クロスレビュー

平均

8.3

2ユーザー

スコア

;">
8.5
"ODST(軌道降下特殊部隊)の新人戦士となり、地球外種族の軍事同盟""コヴナント""と戦おう。続々と出現する敵と戦う""ファイアファイト""などの新モードがある。"
発売日
2009年09月24日
価格
6800円 [税抜]
対応機種
Xbox 360
ジャンル
FPS・TPS
メーカー
日本マイクロソフト
詳細を見る

ヘイロー3:ODST(Xbox 360)のレビュー・評価・感想情報

モリガン長田
ファミ通公式 Xbox 360
8

マシンや武器が豊富で楽しいが、敵が多くて難度高め。リトライも多くなるけれど、間隔の狭いチェックポイントのおかげでストレスなし。新モードのファイアファイトは難度がつねに変わるので緊張感を持って戦える。腕があると長丁場になるが、戦いに変化が少ないので少々単調。

週刊ファミ通1086号より

レオナ海老原
ファミ通公式 Xbox 360
8

システムは基本『3』なので安心して楽しめる。暗い場所でも敵を見分けられるバイザーモードのおかげで、より慎重に進められるようになり楽しい。新モードのファイアファイトは、過酷な戦いをチームワークで乗り切っていくのが痛快。戦いの場にもう少し変化があればなおよかった。

週刊ファミ通1086号より

河田スガシ
ファミ通公式 Xbox 360
9

サイドストーリー作品ながら、基本システムはそのままに、オープンワールドによるステージ構成、本編以上に遊べるさまざまなオンライン要素など、さすが『Halo』というハイクオリティーかつハイレベルな仕上がり。それだけに、経験者でないと難しく感じてしまう内容でもある。

週刊ファミ通1086号より

デイリー松尾
ファミ通公式 Xbox 360
8

"キャンペーンはルート探索が楽しく、多数の登場人物視点で綴られる物語の見せかたも秀逸。最近の流行を押さえた協力モード""ファイアファイト""も、過酷なだけに盛り上がれる。『Halo 3』のマルチプレイに新マップを追加したディスク2枚目は、オリジナル版所有者には蛇足な気も。"

週刊ファミ通1086号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

ファミ通公式のレビュー文、レビューアーイラスト(画像)等の無断転載・複製をお断りしています。

zeststyle
Xbox 360 2010-06-27 16:14:27投稿
8

HALOシリーズを全てプレイしての感想です。
シリーズ初の箱庭マップ、主人公が生身の人間という点で
緊張感があって楽しめました。
またこのゲームの主人公をプレイすれば
過去作品の主人公であるマスターチーフの偉大さも感じ取れ面白いです。
演出面やストーリーも主人公がフラッシュバックによる入れ替わりで
色々なシーンを楽しめ個人的には良かったです。

ドラ麦茶
Xbox 360 2009-10-10 02:37:00投稿
9

2年前に発売された「HALO3」でHALOトリロジーは終了しましたが、「HALO WARS」ではHALOの始まりの物語が描かれ、アニメ化や(最近ウワサを聞かないのでどうなったのかは判りませんが)映画化も予定され、壮大な「HALO」サーガはまだまだ終わりそうにありません。そんな中発売された今作「HALO3:ODST」。「HALO3」でマスターチーフやアービターが戦っていたとき、その裏側で起こっていた出来事を、軌道降下特殊部隊ODSTメンバーの視点から描く物語です。主人公がこれまでのスーパーソルジャー「マスターチーフ」から一般兵に変更され、その強さの違いをどうやって描くかに注目が集まりましたが、ライフ回復が自動制から回復アイテム取得制になった以外は、あまり違いを感じません。チーフにしか使えない武器だと思われたスパルタンレーザーやロットガンなども軽く使いこなし、設置されたタレットを力ずくで引きはがす。さらには、敵のゴーストやチョッパーを奪い取り、レイスに張り付いて殴りからグレネードを仕掛けたりと、もはやチーフにも負けぬ活躍ぶり。かと思えば、高いところから飛び降りるとダメージを受けたり、武器の両手持ちができなかったりと、変なところでチーフより劣るから困ったものです。ま、やたらと高いところから飛び降りたがるのがチーフの特徴だったような気もしますし、片手でハンドガンやサブマシンガンのマガジンを交換するのもよく考えたらすごい神技なので、それがチーフ特有のアクションだと言われれば、そんな気もしてきます。さて、ゲームの方は「HALO3」と名乗っていますが、同じ感覚でやると割と痛い目に遭います。「HALO」シリーズは、ほぼ1本道のマップをナビゲーター付きで進んでいくタイプのFPSでしたが、今作では、広大なマップを歩き回り、仲間が落とした手掛かりのアイテムを見つけていく、探索タイプのFPS色が強いです。そして、手掛かりのアイテムを見つけると、それとかかわりのある仲間の周りで起こった出来事の回想となり、それの繰り返しで物語を進めていくという、ちょっと変わった形になっています。この流れが理解できていないと、序盤はかなり戸惑うことでしょう。マップが広すぎる上に手がかりとなるアイテムも意外と見つけにくく、また、敵が多くて進めない場合は、ビルの間を抜けて敵の後ろに回り込んで攻撃するなどの工夫も必要で、HALOとの違いに戸惑うこと必至です。序盤、筆者はちょっと投げだしそうになりました。ま、流れさえ理解できればつまるところはほとんど無いので、とにかく最初は、「HALOとは違うんだ」と肝に銘じてプレイすることが重要です。キャンペーンはそんな感じですが、FPSのメインと言えばやはり対戦モード。こちらの方はと言いますと、DISK2にHALO3の対戦モードを丸々収録+新マップを3つ追加。安定して遊べるのは言うまでもありません。とは言え、個人的には、すでにさんざんやったので飽きた、というのが正直なところです。発売からすでに2年。いまだに24時間対戦相手に困らないのは驚異的ですが、筆者のようなプレイヤーも決して少なくはないでしょう。そうなると実質オンラインプレイは新モード「ファイアファイト」(と、キャンペーンの協力プレイ)のみとなり、物足りない印象は拭えませんね。まあ、このモード自体は非常に良いデキです。次々と襲いかかってくるコヴナント軍を、仲間と協力し、ひたすら倒しまくるというモードですが、徐々に激しくなる敵の攻撃具合が絶妙で、協力プレイ好きな人は非常に楽しめると思います。しかし、野良(全然知らない人同士で対戦すること)でメンバーを集められないのが欠点です。プレイはほぼフレンド専用になり、フレンドの少ない筆者のような人には厳しい内容となっています。常々疑問に思っていたのですが、このファイアファイトモードと言い、HALOシリーズのカスタムゲーム(自分でルールを設定し、プレイする)と言い、なんで野良でメンバー募集ができないんでしょうね?それさえ出来れば、筆者もまだまだ現役でHALOやってると思うんですが。と、言うわけで、デキは決して悪くないのですが、大作シリーズだけに期待が大きい分、戸惑ったり少々物足りなかったりというのが正直なところです。ファイアファイトモードに興味が持てなければ、シリーズファンでも、スルーもしくはプラチナコレクション待ちでもいいと思いました。逆にシリーズ未経験者は、HALO3の対戦モードが完全収録されているので、買って損は無いかなと思います。未経験者にとっては、3の対戦モードだけで十分100点のデキと言えるでしょう。筆者は今はあまり遊びませんが、当時はハマりにハマった作品ですからね。もっとも、シリーズ未経験なら1からやっていった方がいいとは思いますが。

クロスレビュー

平均

8.3

2ユーザー

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8.5
"ODST(軌道降下特殊部隊)の新人戦士となり、地球外種族の軍事同盟""コヴナント""と戦おう。続々と出現する敵と戦う""ファイアファイト""などの新モードがある。"
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2009年09月24日
価格
6800円 [税抜]
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