クロスレビュー

平均

8.3

ユーザー

スコア

;">
-
世界中で話題沸騰のバイオレンスアクションを、『1』と『2』の2本でカップリング。主人公のJACKETが、ステージ内に落ちている武器を駆使して、襲い来る敵を殺戮していく。
発売日
2015年06月25日
価格
3700円 [税抜]
対応機種
PS4 他の機種を見る
ジャンル
アクション
メーカー
スパイク・チュンソフト
詳細を見る

ホットライン マイアミ Collected Edition(PS4)のレビュー・評価・感想情報

ブンブン丸
ファミ通公式 PS4
7

テンポのいいBGMと、溢れるゴア描写。サイケデリックなグラフィックも魅力的で、独特な雰囲気がいい。そのノリで、ガンガン前に出るプレイをすると、一瞬でやられるので、見た目に惑わされない慎重なプレイが必要。難度は高く、かなりあっさりとやられる場面も多いので、そこを楽しめるかどうか。持ち込んだ武器次第では詰みそうになるステージもあり、やや不親切に感じるところもあった。

週刊ファミ通1385号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS4
8

レトロ風のグラフィックなのに描写が過激だったり、ゲーム性がスリリングなど、とにかく刺激的な作品。謎めく物語も、気になって先が見たくなる。わずかなミスで、あっという間に倒されるが、即座にリトライが可能なのと、少しずつ攻略できるバランスは中毒性があり、何度でも再挑戦したくなってしまう。PS Vita版のタッチ操作やP S4版のタッチパッドで、周囲を見回せるシステムは便利。

週刊ファミ通1385号より

くしだナム子
ファミ通公式 PS4
9

画面は16ビット時代の絵づらなのに、脳内ではハリウッド映画のように変換されていくという、不思議な感覚に支配されました。気だるい音楽の効能も大きい。何が描かれているのかわかりにくく、かわいくも見えるドット絵が想像力を喚起し、性暴力を連想させる描写などは嫌悪感を抱くほどの表現に成功。息を潜めて行動し、ときに大胆に斬り込む必要がある、アクションのメリハリが効いています。

週刊ファミ通1385号より

毛利永世名人
ファミ通公式 PS4
9

狭い空間に点在する武器を駆使し、「一瞬でも早く攻撃しないと殺される」というスリリングな戦いが、ステージクリアーまで連続する点が魅力。武器が重なった場面で持ちたい武器が持てないなど、操作面に若干の粗さも見られるものの、ミスをしても、×ボタンを押せば即座に再開できる点や、満点を与えたいほどのすばらしいBGMなど、短所をはるかに上回る長所が多数。久々に熱中できた傑作だった。

週刊ファミ通1385号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

クロスレビュー

平均

8.3

ユーザー

スコア

;">
-
世界中で話題沸騰のバイオレンスアクションを、『1』と『2』の2本でカップリング。主人公のJACKETが、ステージ内に落ちている武器を駆使して、襲い来る敵を殺戮していく。
発売日
2015年06月25日
価格
3700円 [税抜]
対応機種
PS4 他の機種を見る
ジャンル
アクション
メーカー
スパイク・チュンソフト
詳細を見る

ホットライン マイアミ Collected Editionに関連

すべて見る
  1. 1
    一番くじ『ゴジラvsコング』が再販スタート。A賞はゴジラ造形の第一人者・酒井ゆうじ氏が原型、彩色を担当したゴジラのハイクオリティフィギュア
  2. 2
    『原神』鍾離、タルタリヤ、甘雨、刻晴、魈をイメージしたフレグランスが登場。primaniacsオンラインショップで予約受付中
  3. 3
    『テイルズ オブ アライズ』の新アニメPVが制作中。リンウェル、ロウ、キサラ、テュオハリムの姿が描かれた先行カットを掲載!
  4. 4
    『RO』4次職は秋実装、Yggdrasillのアップデートで遊びの幅が拡充。20周年目前の運営チームインタビュー「地雷を踏み抜いてきました。今後も踏むくらいの勢いで」
  5. 5
    『Death’s Door』死神のカラスが扉を越えて魂を狩り尽くすアクションアドベンチャー【とっておきインディー】