迫力の“恐怖”を体感しよう!

 2013年9月19日~9月22日の期間、千葉県の幕張メッセで開催中の東京ゲームショウ2013。ベセスダ・ソフトワークスブースでは『サイコブレイク』特別シアターを開催しているので、さっそく体験してきたぞ。

 サバイバルホラーの礎を築いた三上真司氏が手掛ける、ホラーエンターテインメントへの原点回帰作にして、“純粋なサバイバルホラー”を目指したことで話題の『サイコブレイク』。ベセスダ・ソフトワークスのブースは、本作のゲームプレイ映像にさまざまな効果を加えた映像ショーが楽しめる特別シアターとなっているのだ。このシアターでどのような恐怖を体験できるのか、さっそく取材してみた。

ベセスダ・ソフトワークスの新作『サイコブレイク』映像ショーを体験!【TGS2013】_01

 まず、本作のプロデューサーを務めるTango Gameworksの木村雅人氏が登場。ディレクターの三上氏は開発が佳境を迎えており、いまも「ゴリゴリ作っている」(木村氏)ため、取材当日は会場に来られなかったそう(一般公開日は来場されるとのこと!)。

「これは、TGS2013のために制作されたものです。すでにいろいろな映像を見ている方にも楽しんでもらえるよう、秘密のスパイスを足しています。この空間でしか見られない映像をご覧ください」

ベセスダ・ソフトワークスの新作『サイコブレイク』映像ショーを体験!【TGS2013】_02
▲『サイコブレイク』プロデューサーの木村雅人氏。

 木村氏のあいさつが終わり、巨大なスクリーンに謎の病院の姿が映し出される。この建物は、週刊ファミ通2013年9月26日号(9月12日発売)の記事で紹介した病院と同じものようだ。そこからは、息つくひまもない怒涛の映像がスタート! 足元から震えるような音響もすさまじく、視覚と聴覚が刺激される展開に圧倒されっぱなし。迫力の映像ショーを堪能できた。ちなみに、木村氏が言っていた“秘密のスパイス”の内容は、その目で確認してほしい。いままでのトレーラーをチェックしていれば、気づくはずだ!

 期間中は入場整理券が配布されるが、かなりの人気が予想されるので、ショーを体験したい人は公式Twitter(@PsychobreakJPN)でこまめに状況を確認しておくといいかも。入場者にはオリジナルの『サイコブレイク』Tシャツが配布されるので、お早めに!

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