『ウイニングポスト8』ストーリーモードの概要など最新情報が公開

コーエーテクモゲームスは、プレイステーション3/プレイステーション Vitaで2014年3月27日(木)発売予定、PCで2014年2月28日(金)発売予定の『ウイニングポスト8』について、最新情報を公開した。

●新しくなったストーリーモードを詳しく紹介!

 コーエーテクモゲームスは、プレイステーション3/プレイステーション Vitaで2014年3月27日(木)発売予定、PCで2014年2月28日(金)発売予定の『ウイニングポスト8』について、最新情報を公開した。

 サラブレッドの誕生から引退、そして血統の継承。プレイヤーは馬主兼生産者となり、競馬サークルの一員として、過去から未来へ、競馬の流れを辿り、オーナーブリーダーライフを楽しむことができる。そんな、究極の競馬シミュレーションゲーム、それが『Winning Post』シリーズだ。

 今回は、ストーリーモードの概要や、オーナーブリーダーとしてできることなどの情報を紹介しよう。

●競馬史の追体験? 歴史を塗り替える? 未来の競馬史を紡ぐ? それぞれのオーナーライフ

 舞台は第1回ジャパンカップ。日本馬が海外勢に惨敗後、世界に通用するような馬づくりを目指し始めた1982年、ここからプレイヤーのオーナーブリーダーライフがスタートする。プレイヤーは馬主兼生産者として、“系統・牝系の確立”“子孫の調教師や騎手への育成”“牧場カスタマイズ”“最優秀生産者賞獲得”“国内GI全制覇”など、それぞれが思い描く目標に向かって競馬ライフを楽しむことができる。シンボリルドルフやナリタブライアン、ディープインパクトといった史実のスーパーホースを所有馬として走らせて競馬史を追体験するか。オリジナルの競走馬を育て上げて歴代のスーパーホースに挑むか……。過去から現在、そして未来へと、自分だけの競馬史を紡いでいくことが可能だ。

 ストーリーモードでは、実在馬が基本的に歴史通りの年に誕生し引退していく“モードA”、誕生年や寿命などはモードAと同様だが、レースの結果などが流動的な“モードB”、誕生年や寿命などに多少のゆらぎを持たせた“モードC”を選択できる。“モードB”は、プレイヤーからのリクエストに応え、本作から追加されたモードだ。2014年以降はそのまま続けることも、1982年に戻って周回プレイを楽しむことも可能。

【モードA】
実在馬が基本的に歴史通りの年に誕生し引退していき、レース結果も一部史実を再現。競馬史を追体験したい人にオススメ。
【モードB】
誕生年や寿命などは史実どおりだが、レースの結果はプレイヤー次第。オリジナルの馬で歴代の名馬に挑戦したい人にオススメ。
【モードC】
実在馬の誕生年や寿命などに若干の変化を付けたモード。史実では期待されながらも実現されなかったドリームマッチが起こることも。日本競馬史をベースにしつつ、オリジナルの競馬史を築き上げたい人にオススメ。

●『Winning Post 8』の競馬ライフとは?

◆思いのままの牧場づくり
 シリーズ初の3Dで表現された牧場を舞台に、様々な効果を持つ施設を配置していくことで、“競走馬の育成に特化した牧場”、“多くの人物が訪れる人脈重視の牧場”など思い思いの牧場作りが楽しめる。

◆所有馬を増やそう
 牧場で育てる馬は、“セリ”や、ほかの牧場から直接購入する“庭先取引”で手に入れるほか、優秀な繁殖牝馬を買い入れて種付けをすることで自分の牧場で仔馬を誕生させることもできる。

◆馬の育成
 手に入れた馬は、自分の親族が育成牧場スタッフにいれば育成度が向上しやすくなったり、預けた調教師の特性によって成長の仕方が変わったりする。“縁の馬”の仔を預ければ、さらに育成しやすくなる効果もある。

◆レース
 幼駒が競走馬へと成長したら、厩舎へ預けて調教を積んだ後、いよいよレースへ出走。レースではそれぞれの馬が持つ様々な能力が重要になるが、馬と騎手に縁の関係があれば、その能力をさらに引き出すことができる。

▲クラシックの開幕、桜花賞へ出走するシーン。

▲所有馬が見事、1着に輝いたシーン。

◆競馬ライフを盛り上げる多彩なイベント
 プレイヤーの牧場で紡がれる家族や馬の成長をはじめ、競馬サークルに生きるさまざまな人々との出会いなど、多種多様のイベントがプレイヤーのオーナーブリーダーライフを彩る。人馬の絆を描く“縁の馬”に関連するシーンも収録され、より深みのあるドラマを楽しむことができる。



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※画面は開発中のものです。