『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』聖宝を求める盗賊団のリーダー、ファングと共闘!

発売まで1ヵ月を切ったスクウェア・エニックスのプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』。今回は、ヴァニラとともにクリスタルから目覚めたファングをピックアップ。

 発売まで1ヵ月を切ったスクウェア・エニックスのプレイステーション3,Xbox 360用ソフト『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』。今回は、【こちら】で紹介したヴァニラの親友・ファングをピックアップ。『FFXIII』では、人々を守るためヴァニラとともにクリスタル化したが、本作の物語が始まる十数年前に目覚めを迎えている。目覚めた当初は救世院にいたが、デッド・デューンの遺跡に眠る聖宝を探すため、ヴァニラと離れてひとり砂漠の盗賊団“モノキュラス”に加わり、首領になったという。

Oerba Yun Fang
ヲルバ=ユン・ファング
声:安藤麻吹

「神はまた、うちらを――いや、ヴァニラを道具にする。そう思えてならねーんだ」


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▲聖宝を探して奔走するファング。だが、聖宝を狙っているのはファングだけではないようだ。聖宝とは!? そしてそれを狙う者とは!?

【デッド・デューンの地下迷宮】

 遺跡には、多数のモンスターが出現するほか、侵入者を試すたくさんの仕掛けが用意されている。仕掛けの中には、解放者にしか反応しないようなものも存在し、聖宝がただの宝ではないことをうかがわせる。このように、遺跡を進むには障害が多いため、遺跡の深部に到達した者はおらず、保存状態は良好。


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sozai/WI_遺跡ギミック2_専門誌 sozai/WH_遺跡ギミック1_専門誌

▲遺跡に点在する怪しげな装置。この装置を起動できるのは解放者のライトニングだけだという。

▲“時限式”と呼ばれる扉。扉上部にある時計が一周すると扉が開き、また一周すると閉まるという仕掛け。

【無法街ラフィアン】

 デッド・デューンにある唯一のオアシス、ラフィアン。ファングが首領を務める盗賊団“モノキュラス”のアジトも、この街に存在する。ここでは、人々が幾百年の年月をかけて遺跡を調査していたが財宝は見つからず。次第に人々が離れていき、過疎化が進んでいる。


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■ファングとの共闘

 本作のバトルでは、基本的にライトニングひとりで敵と渡り合う。しかし、デッド・デューンの地下迷宮の探索では、ファングがいっしょに戦ってくれる。かつての頼もしい仲間との共闘を楽しもう。


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※詳細は週刊ファミ通2013年11月7日・14日合併号(2013年10月24日発売)でチェック。




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