本作は、古代・現代・未来を駆け巡るタイムトラベルRPGで、対応ハードはNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PC(Steam)。ライトフライヤースタジオから2026年夏発売を予定している。
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さらに、家庭用ゲーム事業に本格的に取り組んでいくために、新たに“スタジオプリズマ”を設立する力の入れようだ。
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インタビューでは、スタジオプリズマを設立することになった経緯やスタジオの特徴、そして『アナザーエデン ビギンズ』についてもうかがっているので、最後までチェックしてほしい。
平澤信之介氏(ひらさわしんのすけ)
セガで『龍が如く』シリーズの開発に携わった後、多数のタイトルでディレクター・プロデューサーを担当。ライトフライヤースタジオでは『アナザーエデン』シリーズプロデューサーとスタジオプリズマ代表を務める。
家庭用ゲーム機向け事業に本格的に挑戦するにあたって新スタジオを設立
そして、ライトフライヤースタジオとして家庭用ゲーム機向け事業に本格的に取り組んでいこうという大きな変化の中で、『アナザーエデン ビギンズ』をその第一弾として開発することが決定し、今後も新たな挑戦をしていく土壌ができあがりました。
この夏に発売予定の『アナザーエデン ビギンズ』はもちろん、まだ見ぬ我々のこれからの挑戦においても、ワクワクする冒険や上質なRPG体験を変わらずお届けするチームであるということを、“スタジオプリズマ”という旗を立てることでプレイヤーの皆さんに知っていただき、安心して遊んでいただけるように設立することを決定しました。
――なるほど。加藤さんが『アナザーエデン 時空を超える猫』に携わられていたことも新スタジオ設立の大きなきっかけになっていたのですね。
今回の家庭用ゲーム機向け事業への参入も含めた転換期において、ここからの大きな挑戦に対して、加藤さんを含めたこのチームに名前をつけ、一丸となって進んでいきたいという話を加藤さんにして、うなずいていただいたことでスタジオを発足することになりました。
――続いてスタジオ名に込めた想いを教えてください。『アナザーエデン 時空を超える猫』でも“プリズマ”が登場しますが、関係あるのでしょうか?
――スタジオの規模を教えてください。スタジオプリズマならではの特徴があったり?
さらに、プロモーションや映像制作など、ゲームをプレイヤーの皆さんにお届けするためのスペシャリストも、スタジオに加わっています。
――心強い面々が揃っていると。ズバリ、スタジオのいちばんの強みはなんでしょう?
これまでの約10年間のRPG開発でそれらを大切にしてきたチームだからこそ、キャラクターひとりひとりの想いや関係性を丁寧に描き、“いっしょに旅をした記憶”として心に残る体験を形にできると考えています。ワクワクする冒険はもちろん、遊び終えたあとにもたくさんの思い出ができるような、長く愛してもらえる作品を届けていきたいです。
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フルボイス化&システムを再設計して『アナザーエデン ビギンズ』が誕生!
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ともに旅をする仲間は(主人公のアルドを除くと)18人登場し、町やダンジョンで出逢い、助け合う中でいっしょに戦うことになるなど、それぞれにドラマが用意されているのも見どころです。
――本作には新要素 “ニューゲーム+”が搭載されると聞きました。“ニューゲーム+”はどんなモードなのでしょうか?
ここでしか出逢えない仲間がいるだけでなく、『アナザーエデン 時空を超える猫』を遊んでくれているプレイヤーの皆さんにとっても必見の物語が展開されますので、ぜひその目で確かめてください。
――グラフィック担当の江草天仁氏、音楽担当の山上毅氏についてもお聞かせください。『アナザーエデン ビギンズ』の制作にあたっておふたりとはどのようなやり取りを行いましたか?
山上さんにおいては『アナザーエデン』の初期を知るメンバーとして、RPGにおける音楽の大切さを理解し、高いクオリティーで仕事をしてくれています。フルボイスで物語を描くと伝えたときに「本当にやるんですね?」と念を押されつつも、全力で取り組んでくれたのが印象的でした。
――実際に遊ぶのが楽しみです! 平澤さんは『アナザーエデン 時空を超える猫』のプロデューサーだけでなく、スタジオプリズマの代表にもなってかなりたいへんかと思います。今後『アナザーエデン 時空を超える猫』とはどのように携わっていくのでしょうか?
今回の家庭用ゲーム機向け事業への参入で『アナザーエデン 時空を超える猫』側への影響を気にする方もいるかもしれませんが、この取り組み自体『アナザーエデン』というIP(知的財産)をさらに盛り上げていくためのものであり、運営としてもいままで以上に勢いを増していければと考えています。
――安心しました。今後期待してほしいことや、スタジオとしての野望があればお聞かせください!
もちろんそれだけではなく、スタジオプリズマの強みでもあるRPG体験を今後は新しい形で皆さまにお届けできるような準備も進めています。『アナザーエデン』のファンの皆さまはもちろん、RPGを愛する多くのプレイヤーの方に喜んでいただけるような作品をお届けしていければと思いますので、スタジオプリズマにぜひご期待ください。
[2026年2月6日0時50分]一部画像を修正いたしました。
















