クロスレビュー

平均

8.0

1ユーザー

スコア

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9.0
地球の存亡を懸けて敵と戦いをくり広げていくシリーズ最新作は、システムが改良され、さらに進化。『カウボーイビバップ』や『魔法戦士レイアース』など、4作品が新規参戦。
発売日
2019年03月20日
価格
8600円 [税抜]
ジャンル
シミュレーションRPG
メーカー
バンダイナムコエンターテインメント
詳細を見る

スーパーロボット大戦T(Switch)のレビュー・評価・感想情報

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 Switch
8

『魔法騎士レイアース』や『カウボーイビバップ』のほか、新しめの作品では『楽園追放』など、新規参戦作品が異色のラインナップ。バトルの演出や物語でのクロスオーバーが見どころに。システムの変更点は少なめだが、新登場のサポーターコマンドによるバックアップで、非戦闘員のキャラも活躍するのはグッド。スキルの修得の仕組みが簡素化され、パイロットの強化は気軽に行えるようになった。

週刊ファミ通1580号より

くしだナム子
ファミ通公式 Switch
8

ロードが速くストレスのない戦闘は、1回ごとにデモのオン/オフが切り換えやすかったり、早送りできたりする機能がありがたい。サクサク進めつつ、お気に入りのマシンの活躍にアツくなれます。ひいきのパイロットや機体を育てるための、メニューの充実ぶりも◎。熟成されたシステムで、とても快適に遊べる一方、新鮮味が薄れているのも確かで、ストーリーの見せかたなどにもひと工夫が欲しい。

週刊ファミ通1580号より

ジャイアント黒田
ファミ通公式 Switch
8

『V』や『X』をベースにした『スパロボ』最新作。システム面に驚きの変化はないものの、より遊びやすく改良されており、とくに好きなスキルから修得しやすくなったのはうれしい。戦闘シーンのグラフィックは、本作も圧巻のデキ。『カウボーイビバップ』や『魔法騎士レイアース』など、意表を突いた新規参戦作品のユニットも、力が入っていて見応え十分。時折流れる原作ムービーもファン心をくすぐる。

週刊ファミ通1580号より

卵を守る雨宮
ファミ通公式 Switch
8

基本システムは前作『スパロボX』を踏襲しているが、スキルシステムなどがブラッシュアップされてキャラを育てる楽しみが増している。原作で戦闘に参加しない登場人物が、サポーターという形でバトルに参戦できるのも、地味だけどものすごくうれしい新要素。思い入れのある作品のキャラや機体が活躍するとやっぱり燃えるよね。ロボットアニメ以外の参戦も、戦闘や物語の幅が広がっていい感じ。

週刊ファミ通1580号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

あぶさん
Switch 2019-07-14 06:41:51投稿
9

良かった点
・戦闘時のアニメ演出
本当にアニメを見ているかのような錯覚に陥るほど、ヌルヌル動く戦闘シールが良かった。ロボのグラフィックが、CGからアニメ風に変わっているように見え、よりアニメを見てる感覚が強かった。

悪かった点
・少し寂しい参戦作品数と疑問
全体的に見たときに寂しい感じはあった。多過ぎて余りすぎるよりは良いかもしれないが、少し寂しく感じた
カウボーイビバップは、ロボット作品なのか。「人間ドラマだろう」と疑問に思いながらもBGMを聞いた瞬間 どうでも良くなったw

総評


ーーーーー以下個人的メモーーーーー
・なんとなく女性主人公

・クセしかない特務三果のメンバー。裏の顔が激しい女性しかいないw

・サイゾウのあだ名が「野獣ネクタイ」に少しネット民を意識しすぎてて、冷める

・スパロボにスパイクの参戦は嬉しい。あのBGMを聞いた瞬間沸き上がるものがあったが、ロボットなのかな?と言う疑問が残るw

・小ネタを聞くために買うわけでも無いのに、サイドプランの購入ボタンを押してしまうw
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

・ジュドーは、リィナとプルを戦争で亡くした。憎しみが強い

・ゾンダーは、人の弱い心や悲しみなどのストレスなど、マイナス思考を生み出す人間を機械化しようとするモノ
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

・東方不敗は、強いものだけが生き残る世界を創ろうとしている

・カンパニーことUNDの狙う『宝』とは、地球人の事だった
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

・セフィーロの魔物は、人の不安が具現化したもの →コロニー落としが大きな原因

世界そのものが、世界を滅ぼそうとしている

・セフィーロは人の気持ちで変わる世界。そのセフィーロの柱であるエメロードが、ザガードに惚れたために、その柱の状態が揺らいでしまい、セフィーロが混乱した
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

・42話 社長が死ぬ必要あったのかな。

・シャアはUNDと組み、地球人を売るつもりだった。地球人だけでなく必要なだけ人員を差し出すつもりだった→T3に負けることで、ネオジオンに投資してきたUNDの計画を白紙に戻すことが真の目的だった (負け惜しみにも聞こえる) サイコフレームを流したのもその一つ

・亡くなった東方不敗を起こしたのはDG細胞。東方不敗はこのDG細胞を利用し、自分のものとしてさらに強くなって甦った

・スパロボTで重要なキーワードは、「意志の力」

・DG細胞を意思の力によって変化させた。毒を喰らっても自分の力にする。これが人の真の強さ

・東方不敗が弱い人間は不要だと言ったのは、「弱い人間も、強い人間になること」を言っていた
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

・デボネア。宇宙を歪ませ、宇宙怪獣を呼び寄せた者

・黄金の女神は、ザパワーを管理している

宇宙は
・存在しようとするプラスの力
・消滅しようとするマイナスの力
の調和でなりたっている

なぜ黄金の女神は、デボネアを対処できないのか
→世界の滅びを望む意志の力が、働いてしまうため

・ワイズマン=コンビーフ

・プレズバンドはずっと騙していた。

・社長は生きており、真のラスボスだった。社長の目的はVTXを中心とした大艦隊を作り、銀河を統一することだった

クロスレビュー

平均

8.0

1ユーザー

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9.0
地球の存亡を懸けて敵と戦いをくり広げていくシリーズ最新作は、システムが改良され、さらに進化。『カウボーイビバップ』や『魔法戦士レイアース』など、4作品が新規参戦。
発売日
2019年03月20日
価格
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