南海の孤島でくり広げられるサバイバル!

 自分なりのプレイスタイルでゲームが進められるインタラクティブ性が重視された、オープンワールドタイプのFPS(一人称視点シューティング) 『ファークライ』シリーズの最新作。ゲームの舞台は、ドラッグが蔓延し、海賊行為が横行する南海の孤島。プレイヤーは、この狂気に満ちた孤島にひとり投げ出された青年ジェイソンとなり、生きて島を脱出するために戦うことになるのだ。今回は、現在判明しているゲーム概要を紹介。

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理性を失った登場人物と無法地帯と化した孤島

本作のテーマのひとつは"狂気"。道徳は影を潜め、希望は皆無に等しい。そんな、重厚かつ奥深い人間ドラマが描かれるのだ。ゲームの舞台となる南国の孤島では、血も涙もなく、理性すら失った住人たちを出し抜き、サバイバルを勝ち抜かなくてはならない。ここでは、無法地帯で生き抜くことになった主人公と狂気を宿した登場人物、ゲームの舞台となる孤島を紹介するぞ。

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ジェイソン
謎に満ちた島に、突然放り出されてしまった男。孤立無援の状態でさまざまな事件や陰謀に巻き込まれ、生きるためには相手を殺すしかないと決意する。
ヴァース
ギャングのリーダー的存在。薬物中毒者で、"狂気"そのものと言える人物。彼の狂気の影響は島全体に及び、ジェイソンを精神的、肉体的に苦しめる。
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インド洋に浮かぶ無法の島
ゲームの舞台は、文明の手が遠く及ばないところにあり、暴力こそが唯一絶対の手段という無法の島。真っ白な砂丘や火山が連なり、霧に包まれた密林といった絶景が広がっている。この美しい島の光景とは対照的な、狂気に満ちた住人の野蛮な行為が描かれるのだ。ジェイソンは無法の島を脱出できるのか!?

自分自身の視点で見るサバイバル“ファースト・パーソン・アドベンチャー”

単なるFPSではなく、"ファースト・パーソン・アドベンチャー"として制作されている本作。一般的なFPSのようにミッションをクリアーするだけではなく、島内を自由に探索したり、住人と関わりを持ったりと、まさに自分自身の視点で冒険が体験できるのだ。また、高いインタラクティブ性も特徴のひとつ。冒険の中で遭遇する戦いには、銃器やナイフなど、豊富な武器を自由に使い、自分なりのプレイスタイルで挑めるぞ。

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より多彩な遊びが楽しめるマルチプレイモード

本作のマルチプレイモードには、赤と青の2チームに分かれて争うチーム戦が収録されるほか、前作で好評を博した対戦用マップを作成する"マップエディタ"が機能を強化されて搭載予定。さらに、本作では待望の協力プレイにも対応するぞ。最大4人で協力し、ヴァース率いる海賊と抗争をくり広げるのだ。

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※詳しくは週刊ファミ通2012年7月12日号(2012年6月28日発売)をチェック


ファークライ3
メーカー ユービーアイソフト
対応機種 PS3プレイステーション3 / X360Xbox 360
発売日 2012年発売予定
価格 価格未定
ジャンル シューティング / 冒険・サバイバル
備考 プロデューサー:ダン・ヘイ、ストーリーディレクター:ジェイソン・ヴァンデンバーグ、ゲームデザイナー:ジェイミー・キーン