クロスレビュー

平均

8.8

4ユーザー

スコア

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9.3
モノノフと呼ばれる戦士として、仲間とともに、出現するさまざまな“鬼”を討伐する。PS Vita版はインフラストラクチャーモードで、最大4人の協力プレイが可能。
発売日
2013年06月27日
価格
5800円 [税抜]
ジャンル
アクション
メーカー
コーエーテクモゲームス
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討鬼伝(PS Vita)のレビュー・評価・感想情報

yoko
PS Vita 2013-07-31 16:13:18投稿
9

良かった点
新規の狩りゲーなのに部位破壊というシステムがうまく機能していて独自性を出している
VITA版のグラフィックが据え置きゲーム並に綺麗
VITA版だけオンライン機能搭載(アップデートで定型文機能なども追加でコミニュケーションが取りやすく)
新規にしては亜種含め鬼の数が豊富
しかも、タマハミ状態という怒りモードのようなもので鬼がまったく違うといっていいほどの状態になって楽しい。
ストーリーが良い。
ストーリーをクリアしてからが本番
攻や迅、防など8種類のミタマで戦い方が変わる、オンラインだとサポート楽しい
ミタマのスキルの組み合わせが楽しい
やっとDLCで専用武器作れるようになった

悪かった点
新規では十分な大型鬼の数だが、任務の数の多さに比べたら少ない
武器の種類が少ない、火縄銃かなんかもぅ一種類欲しい
装備の強化が面倒
ミヅチメが恐い

総評
コーエーテクモの凄さは三国無双NEXTやワンピース海賊無双2でわかったていたけど討鬼伝でも凄かった。
グラフィックはもちろん、新しい要素の部位破壊というシステムを上手く昇華していて、ミタマでのスキル変化でアイテムを廃止して鬼退治にサクサクいけるなどユーザーフレンドリーで遊びやすい。
何より最初のアクション体験版から真摯にユーザーの意見を聞いてここまで改善していったことが凄い。
パッチでオンライン関係のコミュニケーションの改善など発売後のケアもちゃんとしている。
ユーザーフレンドリーといえば、討鬼伝の弓は□や△など攻撃ボタンを押した後Rボタンを押すと溜めや構えを維持できたまま右スティックでエイムできるなど細かいとこも遊びやすいものになっている。
ゲームのやり込み要素はたっぷりでミタマを全部集めるのも大変だし、任務を全てこなすのも結構大変なほどのボリューム。
そして、当然難しい任務もあったりするけど(ツチカヅキとかツチカズキとかツチカズキとか)そこで、気軽にVITA単体で出来るオンラインプレイで全国のモノノフの人達にお手伝いしてもらっての協力プレイなど楽しい!!

yrske
PS Vita 2013-07-31 00:47:34投稿
9

良かった点
部位破壊の爽快感を推しているだけあり、大型の鬼の部位を破壊する際の爽快感は見事なもの
武器ごとの特徴付けがしっかりとしていて武器ごとの癖はあるものの基本的にどれを使っても最低限戦う事が出来る
ミタマによって戦闘スタイルが決まる為近接武器で支援型のミタマの選択など人によって選択肢が広がるのはとても面白い
マルチプレイの際自分の攻撃が他のプレイヤーに当たってもデメリットが無い為範囲の広い武器を使っていても気にならない上に一部状態異常を回複することが出来る為マルチプレイの恩恵は非常に大きい上に比較的和気藹々とプレイが出来る

悪かった点
新規タイトルの為仕方が無い点ではあるが、大型ボスの種類が少ない為同じような任務の繰り返しになってしまうのは残念
防具の種類も少なくカラーバリエーションなども少ない為防具の選択肢が非常に少ない、スキルの発動もセット装備でしか発動しない為装備品にミタマを組み合わせて新たなスキルを発動させる事が出来るなど装備の自由度はもっと上げて欲しい
武器に関してももっと武器ごとの特徴が攻撃力と属性値、会心率に違いがあるだけなので特定のミタマを装着することでスキルが発動するなど数値以外の違いも欲しかった
ミタマの種類が豊富なのは良いが、違いが取得スキルとタマフリの回数が微妙に違いがあるだけなので最終的にスキルが重複発動する仕様も相まって結局同じようなミタマばかり使うことになってしまっていたので、ミタマごとに使用可能なタマフリがあるなどミタマごとに性能の違いを明確にして欲しかった
一部鬼のモーションに不快感、特に突進系を多様する鬼はマップの端まで走っていくことが多いので追いかける事に非常にストレスが溜まる

総評
使用感の異なる6つの武器に戦闘スタイルを左右するミタマに部位破壊をしなければ鬼の本体にダメージが与えられないなど本作独自のシステムが詰まっているが、これが新規タイトル1作目とは思えないほど完成度は高い
ミタマに関する不満点もいくつかあるものの武器との組み合わせで様々な戦闘スタイルを生み出せるという点では非常に面白く、多種多様な組み合わせから自分だけの組み合わせを探し出すのは楽しい
機能追加や不具合修正の為のアップデートや新規クエスト配信も積極的に行われている為今後の展開が非常に楽しみな1作
VITA所持者はもちろんPSP版も発売されている為VITAとPSPのクロスプレイが出来る点も大きいが、操作性や美麗なグラフィックを堪能できるVITA版をぜひともオススメしたい

ガル詩人
PS Vita 2013-07-04 15:22:12投稿
9

良かった点
グラフィックがとても綺麗で、音楽も良かったです。
狩りゲー(ハンティングアクション)として不満点があまり無く
ソロプレイのスタッフロールまでストレスのたまることなく遊べました。
ミタマのシステムにより他の狩りゲーと違って消耗品(回復アイテムや罠)の概念が無いため、準備にかかる時間がゼロなため、クエスト出発後忘れものに気づいたり。
準備不足で負けるといった事がありません。

手に入るミタマの数が多く、好きなミタマを装備する楽しみもありますし。
ミタマのスキルもレベルが上がるにつれ消さないといけない能力が出てきて
組み合わせ等を考える楽しみもあります。

消耗品が無い分1戦闘の緊張感が薄いですが、その分
部位破壊したパーツを回収する時間は無防備になるため
そこでバランスが取れているかなと思いました。

1大型ボス戦闘で1パーツは武具が作れるので
継ぎ接ぎの状態でもサクサク進めることができます。
しかし、防具一式そろえても能力が発動するのでメリットがあるのも良かったです。

1クエストの時間が短く、サクサク進み
要所要所に物語が入るため一人で遊んでいても面白いです。
ストーリーの長さも丁度良く、プレイの合間に入るわりに短すぎず長すぎずとてもよかったです。

期待していなかった仲間たちもストーリーが進むにつれ感情移入してしまい。
いまでは全員好きになってしまったので誰を冒険につれていくか迷ってしまいます。
NPCの仲間たちのAIが賢く、率先して部位破壊の回収や蘇生を行ってくれますし。
プレイヤーが戦闘不能になったときに、プレイヤーを蘇生するためにボスに引っかかったり、ボスの攻撃に向かって全力疾走したりせず、回避を行ってくれました。

サムライ風の主人公モノノフと敵である鬼の世界観が
流石コーエーさんだなと満足のいく出来でした。

Vita版なので無料でオンライン(Wi-Fi)マルチプレイが可能で
知り合ったプレイヤーのキャラクターを他の冒険で連れていくこともでき
キャラのカスタマイズに楽しみが増えます。

悪かった点
クエストプレイ中やボスとの戦闘中の画面が暗く、
黒い背景に黒紫のボスを相手にすることが多く終始画面が暗いです。
集中力が欠けるというか、見栄えの悪さから爽快感が失われてしまっている気がします。
(世界観にはあっているのですが…。)

防具のデザインがコーエーさんのデザインなため…好みが分かれると思います。
武器はカッコイイ物ばかりです、防具がどれを装備しても…。

ソロプレイのクエスト進行度とマルチプレイのクエスト進行度が同期がどれていないので。
ソロで行き詰ったからマルチで装備を整えようと思ってマルチに行っても
1からのやり直しで、ルーム内のクエストはメンバーの中で一番進行が遅れている人基準になってしまいますので二度手間になっていまいがっかりしました。

総評
ひとまずソロプレイのスタッフロールまで行きました。
終始、鎖鎌・迅で進みましたがクエスト失敗は1回しか起こりませんでした。

消耗品の無いアクションゲームなので気軽に出来て良かったですが。
準備時間が無さ過ぎるのもゲームとして大丈夫かと心配になりました。

プレイしていて感想を聞かれると「そのまんまモンハン」としか言いようがなく
個人的に面白かったのですが、人に勧めるのは難しい作品ですね。
全くモンハンと同じだよ!といわれて、「おぉじゃぁ買おう!」とスイッチが入る人には
お勧めです。
発売時期もとてもよかったと思いますし。
スタッフロール後もまだプレイできるのでしばらくプレイを続けたいと思います。
モンハンで言う「G」のようなアップデート版の討鬼伝が出ても買うと思います。

狩りゲーの中でも、モンハンとは一味違う何かの要素(CMで良く聞きそうな狩りはここまで進化した!のような要素)を押し出したのではなく。
純粋に狩りゲーとして洗練させた形がとても好印象のゲームでした。

ラヴィ
PS Vita 2013-07-01 23:58:49投稿
10

良かった点
他の狩りゲーに比べて圧倒的に綺麗
鬼・和風をテーマにした狩ゲー
アクションも爽快で鬼千切りでさらに爽快
ミタマシステムの組み合わせを考えるのが楽しい
部位破壊が気持ち良い
ボリュームが凄い!!
やり込みが半端ない!
VITA単独でオンラインプレイが出来る(アドホックパーティでのオンラインプレイも可能)

悪かった点
コエテクの伝統的な装備の見た目(あまりかっこよくない)

総評
コーエーテクモさんがやってくれました!!
コエテクさんといえばほとんどの人が無双無双無双無双だったかもしれませんが、(野望やジルオールなどもありますが)
今回は討鬼伝で狩りゲー業界に参戦!
そして、そのデキが本当に良い!!アクション体験版が出た時は、
「アレ・・・・これ・・・ダメなんじゃね・・・?」
って思わせるほどのものでしたが、体験版のアップデート、製品版への引継ぎ可能体験版を経てこれでもか!!ってほど良くなって直してきました!!
鬼千切りや、部位破壊などのアクション部分は体験版を遊んでもらえばわかりますが、それよりもボリュームが凄い・・・。

新規の狩りゲーでここまでやれたコエテクさんは凄いです。
ストーリークリアだけでも大変(嬉しい悲鳴)なのにその後のやり込み要素も・・・ストーリークリアからが本番というのが良くわかります。
しかも、発売から2週間後からDLCがどんどん出てくるようなので本当に恐ろしいほどのボリュームです・・・。
コーエーテクモの新規の狩りゲーは大成功のものだと思います!!

クロスレビュー

平均

8.8

4ユーザー

スコア

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9.3
モノノフと呼ばれる戦士として、仲間とともに、出現するさまざまな“鬼”を討伐する。PS Vita版はインフラストラクチャーモードで、最大4人の協力プレイが可能。
発売日
2013年06月27日
価格
5800円 [税抜]
ジャンル
アクション
メーカー
コーエーテクモゲームス
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