クロスレビュー

平均

8.5

2ユーザー

スコア

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9.5
シリーズ最新作は、ビジュアルとゲームシステムを大幅にパワーアップ。“電脳空間EDEN”で発生した事件を追うため、電脳探偵の主人公とデジモンが冒険をくり広げていく。
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デジモンストーリー サイバースルゥース(PS Vita)のレビュー・評価・感想情報

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式 PS Vita
9

デジモンを仲間にして成長させ、多彩に進化させるのはハマれる。モデリングもかわいらしくて○。電脳空間を表現する映像も、雰囲気がよく出ているし、随所に織り込まれるムービーなども見応えのあるデキ。会話中、キャラがよく動く演出もいいね。エリア移動時のロードはやや気になるが、リアルな東京の街を探索するのは楽しめる。見た目や物語など、作風が全体的に大人向けに様変わりした印象。

週刊ファミ通1370号より

戸塚伎一
ファミ通公式 PS Vita
8

リアルに再現された都内の実名都市、クールかつ躍動感溢れる電脳空間などのビジュアル面は、インパクト十分。ゲームのテンポや、操作面での融通の利き具合はもうひとつですが、大まかな物語自体は、シリーズ過去作のファンも新規プレイヤーも惹き込む展開を見せます。戦闘バランスは、いい意味で大味な印象。そのぶん、お気に入りのデジモンの育成に専念しやすくなっているのがいいですね。

週刊ファミ通1370号より

ツツミ・デラックス
ファミ通公式 PS Vita
8

シリーズのコンセプトは継承しつつ、これまでのイメージを一新して、やや大人向けにシフト。リアルに再現された実在する街とデジタル世界を行き来するという、これまでにない設定が新鮮。デジモン個体の能力に応じて攻撃のタイミングが変化する“アクティブターンバトル”は、わかりやすく戦略も立てやすい。オシャレになったグラフィックとデジモンたちのなじみについては、好みが分かれそう。

週刊ファミ通1370号より

くしだナム子
ファミ通公式 PS Vita
9

電脳空間の視覚化や、生き生きと演技する立ち絵など、ビジュアル表現に心惹かれるものがあり、加点しました。大人びたキャラやリアルな東京の街の描写と、アニメ『デジモンアドベンチャー』そのままのアグモンたちとの対比が象徴する作品性もユニーク。RPGとしては一本道に感じましたが、デジモンをスキャンして実体化し、育成するという要素はおもしろく、エンカウントも面倒ではなくなります。

週刊ファミ通1370号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

太刀魚
PS Vita 2016-06-27 23:57:12投稿
10

良かった点
私は今まで、デジモンに関する全ての物に対してまったくの無知でした。
しかし、それでもこのゲームは楽しめました。

まったく知らなくても、デジモンという魅力に取り付かれ、
ハマり、没頭し、クリアをして、そしてデジモンを好きになれました。
このゲームには感謝しています。

悪かった点
友情やら才能やら少しめんどくさいです。
あと、相性が悪いと全然ダメージが通りません。
この二つがなければ完璧。

総評
他のデジモンゲームもやってみたくなるぐらい、このゲームにはハマりました。
ストーリーは長いですけど、飽きはきませんでしたし、
むしろ終わって欲しくなかったです。
vitaのRPGの中でもかなり面白い部類に入ると思います。
デジモンサイコー!

ぼたすきー
PS Vita 2015-11-15 15:49:08投稿
9

良かった点
○ターゲットをファンだけに絞っていない
デジモンに親しんだファンは勿論楽しいこのゲームですが、あまり知らない方でも楽しめます。
各アニメや過去作のゲームとも繋がっていないし、それぞれのデジモンについても「図鑑」で解説を閲覧することができます。
むしろデジモンをあまり知らないほうがアニメの主役デジモンや脇役、悪役などのイメージに捉われずにプレイできて、それはそれで楽しめる気がしますね。

○純粋なJRPG
JRPGといえば地道なレベ上げや収集品などのやり込み要素が想像できると思いますが、このゲームにはそれがほとんど詰まっています。
レベ上げやお金稼ぎ、アイテム収集に役立つデジモンやアイテムがあるので、結構気楽な気持ちでやり込めて個人的には好きです。
デジモンといえば育成ですが、こちらは割と極端な仕様になっています。

○グラフィックが綺麗
VITAソフトの中でもトップクラスな綺麗さだと思います。
舞台は東京なのですが、実際の町並みを再現していてマップの作りこみにも注目してほしいです。

○それぞれのデジモンに固有モーションが用意されている
デジモンにはそれぞれ「必殺技」というのがあり、これは各種モーションが用意されています。
戦闘勝利時にもデジモンそれぞれに勝利ポーズが用意されているので、こういうところがファンの心を掴むんですよねw

悪かった点
○育成は基本的に『極振り』
このゲームにおいて重要なステータスは「素早さ」です。
素早さが戦闘の行動順を決定するので、これさえ高ければずっと俺のターンなんてこともできちゃいます。
もちろん攻撃力を上げてダメージを高めたり、防御力やHPを上げて打たれ強くなることもできますが・・・

○通信対戦のバランスがひどい
ステータスの話の続きなのですが、通信対戦は完全に「素早さ」の競い合いです。
そして対策をしていないとほぼ100%で状態異常になるので(即死も含めて)、素早さ以外のステータス価値があまりありません。
ちなみにストーリーの戦闘においてはそこまでバランス悪いわけではないので、好きなステータス振りでいいと思います。

○図鑑が虫食い状態に・・・
初回特典で貰える「アグモン黒」と「ガブモン黒」は初回特典以外の方法では手に入りません。
つまり、今から購入する人は入手する術がないのです。
今後この2体が配信されることを祈るしか・・・そこが残念ですね。

総評
デジモンゲームの中でもかなり完成度の高いゲームだと思います。
今までデジモンに触れてこなかった方もこの作品を機に興味を持ってくれたら嬉しいですね。

ちなみに自分のクリアタイムは90時間超。
さくっとプレイすればこの半分で済むし、じっくりやればこれくらいって感じでしょうか。

クロスレビュー

平均

8.5

2ユーザー

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9.5
シリーズ最新作は、ビジュアルとゲームシステムを大幅にパワーアップ。“電脳空間EDEN”で発生した事件を追うため、電脳探偵の主人公とデジモンが冒険をくり広げていく。
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