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【祝・11周年】『フラワーナイトガール』が刻む新たな歴史。11年の時を経て亡国“コダイバナ”がついに復興、アマルたちの戦いを描いたサイドストーリーがいよいよ完結へ

【祝・11周年】『フラワーナイトガール』が刻む新たな歴史。11年の時を経て亡国“コダイバナ”がついに復興、アマルたちの戦いを描いたサイドストーリーがいよいよ完結へ
 DMM GAMESにてPC・スマホ向けに配信中の『FLOWER KNIGHT GIRL』(フラワーナイトガール)が、2026年1月19日にリリースから11周年を迎えた。

 本作は、植物や花をモチーフにした“花騎士(フラワーナイト)”たちを率いて、害虫や敵勢力と戦う物語が描かれる。11年間配信されているだけあり魅力的なキャラクターも豊富で、現在も新たなストーリーが追加されて賑わっているタイトルだ。

 本記事では、そんな『
フラワーナイトガール』の11周年で実装されたイベントやキャラクター、注目の新シナリオについて紹介していこう。

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※この記事はEXNOAの提供でお送りします。

黄金郷ザフラ・アルアマル編が遂に完結

 2025年8月より開始されたサブストーリー“黄金郷ザフラ・アルアマル編”が、1月26日の更新にてついに最終章を迎えた。

 “黄金郷ザフラ・アルアマル編”は、スプリングガーデンで最初に害虫が発生したと言われる亡国コダイバナを復興させる物語。植物や花をモチーフにした、じつに本作らしい世界観で物語が進む。

 コダイバナの土地はリリース当初から存在していたのだが、“11年目”にしてようやく復興することになった。
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 1章~5章までは、世界花コダイバナの復活や、メコノプシスを中心に国を復興するために奮闘する話が描かれてきた。顕現したコダイバナが、おしゃぶりを付けた口調だけ立派なウサギのような見た目という強烈な個性を持っていたことも記憶に新しい。
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この喋りかた、見た目で「自分を育てろ」と言ってくる赤ちゃん、おもしろすぎる。
 満を持しての登場! からのおしゃぶり姿で惹きこんでくれたコダイバナは、あとから自分をアマルと命名。とても偉い花を崇めているのか、育児をしているのかわからなくなる、おもしろおかしい生物である。
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 メコノプシスが代表となり、着実に復興を始めるコダイバナ。アマルの名前とともに、国の名前もザフラ・アルアマルと改め、多くの花騎士たちの協力もあって順風満帆に思えたが……。

 国の在りかたについての意見の食い違いや、未知の毒を持つ害虫の出現など不安の種も抱えている。昔のままの復興を望むアマルと、未来に向けて新技術も取り入れたいメコノプシス。両者の意見がどのような着地をするのかも、今後見どころになる部分だ。
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 個人的には、アマルが最終的にどのような心情に着地をするのかに注目したい。アマルは初見の衝撃でおもしろかわいい赤ちゃんなイメージしかなかったのだが、一方では“かつての自分、かつての国”に固執して新しいものを拒む姿勢を見せたりと、古風な側面も持っている。

 かといって強い拒絶をしたりはせず、内に感情を秘めてしまったりと、ストーリーが進むほどに魅力が増し、愛着が湧いてくるキャラクターだ。
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真面目なときとのギャップがすごいし、真面目な会話でも滑舌が赤ちゃんなのでおもしろい。
 5章の終わりでは害虫討伐のための作戦の実行、そしてアマルも“かつての自分”を求めて、好物を探すために外に出ることになった。

 6章ではどちらも同じく毒に汚染された地域に辿り着くようなので、物語がどのような結末を迎えるのか、実際にプレイして確かめてみてほしい。
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成長した姿のアマルがガチャで実装!

 サブストーリー最終章の配信と合わせて、世界花の化身の姿のアマルも2026年1月26日からガチャに登場している。

 フィニッシャー兼サポーターといった性能で、新アビリティ“オーバードライブ”を使うことで戦況をひっくり返すチャンスを生み出せるキャラクターだ。
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 新アビリティのオーバードライブは、ソーラードライブ発動後に実行可能になる攻撃。味方のスキルや被弾、ターン経過など特定の行動によって、アマルの“やる気”が蓄積されていく。
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 この状態でソーラードライブを発動すると、自身の“やる気”をすべて消費して、強力なオーバードライブ攻撃を実行するという流れだ。“やる気”を溜め続け、バフなどの状況を整えたうえでオーバードライブを狙えば、大ダメージが期待できる。
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 入手できたら、さまざまな花騎士との相性を考えてオーバードライブを活かしてみよう!

11周年記念イベントも要チェック!

 11周年を記念して、現在毎日無料で引けるガチャや、育成が進めやすくなるキャンペーンも実施中だ。最近プレイしていなかった人や、これから始める人も戦力の確保や、育成を進めやすい環境になっている。
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 また、2月2日まで開催中の11周年記念イベントでは、発展したザフラ・アルアマルに花騎士たちが集うストーリーも展開。こちらでも世界花の化身の姿のアマルや、新たな衣装でアジサイやホトトギスも登場している。

 アマルはメコノプシスたちに何も伝えず城下を散策しているようなので、人の姿を取ったアマルがどのような行動に出るのか、彼女の動向に注目したい。
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 イベント期間中、各種クエストなどで投票券を集めて推しキャラに投票することで、豪華な報酬も入手可能だ。11周年記念のイベントステージも登場しているので、そちらにもチャレンジして投票券を集めよう。
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 一定数キャラクターに投票するとミッション報酬として、★5アジサイ(式典の礼装)も手に入るのでこちらもお見逃しなく!

 また、イベントストーリーに登場するホトトギス(式典の礼装)、キンランもガチャで入手できるので、気になる人はガチャ開催中に狙ってみよう。
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いまから始めても楽しめるフラワーナイトガール

 リリースから11年が経過していると聞くと敷居が高そうに思えるが、本作に関してはいまから始めても問題ナシ!

 実際に最初からプレイしてみると、かなり快適に遊べてすぐにイベントクエストやサブストーリーもプレイできた。キャラクターに惹かれた人は、いまからプレイしても遅くはない。
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気になる子がいるならとりあえず始めてみてほしい。
 ゲームとしてはキャラの育成をしつつ、ストーリーやイベントクエストをプレイしていく、オーソドックスなRPGといった感じ。バトルなども基本オートで進行してくれるので、序盤はとくに悩まずともサクサク進んでいく。

 倍速機能や各種オート設定なども充実しており、11年経過したタイトルとは思えないほどシステム面も便利。システム的に不便さを感じさせない、快適な作りになっているのが素晴らしい。
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 バトルの見どころは、キャラクター保有のアビリティが多く、多彩な組み合わせを試せる部分だ。キャラはそれぞれ使えるスキルのほかに、味方へのステータスアップなどのバフ系アビリティなどを複数保有しており、戦闘開始時にはバフが盛り盛りにかかる。

 最初はさほど気にする必要はないのだが、突き詰めると大ダメージを出したり、耐久力を高めたりとおもしろい組み合わせが光る作りだ。慣れてきたら推しキャラが輝く編成を作っていくのもおすすめ。
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どのキャラもアビリティ数がかなり多く、編成を考えるのが楽しい。
 また、新規プレイヤーにやさしい助っ人機能も魅力のひとつ。

 育成素材などを集める際、ほかのプレイヤーの編成を助っ人として借りることができるのだが、さすがは11年の長寿タイトル。助っ人が猛者揃いだ。

 まだ自身の所持キャラが育っていなくても、助っ人のおかげで楽に育成素材を集められるので、序盤は先輩の背中を見ているだけで強くなっていける。
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助っ人が頼もしすぎる。
 難解なシステムがなく、初心者がいまから入ってもスムーズに遊べる『フラワーナイトガール』。いまなら無料ガチャで戦力アップも狙いやすいので、この機会にぜひプレイしてみてほしい。
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