ゲームのボリュームや感動はどの機種で遊んでも同じ
ゲームの内容もボリュームも感動もどの機種で遊んでも同じなので、携帯モードで手軽に遊びたい、という人にはSwitch 2版やポータブルゲーミングPCでのプレイはオススメだ。
逆にグラフィック重視ならPC版、次点でPS5版でプレイするといいだろう。


タイパ重視にはありがたい仕様
とくに『FFVII リバース』から追加された新要素のひとつ“連携アビリティ”は、ゲージを溜める必要があるため使えるタイミングが限られるが、“常に連携ゲージ最大”を有効にすれば敵を倒してしまわない限り連携も好きなだけ連発できる。




最終作が心配になるほど『FFVII リバース』には見どころしかない
もちろん、原作を知らなくてもリメイクシリーズの物語だけでも十分に楽しめる。ジュノンでの大規模パレードは壮観だし、コスタ・デル・ソルのクラウドたちのリゾートファッションは艶やかで、ゴールドソーサーでのゴンドラデートにドキドキが止まらない。エアリスが歌唱を披露する舞台“LOVELESS”も見どころのひとつだ。





バトルを味わい尽くすなら、むしろブースト機能が効果的






男どうしでゴンドラに乗りたくなかったらサブイベントやミニゲームもがんばりましょう
それ以外にもギルガメッシュが登場するサブイベントなどもあり、とにかくボリューミーな内容。







ちなみに、今回はサブクエストやミニゲームは極力プレイせず物語の本筋だけを進めるプレイスタイルだったため、女性陣の好感度はあまり上がらず。ゴンドラにはシド、ケット・シー、ヴィンセントという不機嫌な男たちといっしょに乗り込むことに。そりゃあ舌打ちも出ようってもんです。




長い旅路も『FFVII リバース』で半分を超える。最終便に乗り遅れないように要注意!
世界が熱狂した『FFVII』を単にフルリメイクするだけはなく、原作の物語に新たな展開を加え、3部作で展開するというこの一大プロジェクトも今後、ゲームの歴史で語られるものになるはず。唯一の心配は、映画シリーズでは『ゴッドファーザーPARTII』や『エイリアン2』、『ターミネーター2』、『ダークナイト』など2作目に傑作が多いだけに、最終作が心配になるほど『FFVII リバース』の完成度は高い。
いずれにせよ3部作という大規模のプロジェクトは今後、なかなか出てこないはず。これは世界的に人気の『FFVII』だからこそ実現できたことで、最終作の発売時には世界的に盛り上がること必至。その“祭り”を最大限に楽しむためにも、『FFVII リメイク インターグレード』、そして『FFVII リバース』をプレイして万全の体制で最終作を待とう。













