『アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~』に登場する新たなキャラを紹介

ガストから2012年6月28日に発売されたプレイステーション3用ソフト『アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~』の登場する新たなキャラクターの情報が公開された。

●個性豊かなキャラクターたち

 ガストから2012年6月28日に発売されたプレイステーション3用ソフト『アーシャのアトリエ~黄昏の大地の錬金術士~』の登場する新たなキャラクターの情報が公開された。


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アニー・リトルトン(CV:杉山紀彰)
職業:交易商人
黄昏の世界を巡り、交易品を仕入れて各地を卸している旅の商人。アーシャの祖父と薬の取引を通じて知り合い、それ以来アーシャとも家族のような関係を築いている。仕事柄か生来の性格のためか、温厚で誰にでも柔和な態度で接し、誰からも“いい人”と呼ばれるタイプ。アーシャに対しても、ニオが行方不明になった後、失意の底にいる彼女に薬作りという新たな生き甲斐を見つけさせて立ち直らせた、面倒見のいいお母さんのような青年である。


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ナナカ・グルンデン(CV:大亀あすか)
職業:遊牧民の娘
うしの餌場を探して世界中を旅している、遊牧民の少女。猟師のユールスとは兄弟であり、彼が猟師になったのと同じように、一族の習慣としてうし飼いを生業にしている。うしに食べさせるよりよい草を探すため、つねに各地を歩いて回っている。そのせいか、世界のとんでもない場所で出会うことも。アーシャとは年齢が近いこともあり、出会ってすぐに打ち解け合う。パナやほかのうしと意思疎通ができることも通じたのかもしれないが、それ以外はどこにでもいる、ふつうの兄想いのうし飼いの少女である。


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ラナン・エッツ(CV:松野太紀)
職業:放浪する人
前時代の伝承を聞き集め、みずからの創作意欲に忠実に生きる青年。すなわち、不安なこの世界において定職を持たず思うがままに生きている自由人で、平たく言えば働かない若者である。創作意欲は専ら愛用のバグパイプを使った演奏で発散されるが、彼のインスピレーションはときと場所を選ばずに発揮される。アーシャには、生き倒れかけていたところを助けられて以来、真実かどうかもわたらない、過去の伝承や物語を教えてくれたりするようになる。


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