KRAFTONが提供する、PC(Steam)向けサバイバルライフシミュレーション『Dinkum』(『ディンカム』)。当記事は島での自由気ままな暮らしを楽しめる本作を、のんびり遊ぶ筆者の模様をお届けする日記の第4回となります。

※この記事はKRAFTONの提供でお届けします。
▲このバナーをクリックすると特設サイトに飛びます。▲
遅ればせながらの我が家と、アルファ級動物
いよいよ鉄の道具もクラフトできるようになり、さらなる発展が望めそうな我が.com島。しかし、ここでちょっと気になることが出てきました。


じつは筆者、いまだにテント生活。
ゲームスタート時に建てられる我が家がこのテントなのですが、そこからまったく手をつけていないんです。長らくテントと寝袋のみで過ごしてきたことになりますね。
とはいえ、島の住民のお願いを叶えることでもらえる報酬などで、家具アイテムもだいぶ溜まってきました。これらを置くスペースを確保するためにも、そろそろちゃんとした家を作りたいところ。

家については、フレッチに相談すればいつでも建てられます。
しかしマイホームとなると、かなりの資金や資材が必要な予感がします。なにしろ島の住民たちのお店を建てるのには、30万くらいのディンク(お金)がかかりますからね。
では、念願のマイホームの値段はというと。

95000ディンクとのこと。あれっ、安くない?

必要な資材も、だいぶ少ないような。
これくらいなら、すぐに用意できます。ふだんはお金にうるさいフレッチですが、さすがにマイホームに関しては仏心を出してくれたんですかね。
できあがるのは明日ということで、資材を放り込んで建設を任せつつ、では今日1日をなにをして過ごそうかという話になったわけでして。

こんなときは、掲示板で依頼を受けるのです。
掲示板には、住民たちからの依頼が日替わりで貼り出されます。直接住民たちから願いごとを聞く場合とは異なる、かなり特殊な依頼が貼られることもあるのです。
さて、今回貼ってある依頼はどんな感じですかね。できればこう、家から近い範囲でさくっとできる高収入なやつがいいんですが。


アルファ級……?
アルファ級動物。さまざまな野生動物が生息しているこの島にまれに現れる、かなり危険な動物です。放置すると、生態系にも影響を及ぼしかねないとかなんとか。
なるほど、つまり生態系を乱す危険なモンスターをハントするということですね。いわば『モンス●ーハン●ー』。お任せください、なぜかわかりませんがそういう狩猟は十数年もやってきたかのように得意です。

筆者の『モン●ン』での得意武器は大剣とボウガンなんですけど、今回は作れたばかりの鉄の槍で狩りましょう。
アルファ級動物の討伐依頼を受けると、マップ上にターゲットの位置を示すアイコンが表示されます。その場から大きく動くことはないので、探して回ったりする手間はかかりません。

このように、赤い大きなアイコンで位置が丸わかりです。乗り物が作れていれば、すぐに駆け付けられるんでしょうが。
さて、現場に駆けつけてみますと、遠くからでもわかる真っ黒な姿の“アルファジャッカルー”が確認できました。ジャッカルー自体は向こうから襲ってはこない草食動物なのですが、アルファになると相当凶暴化しているようですね。

調理済みワニ肉を食べてステータスを上げてから、いざ接近。

近付いたらいきなりキックしてきました。いや、思ったより痛くないですな。
蹴られましたがそこまで痛くありません。正直、ブッシュデビルの火の玉などのほうが数倍痛いです。しょせんは草食動物、これはもう楽勝だろうと、油断したまま近づいたところ……。


なんか急にジャンプして、着地と同時に衝撃波を出してきたんですが、見た目は派手な、必殺技みたいな攻撃に見えますね。いやいや、蹴りがあの程度のダメージだったんですから食らっても大したことはないでしょう。

けっこう痛い。
キックと衝撃波のいずれも一撃で致命傷というわけではありませんが、それなりの体力を削ってきます。問題なのは、その攻撃頻度の高さ。ワニやブッシュデビルの比ではないくらいに、絶え間なく攻撃してくるのです。
ただ、この筆者も地下鉱山での修羅場を潜り抜けてきた身。やられっぱなしというわけにはいきません。

コウモリ相手に編み出した、ジャンプからの攻撃。

予想通り、衝撃波を飛び越えながら攻撃できました。
やはりジャンプ。ジャンプこそすべてを解決します。本作、じつはジャンプが相当重要なアクションになっているのではないでしょうか。
こうしてジャンプと攻撃をくり返していれば、衝撃波は完全に無効化できます。これはもう勝ちましたね。

まぁ、蹴りでやられたわけですが。
いや、ジャンプするかと思ったらめっちゃ発生が速い飛び蹴りを出してきたりするんですよこいつ。慣れるまではあれ、対処しきれませんよ。私の画面では避けられてました。
プレイヤーの体力がなくなると、家に戻されて1日が強制的に終了して翌日になります。あれっ、ということは……。


こんな形で、念願のマイホームと対面したくなかった。
しっかり完成していました、マイホーム。しかし現段階だと、内装的には家というよりはコテージ。広さもあまり変わっていませんね。
あまりに悔しいのでマイホームのことは放っておいて、速攻でアルファジャッカルーのところへ戻ります。いざリベンジ!

相手のほうも体力が回復しています。ゾンビ戦法で削り勝つことはできないわけです。
ジャンプ衝撃波は対処しやすいとして、正面に立つのがなにより厳禁と学びました。いつ飛び蹴りが飛んでくるかわかりません。
このことをしっかりと胸に刻みつつ、なかなか削れない相手の体力を地道に削り続けた結果……。

勝った、第4回完ッ!
鉄の槍でもなかなか手強い相手でした。というか、体力を回復できるアイテム“応急処置キット”の存在を、このとき筆者はすっかり忘れていました。そりゃギリギリの戦いにもなるわけです。

ちなみに倒して手に入った素材は、“生の極上肉”と“アルファの角”。将来、クラフトに使うことになりそうですね。
こうして.com島に、ふたたび平和が戻りました。このお祝いも兼ねて、もうちょっと家を広くできないかフレッチに相談してみます。

ふむ、22万ディンクとな。
95000から、今度は22万。なんだかイヤな予感がしてきましたが、まだ要求される資材はそんなに多くはありません。さっそく資材を用意して、翌日の完成を待ってみると……。

めっちゃ広くなりました。
さきほどの第1段階の家とは、比べ物にならないくらい広くなりましたね。これなら溜め込んでいた家具も、全部置けるくらいのスペースがあるでしょう。


家具や壁紙で、一気にオシャレ空間になりました。
これでマイホームの改装という、新たな楽しみが増えたわけです。ちなみにつぎの段階への改装には44万ディンクかかるという話なので、ひとまずは見送りです。
べつにこれくらいなら払えない額じゃないんですが、じつはお金を貯めておきたい事情がありまして。

掲示板のカレンダーに、すごく気になるイベントが。
“ナイトマーケット”。ゲーム内での1週間後に、まったく聞き覚えのないイベントが来るみたいです。それもそのはず、このナイトマーケットは2025年6月のアップデートで追加されたばかりの新要素なんです。
あと1週間のあいだにお金を貯めつつ、開催を待ってみることにします。ナイトマーケットがどんなイベントなのかは、その1週間のうちにあった出来事とともに次回の日記でお伝えできればと。
▲このバナーをクリックすると特設サイトに飛びます。▲