クロスレビュー

平均

8.3

1ユーザー

スコア

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9.0
記憶喪失の主人公アレンを操り、カードを手に、伯爵軍の反抗組織と戦っていく。カードの能力をカスタマイズできる“ブリードカード”を始め、多くの新システムを搭載。
発売日
2016年07月07日
価格
4700円 [税抜]
対応機種
3DS
ジャンル
ボードゲーム
メーカー
任天堂
詳細を見る

カルドセプトリボルト(3DS)のレビュー・評価・感想情報

ローリング内沢
ファミ通公式 3DS
9

運と実力が絶妙のバランスで味わえ、試合ごとにさまざまな展開が楽しめる。覚えることは多いが、チュートリアルは親切で遊びやすいし、遊びながら少しずつレクチャーしてくれる誘導方法もいい。また、煩雑になりがちな各種データ類を見やすくまとめたUIも秀逸。本作から、使うサイコロが2個になり、マップ周回のテンポもアップ。状況変化が目まぐるしくなり、より攻防の駆け引きが熱くなった印象も。

週刊ファミ通1439号より

乱舞吉田
ファミ通公式 3DS
8

戦略性の高さや駆け引きの楽しさは健在で、ダイスが2個振れるようになったほか、“領地コマンド”が使いやすくなったことでテンポアップに成功。200種類以上の新カードや育成可能な“ブリードカード”の追加など、新規の要素が多いので、新鮮な気持ちでプレイできる。ルールはやや複雑だが、わかりやすいチュートリアルと、有効な手を教えてくれるガイド機能により、初心者でも入りやすいのがグッド。

週刊ファミ通1439号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 3DS
8

基本的な部分はシリーズ過去作と同じだが、どのマスに対しても“領地コマンド”が実行可能になったほか、ダイスがふたつになったことで、展開がスピーディーになり、それにともなって戦略性にも変化が生まれている印象。カードを育成できる“ブリードカード”の仕組みもユニーク。冒頭の丁寧なチュートリアルや、おすすめの手を教えてくれる“アドバイスカーソル”など、初心者への配慮もバッチリです。

週刊ファミ通1439号より

本間ウララ
ファミ通公式 3DS
8

サクサク進行でテンポがよく、所有地をレベルアップさせやすいので、後半からは追いつき追い越しの劇的な展開になることもしばしば。ついつい熱中してしまいます。BGMがすばらしく、対戦中に曲が変わるので、気分が一新できます。チュートリアルは丁寧で初心者でも入りやすい。キャラのさまざまなエピソードが見られるサブクエストもいいね。デッキやカードへの愛着が湧く仕組みも○です。

週刊ファミ通1439号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

トットテルリ
3DS 2016-07-11 19:14:00投稿
9

良かった点
【初心者でもなんとなくプレイできる】

前回3DSで出した時と同様に、『カードドロー時のカードの説明』や『次に行動する場合のオススメをAIで表示』で、初めてカルドセプトをプレイする人でも問題なくプレイできる。

また、マップ上の特殊なマスなどはストーリーでも少しずつ解放されていくため、少しずつ少しずつ覚えていくことができる。



【手札完全バレ】

今までのシリーズでは、敵の手札が表示された瞬間の一瞬だけで記憶する必要があったが、今回の下画面でタップすればカード名だけはわかるようになっている。

覚えるのが得意な上級者からすれば不満点になるかもしれないが、初心者には敷居が下がってアリ。また、一人用の時はコレのおかげで確認しながら慎重にプレイすることが可能。



【カードが増えた&ルール変更】

新規のカードが増え、若干のルール変更もあってシリーズプレイヤーでも戸惑うことも多々あります。
ただしその多くは『ギブアップ可能』だったり『橋で止まらない』などのテンポアップが主なため、総合的にはアリだと思います。

カードは新規カードと一緒に自身でオリジナルステータスのクリーチャーを育てられる『ブリードカード』というものも出来た。
この辺はまだあまり触れていないが、能力上げればコストも上がったりとバランスは考えているかと思われる。

悪かった点

ない。ないです。全然ない(笑)

1戦が長くなるところ?(それでも早い方です。完全に負け試合になったらギブアップもできますし)



他、戦闘バランスうんぬんについては、発売数日程度のメインストーリークリアだけでは語れません。

メインストーリーをクリアする分にはとりあえず問題ないです。

総評

地属性単色デッキで、とりあえずメインストーリーだけクリアしました!

ブリードカードもそこまで育てておらず、ネット環境での対人戦やクリア後のたくさんあるクエスト数などを考えると……まだまだわからないことが多すぎます(笑)


特にメインストーリーをクリアしてから解禁される機能などもあり、対人戦でのバランスは今後メインストーリーをクリアして、カードも全種類揃えてから段々と成熟していくかと思いますので、発売数日時点ではバランスが良いも悪いも判断出来ません><


ただ、メインストーリーをクリアするまでは未完成の単色デッキで充分でした。
特にカードのレア度もN以外はちょっとクセのあるカードもあり、Nばかりで構成させた方がプレイ自体はしやすかったですね。


カードも揃っていない状態だと、変に多色デッキやレア度の高いカードはまだ使いずらかったです。
もしメインストーリーで詰まっている方は特定の属性に絞った方がプレイしやすいかも?
あとは、クエスト毎の敵のデッキの特徴とかで数枚カードを入れ替えたりしてみてもアリです★


今作、ルール内容など結構イジっているところがあるのですが、前作と比べての大きな不満点というのがないんですよね。それがまず凄いなと思います。


今までのカルドセプトと大きく違うはずなのに、例えば自分の戦術で敵を高額領地にハメたりと言ったカルドセプトの楽しい部分がキッチリと楽しめます!


この変更のおかげで、初心者の方が入り込みやすく敷居を下げており、それでいてカルドセプトの駆け引きなどの部分は薄れることなく顕在化されているのが素晴らしいかなと思います。


『まだカルドセプトをやったことがない』という方にもオススメの作品です★

クロスレビュー

平均

8.3

1ユーザー

スコア

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9.0
記憶喪失の主人公アレンを操り、カードを手に、伯爵軍の反抗組織と戦っていく。カードの能力をカスタマイズできる“ブリードカード”を始め、多くの新システムを搭載。
発売日
2016年07月07日
価格
4700円 [税抜]
対応機種
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ジャンル
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メーカー
任天堂
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