『英雄伝説 閃の軌跡』公式サイトで帝国の重要人物や帝都の各地区を紹介

日本ファルコムは、2013年9月26日発売予定のプレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『英雄伝説 閃の軌跡』公式サイトにて、エレボニア帝国の重要人物・オズボーン宰相や広大な帝都ヘイムダルの各地区の情報を公開した。

●帝国の重鎮や歌姫も登場

 日本ファルコムは、2013年9月26日発売予定のプレイステーション3、プレイステーション Vita用ソフト『英雄伝説 閃の軌跡』公式サイトにて、エレボニア帝国の重要人物・オズボーン宰相や広大な帝都ヘイムダルの各地区の情報を公開した。

<登場キャラクター>

ギリアス・オズボーン宰相(53歳)
(CV:中田譲治)

 「鋼の意志を養うがいい
──“激動の時代”に備えてな。」
 “鉄血宰相”の異名で知られている帝国政府代表。平民出身の元軍人で、就任してから帝国全土に鉄道網を敷いて近代化を促進し、その一方で大陸諸国への干渉や、周辺地域の併合・属州化なども推し進めている。
 帝都を中心に、平民階級からは熱狂的な指示を受ける一方、貴族が支配する古い体制に風穴を開けようとしており、“四大名門”と全面対決しようとしている。

レーグニッツ帝都知事(50歳)
(CV:馬場圭介)

「ようこそ緋(あか)の帝都ヘ
──歓迎させてもらうよ。」

 マキアスの父親で、帝都ヘイムダルの行政管理を任されている知事。オズボーン宰相の盟友にして革新派の重要人物で、政治家としても非凡。
 人当たりはいいが芯の強い人物で、幾つもの大きなプロジェクトを成功させて帝都庁のトップに上り詰め、その高潔な人柄も評価されて帝都知事に任命された。
 どうやら士官学院の理事のひとりらしく、リィンたちの実習にも絡んでくるが……。

ヴィータ・クロチルダ

「ふふっ……よかったらご贔屓にね、
学生さんたち。」

 “蒼の歌姫(ディーバ)”と讃えられる有名なオペラ歌手。帝都にある帝都歌劇場(ヘイムダルオペラハウス)のトップスターで、あまりにも透き通った歌声と神秘的な風貌で市民から絶大な人気を誇っている。リィンたちが実習で帝都を訪れた際、偶然行き合わせることになるが……。

<舞台設定>
 帝国東端の軍事拠点“ガレリア要塞”や広大な帝都“ヘイムダル”の各地区に関する最新情報をお届け。

【ヴァンクール通り】
 帝都中央駅からドライケルス広場まで通じる、帝都を南北に貫く目抜き通り。かつては馬車が走っていたが、最近では導力トラムや導力自動車が数多く通っている。百貨店を始めあらゆる店が並ぶ他、帝国を代表する報道社“帝国時報”の建物もある。

【ドライケルス広場】
 帝都の最北に位置する広場で、市民や観光客なども数多く訪れる場所。皇帝の居城にして帝国政府も入っている巨大かつ壮麗な“バルフレイム宮”が眼前にそびえるほか、広場中央には帝国中興の祖“ドライケルス大帝”の像がある。

【アルト通り】
 帝都西部に位置する、比較的穏やかな地区で、住宅街にもなっている通り。エリオットの実家や音楽好きのマスターが経営する居心地のいい喫茶店があるほか、“とある民間団体”の支部のひとつがかつては存在していたらしいが……。

【ガルニエ地区】
 帝都北西に位置する、豪華かつ歴史を感じさせる佇まいの高級歓楽街。帝国を代表する芸術“オペラ”の殿堂“帝都歌劇場(オペラハウス)”があるほか、VIPが利用する老舗ホテルや資産家や貴族御用達の高級宝石店などが立ち並ぶ。

【オスト地区】
 帝都の南側に位置する旧市街で、マキアスの実家がある場所。庶民や労働者が暮らしており、かつては治安も悪く開発から取り残されていたが、マキアスの父が帝都知事に就任してからは、目に見えて状況が改善されたらしい。

【ヘイムダル港】
 帝都の南東を流れる“アノール河”に面した港湾施設。鉄道網や空路が整備されて以来、交通手段としての水上船舶の利用は減ったが、帝都の人口増加に伴い貨物量は増え続けており、人手が足りていないらしい。

【マーテル公園】
 帝都北東に位置する、帝都市民の憩いの場として親しまれる緑豊かな公園。総ガラス張りの屋内庭園“クリスタルガーデン”や、雰囲気のいい東屋もあるほか、人工の滝なども流れており、近くの音楽院の生徒たちが演奏の練習をしていることも。

【サンクト地区】
 帝都北西にある、七耀教会の“ヘイムダル大聖堂”がある歴史地区。リベール、レミフェリア、カルバードなどの各国大使館が存在しているほか、リィンの妹エリゼや皇女アルフィンが在籍する“聖アストライア女学院”もある。

【帝都地下道】
 巨大な帝都の地下に広がる、暗黒時代(中世)に築かれた広大な地下道。あまりに広大すぎて全貌は判っておらず、水路などが走っている場所もあるほか、地下墓所(カタコンベ)となっていた区画もあるらしい。

【ガレリア要塞】
 帝国東端、クロスベル自治州との境に築かれた帝国正規軍の一大拠点。第五機甲師団の駐屯地となっており、共和国方面に睨みを利かせるほか、貴族勢力の一翼であるクロイツェン州領邦軍を牽制する役割も暗に担っている。
 5年前、クロスベル市を射程に入れた列車砲が配備され、国際的な緊張感を煽った。



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