PS4やプレイステーション Vitaで『新生FFXIV』! 第11回プロデューサーレターLIVEまとめ 『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』

『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』(以下、『新生FFXIV』)の最新情報をプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏がプレイヤーに直接解説し、質問に答えるストリーミング放送“プロデューサーレターLIVE”の第11回目が2013年12月14日に放送された。その内容を質問別にまとめて紹介する。

●トレジャーハント&ウルヴズジェイルを説明しつつ、ハウジングの土地代にも言及!

 『ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア』(以下、『新生FFXIV』)の最新情報をプロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏がプレイヤーに直接解説し、質問に答えるストリーミング放送“プロデューサーレターLIVE”の第11回目が2013年12月14日に放送された。その内容をまとめて紹介する。
 前後して公開された、パッチノートと併せて読むと、理解が深まるだろう。

 最新アップデート、“A REALM AWOKEN 覚醒せし者たち FFXIV PATCH 2.1”(以下、パッチ2.1)の公開を3日後に控えた今回のテーマは、パッチ2.1コンテンツ特集の第2弾。蛮神バトルやインスタンスダンジョンを中心に新要素が公開された前回に続き、今回はトレジャーハントやウルヴズジェイル(PvP)といった新しい遊びに関する情報がお披露目された。
 また吉田氏は、現在もっとも注目を集めているハウジングの土地の価格についても言及。すでに公開されているパッチノートに先駆け、”金額”のヒントを提示した。


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▲“プレイヤーの知りたいことを可能な限り伝える”という放送のスタンスを、今回も忠実に守る内容となっていた。

 それでは、放送内で発表された内容をダイジェストで追っていこう。
 放送の冒頭ではパッチ2.1のトレーラームービーが登場。その後、本編が開始された。


FINAL FANTASY XIV パッチ2.1トレーラー「覚醒せし者たち」

●蛮族クエストを通じて蛮族たちの考えかたが明らかに

 まずは、蛮族クエストの説明からプログラムがスタート。質問に対する回答は吉田氏のものだ。

Q.蛮族クエストはどんなコンテンツ?
・蛮族は単純な悪者ではなく、独自の文化や歴史、宗教を持っている。彼らのうち、蛮神のテンパード(信徒)になっていないグループの考えや行動原理などが明らかになっていく。
・シナリオの軸になるのが、蛮族ストーリークエスト。その脇を固めるコンテンツとして蛮族デイリークエストが設けられている。
・蛮神のテンパードではない蛮族は冒険者を中立の存在と考えている。
・蛮族デイリークエストをクリアすることで有効度が上昇。これにより、彼ら固有のミニオンや家具などさまざまなアイテムがもらえたりする。
・物語の節目で登場する大きなクエストには、カットシーンが用意されている。
・地球時間で1日1回挑めるコンテンツ。

Q.蛮族拠点がコンテンツの舞台となる?
・新たに蛮族クエスト用のピースゾーン(友好蛮族集落)が設置されている。


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▲これがそのピースゾーン。蛮族に点灯しているアイコンは、くり返し挑めるクエストの依頼者を示す。


・有効度が最大まで上がると、蛮族デイリークエストの受注権が6つまでストック可能になる。
・蛮族ごとに依頼者が複数存在し、タイプによって難易度や報酬が異なる。

Q.どのような報酬が手に入る?
・経験値、ギル、レベル50限定でアラガントームストーン:哲学/神話が毎日確実にもらえる。
・ピースゾーン内にはショップもあり、有効度が高いほど品揃えが豊富になる。
・レベル42と43で受注可能なので、レベリングにも活用できる。

Q.どの蛮族が関わる?
・2.1ではアマルジャとシルフ、そのつぎのパッチ2.2でコボルドとサハギンが登場する。今後のアップデートで、すべての蛮族がフォローされていく予定。

Q.所属しているグランドカンパニーと敵対関係にある蛮族とも交流できる?
・冒険者は基本的に自由な存在なので、交流できる。

Q.蛮族拠点やその指導者がクローズアップされる内容になっている?
・すごくクローズアップされている。蛮神を崇めるスタンスなども蛮族ごとに違うので、見どころが多い。なかには、今後の蛮神問題について語られるシナリオもある。

Q.クリアに必要な時間は?
・ものにもよるが、7分から15分程度で終えられるはず。
・友好蛮族集落の近くでこなす依頼ばかりなので、基本的に短時間でクリアできる。
・事前にアイテムを取っておけば、受注した瞬間にそれを渡すことでクリアできるタイプの依頼もある。


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▲説明用に使われていた冒険者の武具は、パッチ2.1で新公開されるもの。武器は極蛮神の報酬品で、防具はアイテムレベル80の装備とのこと。

●トレジャーハントはギャザラーが起点となる

 蛮族クエストに関する紹介は、ここまで。話題は、トレジャーハント関連の質問へと移行した。

Q.トレジャーハントはどんなコンテンツ?
・肩肘張らずに楽しめるもの。3つのギャザラーが一定レベル以上になると、いろんな場所から宝の地図(古ぼけた地図)が採集できるようになる。これを解読することで、地図の一部が画面に出現。それをもとに宝を探していくことになる。
・地図にはグレード1から5までの数値が設定されており、これが高いほど難しいが、そのぶん報酬が豪華。
・解読前の地図はアイテム扱いなので売却が可能。ただし解読済みのものはクエストアイテム欄に入るため、販売はもちろん、トレードもできなくなる。


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▲画面右上に、解読済みの地図が出現。宝のありかが×印で示されている。

・解読そのものは、どのクラス/ジョブでもできる。ディサイファーというアクションを発動して解読を試みる。
・地図で指定された場所でディグというアクションを使うと宝箱が現れる。開けるとモンスターが現れるので、これを討伐して報酬を獲得する。
・採集を通じて複数の地図が集まった段階で、まとめてクリアするくらいの気楽さ。
・グレード5の宝箱で登場するモンスターはパーティで挑まないと勝てない。

Q.地図はモンスターがドロップすることもある?
・パッチ2.1の段階では3つのギャザラーによる採集を通じて獲得。今後、ギルドリーヴの報酬などで入手できるようにすることも考えている。

Q.ギャザラーのレベルの高さは、発見できる地図の種類に影響を及ぼす?
・レベルに応じて変化することはなく、採集する場所によって違いが出てくる。

Q.1日当たりの回数制限は?
・制限は基本的にない。ただし地図を1回発見すると、グレードに関わらず地球時間で18時間、再発見ができなくなる。地図を多く手に入るようにしすぎると、ゲーム進行の妨げになるうえ、1枚当たりの価値が下がるため報酬を下げねばならなくなるのが理由。
・未解読の地図はたくさん持てるが、解読済みの地図はひとつまでしか持てない。解読済みの地図を消費すると、別の地図が解読できるようになる。

Q.宝箱で現れるモンスターに負けたら再挑戦できる?
・再挑戦可能だが、エリアジャンプするとモンスターが消える。最寄りのエーテライトにホームポイントをセットしておくのがオススメ。
・危険な場合は逃げ出すことも可能。もちろんその場合は再挑戦もできる。


●ウルヴズジェイルでポイントを貯め、PvP専用の技や装備を集める

 3つ目のテーマは注目のPvP(プレイヤー対プレイヤー)コンテンツのウルヴズジェイル。
専用パラメータ”モラル”の詳細や、報酬の獲得方法などが明らかになった。

Q.ウルヴズジェイルでアイテムレベルの高い装備をそろえなくても、腕前次第でランキングで上位にいける?
・ランカーは腕前と装備のどちらもすごいので難しいのでは。ただしアイテムレベル20くらいの装備の差であれば、腕前しだいで勝てるかも。

Q.通常アクションや方向指定コンボなど、ウルヴズジェイル向けに変わったものは?
・基本的に同じ。コンボの側面ボーナスなども残っているので、そのあたりにテクニックが生まれてくる。
・スタンされて身動きできない状況が最大のピンチになるのでは。
・ウルヴズジェイルでは、PvE(プレイヤー対モンスター)の場合と違う部分もある。たとえば、弓術士/吟遊詩人は対象から離れすぎるとダメージが減衰したりする。
・すべての魔法について、試合中は1発でも相手から攻撃を受けると詠唱が止まる。ただしペットに関する詠唱中断の判定は、通常どおり”確率”で行われる。
・堅実魔と迅速魔の両アクションは必須になるかも。

Q.勝敗はどのように決まる?
・4体4のチームバトルなので、どんな状況であっても、相手をすべて倒したほうが勝ち。

Q.ウルヴズジェイル専用のアクションにはどのようなものがある?
・かなり数が多い。代表的なものでいうと、スリプルやヘヴィなど、ネガティブな効果をボタンひとつでまとめて解除できる”浄化”という技。リキャストタイムは長いがすごく便利なアクションとなっている。”浄化”はポイントを支払えば全クラス/ジョブで取得可能。
・クラス固有、あるいはロール固有のアクションも用意されている。
・パッチ2.1では、アイテムレベル70と90のウルヴズジェイル専用装備が公開される。


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▲ここでプチポロリ。今後公開予定のフロントラインを通じて手に入る装備とのこと。

Q.ウルヴズジェイル専用装備の入手方法は?
・戦いに勝利すると戦績がもらえる。これを貯めるとPvPランクが上昇し、その時点でPvPポイントが1点もらえる。たとえば、PvPポイント3点と引き替えにウルヴズジェイル専用の何かを獲得……といった感じ。アクションの入手方法も基本的に同じ流れ。ただし戦績のカテゴリーは、アクションと装備でそれぞれ別になっている。
・同一のアクションにPvPポイントをさらに加算することで、効果時間が短縮されるなど強化が可能なものもある。
・クラフターにもウルヴズジェイル用のレシピが追加される。

Q.型紙システムはウルヴズジェイル内でも反映される?
・型紙を使用した状態で試合場に入ると、見た目が一時的にもとの姿にもどるようになっている。その理由は、クラス/ジョブを見た目でごまかす行為を防ぐため。

Q.ステータスのモラルとは何?
・ウルヴズジェイルのバトル中に付与されるボーナスのようなもの。これが高いほど、魔法防御や物理攻撃など、各種パラメータの性能が全般的に強化される。
・ウルヴズジェイル向けの装備にも禁断のマテリア装着が可能。

Q.試合中にリミットブレイクが使える?
・ゲージが溜まっていれば発動できる。
・リミットブレイクゲージの数については、バトルの規模や形式によって変わる。

Q.ほかのパーティの戦いを観戦できる?
・パッチ2.1の段階ではできない。ただしシステム上は可能なので、今後公開にご期待を。

Q.対戦相手のキャラクター名は表示されない?
・初めて対人戦を経験する人も多いので、相手チームの冒険者の名前は判別できないようになっている。ただしバトルログには、いつもどおり名前が表示される。

Q.今後、8対8のバトルを実装する予定は?
・プレイヤーの皆さんの動向を見つつ公開を考える。


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▲コンテンツファインダー上に記載されている、ウルヴズジェイルの各項目。最下段の固定ライトパーティ専用バトルに勝利すれば、もっとも多くの戦績が獲得できるとのこと。

Q.相手を倒すだけでなく、旗取りゲーム的な遊びを実装する予定はある?
・ルールを増やすという進化の方向性は開発スタッフ側からも挙がっている。開発コストを考えながら公開を考えていく。


●パーティ募集機能では平均アイテムレベルも指定できる

 前半戦最後のコーナーは、これまで紹介してきた以外のコンテンツへの質問に答えるというもの。クリスタルタワーのロットインに関するルールや、同じワールド内でパーティを募集するための機能についての詳細など、多岐に渡る新情報が公開された。

Q.大迷宮バハムート:邂逅編の報酬武器のアイテムレベルが引き上げられますが、性能そのものも変更される?
・アラガン装備については、付与されているステータスの種類はそのまま、アイテムレベル95にふさわしい強さに変更されている。

Q.美容師コンテンツで追加される髪型は、新規で冒険者を作成する際のキャラクタークリエイションでも選べる?
・あくまでも美容師が提供できるものなので、キャラクタークリエイションでは選択できない。

Q.極蛮神バトルの報酬で獲得できる武器は、それぞれの蛮神を倒した時点でもらえる?
・イフリート、ガルーダ、タイタンを倒すたびに、ストーリーの鍵を握るクエストアイテムを落とす。3種類すべてを集めるとアイテムレベル90の武器が手に入る流れ。
・クエストアイテム以外にも一定確率でドロップする”自慢系のもの”もある。

Q.クリスタルタワー内でのロットイン制限について詳しく教えて!
・ボスを倒すたびに、アライアンスの各パーティ向けに宝箱が合計3つ現れる。パーティ内のメンバーでロットインを行った結果、勝ったプレイヤーについては、日本時間火曜日の午前0時まで、クリスタルタワー内でNEEDとGREEDの実行が不可能になる。ただしお手伝いや練習などの目的で潜入は可能。ロットインに負けたほうのプレイヤーは、引き続きNEEDとGREEDが可能。

Q.ダンジョンから退出するときに未確定のアイテムを意図せずに入手してしまった場合は?
・ほかのダンジョンと同様にそのまま入手となるため、ロットインの権利も一時的に消滅する。PASSを選択するなど、戦利品の入手先を確定させたうえで退出したほうがいい。

Q.クリスタルタワーには、通常のロール以外の組み合わせで入場できる?
・申し訳ないができない。事前にパーティを編成する際は、タンクがふたり、DPSが4人、ヒーラーがふたりの組み合わせだけが有効となる。理由は、コンテンツファインダーで奇抜な編成のパーティとマッチングした際に、トラブルが発生する恐れがあるため。

Q.パーティ募集機能について詳しく教えて!
・挑戦するコンテンツの種類のほか、募集するロールや人数などを、コメントを添えて登録。それを見たほかのプレイヤーが参加できる仕組みになっている。
・地球時間で1時間経過しても集まらない場合は、自動的に募集が取り下げられる。


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▲左側のウィンドーがメイン表示。ここで任意の項目を選択すると、右側のサブウィンドーが現れる。“参加”を選べばパーティに加われるのだ。

Q.ハウジングについて。土地や家の値段を教えてほしい。
・土地の初期価格については、ワールドごとに異なる。経済規模に応じて5つのワールドに分類。それに応じて値段が異なる。価格は今後の緩和を考えている。
・同じエリアでも1等地から5等地までの等級に応じて販売価格が変わっている。
・建物の価格は全ワールド共通。数十万ギル程度なので、それほど高くない。
・いちばん安いワールドグループにおける、Sサイズ/五等地の初期価格は400万ギル。ここから6時間おきに価格が下落していく。
・一定の価格に到達した時点で、値下がりがストップする。
・土地を購入するには、カンパニーランクを上げる必要がある。


●PS4版『新生FFXIV』のグラフィックスの質はPC版の最高品質なみ!

 前半戦はここまでで、約10分の休憩へ。放送が再開されると、注目のPS4版『新生FFXIV』の説明に突入。家庭用ゲーム機の枠を超えた美麗な映像が公開されたのだ。


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▲PS4版の極蛮神タイタン戦。PC版の最高品質に勝るとも劣らない品質のグラフィックス。キャラクターの動きも、じつになめらかに見えた。

Q.βテストから正式サービス開始までの、およその日程を教えてほしい。
・2014年2月22日の国内本体発売日に合わせてPS4版のβテストが開始される。そのつぎのフェーズでプレイデータを引継いだうえでのテストへ移行。そのままアーリーアクセスへと進んでいく。

Q.PS3版で使用しているキャラクターをPS4版のβテスト上で操作できる?
・2月22日からスタートするテストは、固有のハードウェアのチェックのため新規キャラクターが対象。そのつぎのテストからプレイデータを引き継いでログインできる。

Q.PS4版のβテストは専用サーバーで行われる?
・初期の段階では参加者専用のワールドで行われる。データを引き継いでプレイ可能になった時点で、既存の一般ワールドにログインできる……と思ってもらえれば。

Q.PS4版でログインするには、PlayStation PLUSへの加入が必要?
・PS4にはPlayStation PLUSというサービスがあり、それに入会(有料)することでさまざまなネットワーク上のサービスが受けられるようになっている。PS4版『新生FFXIV』のプレイに、PlayStation PLUSへの入会は必要ない。つまりプレイ料金についてはPC版のシステムとまったく同じ。

Q.デュアルショック4のタッチパッドを使って、どのような操作ができる?
・タッチパッドでマウスカーソルを操作可能。


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▲タッチパッドをなぞる速さに応じて、カーソルの移動速度も変化するようになるとのこと。

Q.ゲーミングマウスも対応している?
・USBなので接続すれば動く。マウス&キーボードによる操作も可能。

Q.PS4版で、コレクターズエディション(CE)版を発売する予定はある?
・計画は存在する。発売されるときは、すでにPC版のフルパッケージを所持しているプレイヤーへの配慮もなされる。

Q.PS4本体と『新生FFXIV』の同梱セットは発売される?
・スクウェア・エニックスだけでは決められない。皆さんの要望が高ければ実現するかも……?

Q.PS4版で既存のキャラクターを操作する場合、もとのアクション配置やマクロ設定を持ち越せる仕組みはある?
・(現在開発を進めている)サーバーセーブが間に合えば可能。

Q.PS Vitaを使ったリモートプレイを見せてほしい!


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▲プレイデータをプレイステーション VitaとPS4のふたつを経由したうえでゲームサーバーとやり取りするので、実際のプレイとのあいだでズレが出てしまう。ところが放送内では、通常のモニターでプレイした場合とほとんど同じ感覚で操作できていた。

・たとえば自宅のPS4を起動させておいて、外出先のWi-Fiから繋いでプレイ……ということも可能になる模様。釣りや製作を中心に楽しんでもらえれば。

Q.PS Vitaのタッチパネルは使用できる?
・画面内のアイコンをタッチすることでマウスカーソルが操作できる。ただし小さいので押しにくいかも。

Q.ボタンの数の少なさはどうカバーする?
・背面タッチパッドなどに割り振っていただく。各種コンフィグ機能も活用してほしい。

Q.PS Vitaによるリモートプレイはβテストや正式サービス開始時から楽しめる?
・確約はできないが、βテストはプロモーションの意味も込めている。たぶん試せると思う。

Q.PS Vitaのセカンドスクリーン機能を活用できる?
・たとえばマップだけをPS Vitaで表示しても、ゲーム的にメリットが小さい。技術的には可能だが、現時点でいいアイデアがないので対応予定がない。
・PS3版についても、パッチ2.1による改善でかなり遊びやすくなっている。


●恒例の開発資料ポロリモードは放送のラストに待っていた!

 ここでプロデューサーレターLIVEでおなじみ(?)のポロリモードに突入。吉田氏が未公開の設定資料を続々とカメラに映し始めた。


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▲白魔道士の装束だろうか。吉田氏いわく「パッチ2.2で公開予定のはず」とのこと。

▲こちらもソーサラー系のクラス/ジョブ向けの装備のように見える。

▲右腕が露出していることから、軽装備であることがわかる。モンク向けの防具か。

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▲アマルジャのミニオン。“すぐに手に入る”タイプらしい。

▲資料には“ミニオン:オーディン”と書かれていた。公開時期はいつなのか!?

▲ボムとコボルド族のデザインを取り入れたマウントだろうか。こちらのリリース時期は少し先になるとのこと。

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▲結婚式に関連する、“あくまでもイメージ”として公開された資料。十二神大聖堂の内部案や、このままでは実装不可能というチョコボゴンドラだ。

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▲会場となるビルは、ビルの中央を高速道路が貫く有名なビルだ。

 今回のポロリはここまで。放送の最後には、さまざまな告知が行われた。その中身は以下のとおり。

FINALFANTASY XIV:Full Active Time Event in OSAKAの開催日が2014年1月25日に決定。場所は大阪・TKP大阪梅田ビジネスセンターで定員200名の完全招待制。すでに参加希望者の抽選の受付が開始されている。詳しくはThe Lodestoneを参照のこと。


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・ゲーム内イベントの星芒祭が、2013年12月18日~12月31日まで開催予定。期間限定で、雪玉を投げるエモートも楽しめるようになる。

・2014年の年始に、ゲーム内イベントの降神祭を実施。日本でいうお正月の気分がエオルゼアで楽しめる。


・アニバーサリー企画として、『ドラゴンクエストX』と『FFXI』とのコラボイベントを開催。こちらは、2014年の1月下旬に開始予定。

・東京ゲームショウ2013のイベントの報酬としてゲーム内で販売されている、サボテンダーイヤリングとボムイヤリングが、2013年12月16日の午後4時59分で配布完了となる。

 以上のお知らせのあと、吉田氏からプレイヤーへのメッセージが届けられ、放送は終了となった。

吉田氏のコメント:大変お待たせしましたが、パッチ2.1がついに公開されます。そのあいだ我々は全精力を注いで、”第二のマスターアップ”のつもりで作業を進めてきました。さまざまな要素が追加されており、どれから先に遊んでもいいのですが、メインストーリーを進めるといろいろわかるので、まずはそこから試してみるといいかもしれません。また、低レベル帯にも特徴的なクエストを多数配置しているので、ハイレベルの方はこれらも見逃さないようにお気をつけください。