アップデートのたびに、登場キャラクターたちの過去や未来を描くシナリオなどが多数実装。2025年8月にはリリース1周年を迎え、1年を通じて描かれた物語“イリヤ編”が大団円を迎えた。
そんな“イリヤ編”のエピローグとして、大型テーマイベント“鈴蘭での再会”が2026年1月30日よりスタートする。本稿では、同イベントの内容をご紹介する。
※この記事はXDの提供でお届けします。平和を取り戻したイリヤの仲間たちとの再会を祝すイベントストーリー
そんな中、平和になってから初めての“鈴蘭の祭り”の時期が訪れる。鈴蘭の町で行われるこの祝祭は、町を離れて暮らしている人々が帰省し、鈴蘭の花を形取った“鈴蘭の餅”を食しながら再会を祝うお祭りで、“旅立つ者の無事の帰還を祈り、幸せがいつまでも人々のそばにあるように”という意味を持つ。


しかしながら各産業の復興事業のため、町にゆかりのある人々が帰国できない模様。であれば、鈴蘭の花と鈴蘭の餅を持って、みんなに会いに行き、祝祭を楽しめばいいのではとマイサが提案し、団員たちも賛同。そうして、なじみの仲間たちのもとを訪れて再会を祝す“鈴蘭の剣”の旅が始まるのだった。

平和が訪れたことで、イリヤは様変わりする。かつては王室が国を統治していたが、現在は各界の代表者による議会が設立。所属団体から民意を汲み取り、それをもとに政治が行われている。
エラマンから奴隷扱いされていたウィルター山のウィルダ人も、その身分から解放。いまでは法皇国、ルチア、騎士連合のほか、因縁深いエラマンとも、産出される晶石の取引を行っている。
そうした現在のイリヤの様子を確かめていくのが今回の旅の醍醐味。活気に満ちた人々が再建のために勤しんでいるその光景は、平和のために戦ってきた団長にとって感慨深いものになるはず。

また、平和となったイリヤの各地で活躍している仲間たちの姿からも目が離せない。反乱軍のリーダーであったエダ、部族改革のために奮闘していたウィルダ人のノノヴィアは、議会の中心人物として活躍。“鈴蘭の剣”の初期メンバーであるファカールは、王都・モーンレイスの士官学校に入学。かつては猪突猛進な一面があったが、いまでは冷静に物事を見極めて行動できる頼れる戦士に成長し、一行に力を貸してくれる。


新たなイリヤで成長し、活躍する仲間たちの雄姿に胸が熱くなること請け合いだ。そんな旅を経て、物語はどのような新しい一歩を踏み出すのか。ぜひその目で確かめてほしい。



新たな力を得たフルアーマーマイサと、イリヤの英雄の愛槍を受け継いだヌンガルが“出会い”に登場
“明日へ進撃!”フルアーマーマイサ
ロールはウォッチャー。個性によって、被ダメージの一部を蓄積し、物攻に変換。広範囲への貫通攻撃が得意で、新システム“協同”によって追加攻撃も可能。敵のダメージを受け止めながら広範囲を焼き尽くしていく、“フルアーマー”らしい戦いかたが楽しめる。

“ヌンガル・伝承の槍”
ロールはブレイカー。与える物理ダメージが魔法ダメージとみなされる特殊な個性を持つ。また、味方が触れるとバフを、敵が触れるとデバフを与える“槍の影”を生成し、敵味方のステータスを変動させながら戦うのが得意。 “協同”も搭載されており、広範囲ダメージを連続で発動できるため、フルアーマーマイサといっしょに戦えば苦戦せずに戦場を支配できそうだ。


フルアーマーマイサの外見や、豪華報酬がもらえる出会い/投影イベントなどキャンペーンも豊富

ログインするだけで“秘された縁“10個が手に入るほか、フルアーマーマイサの外見“お年玉来たれ”ももらえるイベントも実施。


そのほか、1月23日からは“愚者の旅路”第16章“アポカリプス”、28日から“楽園2.0”が開始。新たな物語も紡がれていく。



大型テーマイベント“鈴蘭での再会”は、2026年1月30日よりスタート。イベントストーリーでは、これまでの“イリヤ編”のエピローグでありつつ、新たに始まる物語への伏線も散りばめられている。成長した仲間と再会して平和を噛み締めながら、さらなる冒険への期待を膨らませながら楽しんではいかがだろうか。








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