の作る曲とか歌詞は大好きなので、今回ゲームに同時収録されるのがとってもうれしいですね。

40mP うん。そうですね。

――『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- F 2nd』に収録される、「二息歩行」のPVを観た感想を教えてください。

40mP ギターをキチンと演奏しているのか、手元をめっちゃ見てしまいました(笑)。

DECO*27 左利きのミクがすごくかわいい。先ほど、オリジナル版の動画のイラストを描いてくれた、しらこむぎさんがモジュールのデザインをしてくれて、念願が叶った話をしましたが、ある意味これが完全版の「二息歩行」なのかなって思いもありますね。歌詞の出かたもかっこいいし、ギターを弾いているミクと動いている背景とのバランスがすごくおしゃれ。いい意味で、何だか曲が違って聴こえますね。うわー、早く遊びたい!

40mP 確かに違って聴こえたよね。「二息歩行」ってこんな曲だったっけ? って、ちょっと思いましたね。

DECO*27 ね。おしゃれな感じで。

▲「二息歩行」のミクが左利きなのは、DECO*27さんがレフティー・スタイルであることに由来する。

――「からくりピエロ」のPVについては、いかがですか?

DECO*27 「からくりピエロ」のPVも、何かが違うように感じましたね。

40mP 何と言うか、原曲の動画のイメージがそのままリアルになったような印象でしょうか。実際のリアルなミクでPVを撮影したら、こういう感じになるのかなぁと思いました。細部に原曲のモチーフ、オリジナル版の動画のモチーフを使っていただいてるのも感動ですね。「二息歩行」は1枚のイラストでしたけど、そこから連想する映像のイメージはあるわけじゃないですか。そういった部分を裏切らず、曲のよさを忠実に伝える映像に仕上げていただいているのがうれしいですね。モーションのクオリティーも高くて、ピアノの演奏では指の細かいところまで動いていて、ハイレベルな映像でした。

――ゲームで「二息歩行」、「からくりピエロ」をプレイするのを楽しみにしています。それでは、最後にファンへのメッセージをお願いいたします。

DECO*27 「二息歩行」は、『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ-』のダウンロードコンテンツ『ミクうた、おかわり』に収録していただいた曲です。そのときに遊んでくれた方もいらっしゃると思いますが、今回は曲の持ち味をさらに引き出してもらったうえで、新鮮さを加えてもらっているので、前回遊んでくれた方も十分に楽しめると思います。自分自身、こうやって曲を使ってもらい、すばらしい映像を付けてもらって、すごくうれしいです。家ではプレイステーション3版で、外出先ではプレイステーション Vita版で遊ぶといいんじゃないでしょうか!

40mP ゲームを遊んでいる方と、曲が好きな方って、重なっていることもありますけど、そうでない方も大勢いらっしゃいますよね。その双方がゲームを通じ、いっしょになって楽しめるということが、すごくステキだなと思います。ゲームが好きで入ってきた方は、曲や映像をじっくりと堪能していただきたいし、曲が好きで入ってきた方は、ゲームになったときにこんな楽しみかたがあるんだ、というのを知ってほしい。そこでさらに作品のことを好きになるという相乗効果が生まれたら、すばらしいと思いますので、ぜひ手に取ってみてください。

▲PVの一部は、こちらの動画から視聴可能! 「二息歩行」は2曲目、「からくりピエロ」は4曲目に登場。

●DECO*27さんニューアルバム「Conti New」、2014年3月26日発売

 DECO*27さんのニューアルバム「Conti New」が、2014年3月26日に発売される。動画投稿サイトで好評を博している「妄想税」や「音偽バナシ」を含む12曲を収録した、DECO*27さんにとって新章の幕開けと言えるアルバムだ。

■DECO*27さんよりコメント
3月26日に、オール初音ミクのニューアルバム「Conti New」というのを出します! ジャケットには一切イラストを使わず、初音ミクのイメージカラー3色のみを使ってシンプルに仕上げてあります。「いままでのDECO*27とは違うぞ」というところをジャケットでも示したかったし、中身も本当に違うものになっています。懐かしさも感じられるし、新しいDECO*27も感じられる作品になっているので、ぜひ買ってみてください!

■「Conti New」商品概要

アーティスト名:DECO*27
商品名:Conti New
発売日:2014年3月26日発売予定
価格:2857円[税抜]
品番:UMA-9033-9034
仕様(予定):CD+DVD、12P 大判ブックレット、特殊7インチ・サイズ3面紙ジャケット

収録曲
CD (全12曲)
01. ストリーミングハート feat. 初音ミク
02. おじゃま虫feat. 初音ミク
03. 毒占欲feat. 初音ミク
04. Lonely Shit feat. 初音ミク
05. Starlight Girl feat. 初音ミク
06. たんこぶベイベfeat. 初音ミク
07. 大掃除feat. 初音ミク
08. 音偽バナシfeat. 初音ミク
09. アンチビートfeat. 初音ミク
10. 妄想税feat. 初音ミク
11. an feat. 初音ミク
12. 8月31日feat. 初音ミク

DVD
01. MV「妄想税 feat. 初音ミク」
02. MV「音偽バナシ feat. 初音ミク」
03. MV「愛迷エレジー feat. 初音ミク」
04. MV「大掃除 feat. 初音ミク」
05. MV「毒占欲 feat. 初音ミク」

▲アーティストインタビュー特設サイトもチェック! 次回(2014年3月19日更新予定)は、ナノウさんが登場予定です!!

(画像をクリックすると特設サイトに飛べます)


初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- F 2nd
メーカー セガ
対応機種 PS3プレイステーション3 / PSVPlayStation Vita
発売日 2014年3月27日発売予定
価格 各7000円[税抜](7350円[税込])
ジャンル リズムゲーム / 音楽
備考 ダウンロード版は各6286円[税抜](6600円[税込]) プレイステーション Vita版はPS Vita TV対応(リズムゲームのみ) ※オプション設定が必要です。

(C) SEGA / (C) Crypton Future Media, INC. www.piapro.net
記載の商品名および社名は各社の登録商標です。
※画面はプレイステーション3版の開発中のものです。