ロゴジャック広告

『鈴蘭の剣』“イリヤ編”のエピローグを飾る大型テーマイベント“鈴蘭での再会”が1月30日スタート。新たな力を得たフルアーマーマイサとイリヤの英雄の愛槍を受け継いだヌンガルが出会いに登場

『鈴蘭の剣』“イリヤ編”のエピローグを飾る大型テーマイベント“鈴蘭での再会”が1月30日スタート。新たな力を得たフルアーマーマイサとイリヤの英雄の愛槍を受け継いだヌンガルが出会いに登場
 XDより配信中のスマートフォン、PC向けタクティクスRPG『鈴蘭の剣:この平和な世界のために』(以下、『鈴蘭の剣』)。

 『
タクティクスオウガ』や『ファイナルファンタジータクティクス』に強い影響を受けた本作は、緻密に作り込まれた戦記物語と戦略性の高いバトル、そして崎元仁氏が手掛ける壮大で美麗な音楽が多くのゲームファンを魅了している。

 アップデートのたびに、登場キャラクターたちの過去や未来を描くシナリオなどが多数実装。2025年8月にはリリース1周年を迎え、1年を通じて描かれた物語“イリヤ編”が大団円を迎えた。

 そんな“イリヤ編”のエピローグとして、大型テーマイベント“鈴蘭での再会”が2026年1月30日よりスタートする。本稿では、同イベントの内容をご紹介する。
広告
[IMAGE]
※この記事はXDの提供でお届けします。

平和を取り戻したイリヤの仲間たちとの再会を祝すイベントストーリー

 解放戦争の勝利とともに、平和を取り戻したイリヤ。新生を果たしたこの国で、民は力を合わせ、故郷の再建に勤しんだ。あらゆる産業が徐々に軌道に乗り始めたころ、傭兵団“鈴蘭の剣”もまた、新任の代理団長・マイサの指揮のもと、慌ただしく活動していた。

 そんな中、平和になってから初めての“鈴蘭の祭り”の時期が訪れる。鈴蘭の町で行われるこの祝祭は、町を離れて暮らしている人々が帰省し、鈴蘭の花を形取った“鈴蘭の餅”を食しながら再会を祝うお祭りで、“旅立つ者の無事の帰還を祈り、幸せがいつまでも人々のそばにあるように”という意味を持つ。
[IMAGE][IMAGE]

 しかしながら各産業の復興事業のため、町にゆかりのある人々が帰国できない模様。であれば、鈴蘭の花と鈴蘭の餅を持って、みんなに会いに行き、祝祭を楽しめばいいのではとマイサが提案し、団員たちも賛同。そうして、なじみの仲間たちのもとを訪れて再会を祝す“鈴蘭の剣”の旅が始まるのだった。
[IMAGE]

 平和が訪れたことで、イリヤは様変わりする。かつては王室が国を統治していたが、現在は各界の代表者による議会が設立。所属団体から民意を汲み取り、それをもとに政治が行われている。

 エラマンから奴隷扱いされていたウィルター山のウィルダ人も、その身分から解放。いまでは法皇国、ルチア、騎士連合のほか、因縁深いエラマンとも、産出される晶石の取引を行っている。

 そうした現在のイリヤの様子を確かめていくのが今回の旅の醍醐味。活気に満ちた人々が再建のために勤しんでいるその光景は、平和のために戦ってきた団長にとって感慨深いものになるはず。
[IMAGE]

 また、平和となったイリヤの各地で活躍している仲間たちの姿からも目が離せない。反乱軍のリーダーであったエダ、部族改革のために奮闘していたウィルダ人のノノヴィアは、議会の中心人物として活躍。“鈴蘭の剣”の初期メンバーであるファカールは、王都・モーンレイスの士官学校に入学。かつては猪突猛進な一面があったが、いまでは冷静に物事を見極めて行動できる頼れる戦士に成長し、一行に力を貸してくれる。
[IMAGE][IMAGE]

 新たなイリヤで成長し、活躍する仲間たちの雄姿に胸が熱くなること請け合いだ。そんな旅を経て、物語はどのような新しい一歩を踏み出すのか。ぜひその目で確かめてほしい。
[IMAGE]
バトルでは、フィールド内に設置されている鈴蘭の餅を入手することで任意の仲間を召喚できたり、鈴蘭の花を飾ると味方にバフを付与できたりと、戦略性もさらにアップ。
[IMAGE]
新システム“協同”も登場。任意のタイミングで発動することで、自身や味方から追撃を行うことが可能だ。
[IMAGE]
ステージチャレンジ“守望の長い道のり”では、新たな力を得るために奮闘するマイサの特訓の様子がバトルを通じて体験できたりと、サイドストーリーとしても楽しめる仕上がりだ。

新たな力を得たフルアーマーマイサと、イリヤの英雄の愛槍を受け継いだヌンガルが“出会い”に登場

 “鈴蘭での再会”では、代理団長となったマイサの新しい姿“フルアーマーマイサ”と、元吊し人で現在ではファカールとともに士官学校に入学した“ヌンガル・伝承の槍”が“出会い”に登場する。なお、今回の“出会い”から、初回10連が20%オフとなり、今後実装されるすべての“出会い”に適応される。

“明日へ進撃!”フルアーマーマイサ

 イリヤ解放戦争の勝利後、団長が鈴蘭商会の外務で忙しくなったため、戦争で急速に成長したマイサが皆の推薦により代理団長に。イリヤが平和と新生を迎える中、朝日のように活力と希望に満ちたマイサは、新世代の活気と無限の可能性を体現。フルアーマーの新たな姿で、町と傭兵団の強固な後ろ盾となるだけでなく、新生イリヤととともに未来へと歩んでいく。

 ロールはウォッチャー。個性によって、被ダメージの一部を蓄積し、物攻に変換。広範囲への貫通攻撃が得意で、新システム“協同”によって追加攻撃も可能。敵のダメージを受け止めながら広範囲を焼き尽くしていく、“フルアーマー”らしい戦いかたが楽しめる。
[IMAGE]

“ヌンガル・伝承の槍”

 解放戦争後、士官学校に入学したヌンガル。長きにわたるきびしい訓練と試練の末、彼女はみずからの実力を証明し、義母・パミーナの愛槍“千軍破陣槍”を受け継いだ。自信に満ち溢れ、決断力に富む戦士に成長した彼女は、伝承の槍を手に、故郷と国を守るために戦い続ける。

 ロールはブレイカー。与える物理ダメージが魔法ダメージとみなされる特殊な個性を持つ。また、味方が触れるとバフを、敵が触れるとデバフを与える“槍の影”を生成し、敵味方のステータスを変動させながら戦うのが得意。 “協同”も搭載されており、広範囲ダメージを連続で発動できるため、フルアーマーマイサといっしょに戦えば苦戦せずに戦場を支配できそうだ。
[IMAGE][IMAGE]
星鋳装備のセレクト投影が行える“神兵の願い”も登場。フルアーマーマイサを含むすべての星鋳装備が対象で、10連チケットも無料で配布される。

フルアーマーマイサの外見や、豪華報酬がもらえる出会い/投影イベントなどキャンペーンも豊富

 新生したイリヤと同様に、新たなキャンペーンも続々。出会いイベント“花海の宴”では、出会い/投影イベントに参加すると、豪華報酬がプレゼント。最大450回ガチャを引くことで、78回分が還元。
[IMAGE]

 ログインするだけで“秘された縁“10個が手に入るほか、フルアーマーマイサの外見“お年玉来たれ”ももらえるイベントも実施。
[IMAGE][IMAGE]

 そのほか、1月23日からは“愚者の旅路”第16章“アポカリプス”、28日から“楽園2.0”が開始。新たな物語も紡がれていく。
[IMAGE][IMAGE][IMAGE]

 大型テーマイベント“鈴蘭での再会”は、2026年1月30日よりスタート。イベントストーリーでは、これまでの“イリヤ編”のエピローグでありつつ、新たに始まる物語への伏線も散りばめられている。成長した仲間と再会して平和を噛み締めながら、さらなる冒険への期待を膨らませながら楽しんではいかがだろうか。
[IMAGE]
      この記事を共有

      本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

      週刊ファミ通最新刊
      週刊ファミ通表紙
      購入する
      ebtenamazon
      電子版を購入
      bookWalker