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『鳴潮』スペシャルライブ・WUWA TOGETHER、カルテジアのクライマックスを思い出す『With Glory I Shall Fall』はやはり最高! エイメスほか新入りの着ぐるみもめちゃかわ

『鳴潮』スペシャルライブ・WUWA TOGETHER、カルテジアのクライマックスを思い出す『With Glory I Shall Fall』はやはり最高! エイメスほか新入りの着ぐるみもめちゃかわ
 2026年2月5日にVer3.1が配信されたオープンワールドアクションRPG『鳴潮』。本作は、アップデート配信の同日にはAppStoreのセールスランキングで1位を獲得、さらなる盛り上がりを見せている。そんな『鳴潮』の音楽ライブイベント“鳴潮スペシャルライブ・WUWA TOGETHER”が2026年2月7日、8日の2日間、東京・池袋西口公園野外劇場にて開催された。

 本記事では鳴潮スペシャルライブ並びに、合わせて開催されているポップアップイベントの模様をお届けしていく。
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雪が降り始める中で、それすらも演出と言わんばかりのライブパフォーマンスで賑わう会場

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 MCの“百花繚乱”の軽快なトークの下、ライブがスタート。参加アーティストは下記の方々だ。
  • 天月-あまつき-
  • 彩莉-Ayari-
  • CALEN
  • Daizy
  • 小雛織理Lily
  • OVAL SISTEM
  • 辻 詩音
  • DJ: RAM RIDER
  • MC:百花繚乱
※五十音順
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 DJ: RAM RIDERのリミックスに合わせて、ツバキ着ぐるみとエイメス着ぐるみが登場し、早速会場にどよめきが走る。ツバキ着ぐるみに対する『鳴潮』ファンの熱狂的すぎる人気はいつも通りのようだ。先日配信されたばかりのVer3.1で実装されたエイメスの着ぐるみがもう作られているというのもうれしい限りだが、それとデュオで並び立つツバキ、流石である。

 取材における撮影のレギュレーションもあり、歌唱シーンのお届けはできないのだが、辻 詩音が歌う明るく爽やかなシャコンヌの
『Lulala! Lululala!』や、彩莉-Ayari-が歌うVer3.1ストーリーのエイメスの楽曲『Paper Plane』はとても晴れやか気持ちにさせてくれた。
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 かと思えば、Daizyの歌う『RUNNING FOR YOUR LIFE』とルパの映像がかっこよすぎてハイテンションになったり、小雛織理Lilyの歌う『Throttle Up』でリンネーとともに戦ったバトルを思い出して熱くなったりと、曲のジャンルの幅も充実していてよかった。
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 個人的にもっとも盛り上がって感動したのは、CALENが歌う『With Glory I Shall Fall』。CALENの歌声が信じられないほど澄み渡っていて大満足。この曲はVer2.2で実装されたメインストーリー第二章四幕の曲で、CALENも合間のマイクトークで「『鳴潮』で一番好きな曲を歌えてうれしい」と言っていた。激しく同意である。

 下記の動画は未プレイの方にはネタバレであるので注意して欲しいが、気にしない方はご視聴いただき、「やっぱいいよなぁ」とか「『鳴潮』始めようかな」とか思って欲しい。

 そして最後には天月-あまつき-が鳴潮1周年記念楽曲
『Ever Flow』を歌い、集まった『鳴潮』ファンの大歓声を浴びながら締めくくった。ライブ当日は悪天候で会場には雪が降っていたのだが、その雪が降る寒いシチュエーションもライブの演出かのように感じられ、むしろ思い出に残るいいライブであった。
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 ひと通りの演奏が終わったところで、チケット購入者への抽選会が天月-あまつき-と百花繚乱によって行われた。特典は3種類6品。ギフト券やアクリルブロックも十分魅力的だが、1名限定でショアキーパーのフィギュアが用意されていた。これは国内未発売のレア物(後日に日本でも販売予定)だそうで、天月-あまつき-も終始「欲しい!」と言いながら、抽選会の進行を盛り上げていた。
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チケット購入特典も紹介する。ペンライトほか、ファンにうれしいラインアップだ。ランダムの品もあるので来場者どうしで交換するのもいいだろう。

コスプレイヤーや着ぐるみ、展示にポップアップイベントとにぎやかな会場

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 ライブ公演はチケット制だが、チケット未購入でもフリー入場で楽しめるポップアップイベントも同時開催されていたので紹介する。まず魅力的なのはフォトスポット展示やコスプレイヤーおよび着ぐるみの出演&撮影会だろう。

 千咲にモーニエ、エイメスやリュークなどラハイロイ編のキャラクターたちのコスプレが勢揃いしていた。とくにモーニエは車いす時代と現在、エイメスもメカの差分でふた通りのコスプレをしているレイヤーさんがいたのが印象に残っている。
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コスプレ文化が根付いている池袋においても目に留まる。そんな完成度だ。
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着ぐるみに力を入れているのも『鳴潮』のいいところ。モーニエ教授……なんだか見ていて飽きない味のある表情をしている。かわいいよ。
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 バイクにでっかいアブ、ファンアートギャラリーなどの展示物も充実していた。また、会場で撮影した任意の写真に“#鳴潮”と“#WUWATOGETHER”のハッシュタグを付けてSNSに投稿するとクリアファイルがもらえるキャンペーンも開催されていた。前述の通り、こちらはフリー入場なので、チケット未所持ながら興味がある方は寄ってみては。
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 ガチャも置いてあった。こちらはSNSフォローキャンペーンで、Xで”鳴潮開発チーム@wwdevteam““鳴潮公式@WW_JP_Official”をフォローして、固定ツイートにいいね、公式YouTubeチャンネルをフォローと手順が多いが、それら条件をクリアーすると会場に設置されたガチャに挑戦できるガチャコインがもらえるそうだ。また、ガチャ参加で限定ポストカードもゲットできた。
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推しキャラやユーザーIDといった情報を書いたプロフィールカードを作り、ボードに貼り付けることで、ゲーム内でのフレンド募集や会場での出会いを楽しむことができる。
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限定メニューの食事ができるキッチンカー。イベント期間中、キッチンカーのメニュー1点につきコースターやステッカーなどの追加特典が購入できる。
 日本で初開催となった“鳴潮スペシャルライブ・WUWA TOGETHER”。ラハイロイ編で名曲も増え充実したラインアップで満足感の高い内容であった。2026年5月には2周年とこれからまだまだ盛り上がる『鳴潮』、今後もこのようなリアルイベントの開催が楽しみだ。

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