スクウェア・エニックスは、2022年7月22日(金)に発売予定のNintendo Switch向けRPG『ライブアライブ』の現代編・SF編ショートトレーラーを公開した。
現代編では、世界最強の座を目指す“高原日勝”の物語が展開。森部生士(声:秋元羊介)、トゥーラ・ハン(声:大塚芳忠)、ナムキャット(声:下野紘)、グレート・エイジャ(声:坂口候一)ジャッキー・イヤウケア(声:杉田智和)、マックス・モーガン(声:安元洋貴)といった強敵たちと戦い、あらゆる格闘技の奥義を学びながら最強の座を目指していく。
SF編では、閉鎖空間で起こる悲劇と人間たちの葛藤に巻き込まれるキューブの物語を描く。SF編の楽曲アレンジには牛尾憲輔氏も参加しているという。
『ライブアライブ』(Switch)の購入はこちら (Amazon.co.jp)以下、リリースを引用
伝説の RPG が、HD-2D で生まれ変わる――
『ライブアライブ』現代編・SF編ショートトレーラー公開のお知らせ
株式会社スクウェア・エニックス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松田 洋祐)は、2022年7月22日(金)に発売予定の Nintendo Switch™向け RPG『ライブアライブ』の現代編・SF編ショートトレーラーを本日公開したことをお知らせいたします。
《『ライブアライブ』現代編 ショートトレーラー》
『ライブアライブ』現代編 ショートトレーラー
8つのシナリオのうち、現代編に焦点を当てた本トレーラーでは、主人公「高原日勝」の物語を紹介しています。ひたむきに鍛錬を重ねる格闘家「高原日勝」は、「世界最強の座」をつかむため、あらゆる格闘技の奥技を習得する激闘の旅に出ます。
《『ライブアライブ』SF編 ショートトレーラー》
『ライブアライブ』SF編 ショートトレーラー
8つのシナリオのうち、SF編に焦点を当てた本トレーラーでは、主人公「キューブ」の物語を紹介しています。エンジニアのカトゥーに作られたロボット「キューブ」は、宇宙船で乗員たちと地球への航行を共にします。突如船内に襲い掛かる事故、次第に大きくなる乗員たちの不和と疑念の渦―― 閉鎖空間で巻き起こる悲劇と人間たちの葛藤に「キューブ」は巻き込まれていきます。
《SF編の楽曲アレンジには牛尾憲輔氏が参加!》
牛尾憲輔
ソロアーティストとして、2007 年に石野卓球のレーベル"PLATIK"よりリリースしたコンビレーションアルバム『GATHERING TRAXX VOL.1』に参加。
2008年12月にソロユニット"agraph"としてデビューアルバム『a day, phases』をリリース。石野卓球をして「デビュー作にしてマスターピース」と言わしめたほどクオリティの高いチルアウトミュージックとして各方面に評価を得る。2010年11月3日、前作で高く評価された静謐な響きそのままに、より深く緻密に進化したセカンドアルバム『equal』をリリース。
同年の UNDERWORLD の来日公演(10/7 Zepp Tokyo)でオープニングアクトに抜擢され、翌2011 年には国内最大の屋内テクノフェスティバル「WIRE11」、2013年には「SonarSound Tokyo 2013」にライブアクトとして出演を果たした。
一方、2011年にはagraphと並行して 、ナカコー( iLL/ex.supercar ) 、フルカワミキ(ex.supercar)、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers/toddle)との新バンド、LAMAを結成。
2003年からテクニカルエンジニア、プロダクションアシスタントとして電気グルーヴ、石野卓球をはじめ、様々なアーティストの制作、ライブをサポートしてきたが、2012年以降は電気グルーヴのライブサポートメンバーとしても活動する。
2014年TVアニメ「ピンポン」ではじめて劇伴を担当した。
2016年2月には3rdアルバムとなる『the shader』〈BEAT RECORDS〉を完成させ、同年 9 月に公開された京都アニメーション制作、山田尚子監督による映画『聲の形』の劇伴を担当。
映画公開に合わせて楽曲群をコンパイルしたオリジナル・サウンドトラック 『a shape of light』がリリースされた。
2018年初春、NETFLIXにて全世界配信された「DEVILMAN crybaby」の劇伴、2018年に公開された白石和彌監督による映画「サニー/32」の劇伴、同年公開の山田尚子監督による映画『リズと青い鳥』の劇伴、沖田修一監督による映画「モリのいる場所」の劇伴を担当。
2019年には白石和彌監督による映画「麻雀放浪記 2020」の劇伴を担当している。
2020年には NETFLIX で世界配信された湯浅政明監督による「日本沈没 2020」の劇伴が大きな反響を呼び全米でも CD 発売、配信される。
「DEVILMAN crybaby」の劇伴などのサブスクが8月に解禁。以来全世界で3000万におよぶストリーミング再生数を稼ぐ。
2021年は7月公開劇場版アニメ「サイダーのように言葉沸き上がる」、8月公開沖田修一監督劇場映画「子供はわかってあげない」、NHKEテレ「ワルイコあつまれ」の音楽を担当。
2022年1月TVアニメ山田尚子監督「平家物語」が放送開始。
さらには TVアニメ「チェンソーマン」の音楽担当として制作発表に名を連ねる。(2022 年秋放送)その他、REMIX、プロデュースワークをはじめ、CM 音楽も多数手掛けるなど多岐にわたる活動を行っている
『ライブアライブ』 とは
伝説のRPG、今ここに――。
1994年にスーパーファミコンで発売された『ライブアライブ』が、ドット絵と3DCGの融合「HD-2D」の映像表現を用いてNintendo Switchでリメイク作品として生まれ変わります。
時代、主人公、ゲーム性も異なる7つの物語──
どれから遊び、どう進めるかはプレイヤー次第。
それぞれの世界を彩るキャラクターデザインは、青山剛昌氏、石渡治氏、小林よしのり氏、島本和彦氏、田村由美氏、藤原芳秀氏、皆川亮二氏、7名の漫画家陣。
本作では『オクトパストラベラー』の生島直樹が新たにイラストを描き下ろし、音楽は原曲を手掛けた下村陽子氏の完全監修でより豪華にフルアレンジ。
オリジナル版のディレクター時田貴司が、本作ではプロデューサーとして制作を総指揮。
熱い衝撃の展開はそのままに、ゲーム内容は現代に合わせて遊びやすさを向上。原作を遊んだ方はもちろん、初めての方でもお楽しみい
ただけます。
HD-2D
『オクトパストラベラー』や『トライアングルストラテジー』でも採用されたドット絵の進化系「HD-2D」シリーズ。
昔ながらの”ドット絵”と、”3DCG”を融合し美麗なエフェクトが織りなすそれぞれの世界を体験できます。
主人公も時代も異なる様々な物語
本作では、時代、主人公、ゲーム性も異なる7つの物語を、好きな順番でプレイすることができます。
それぞれ異なる特徴をもち、バトルをひたすら楽しむものもあれば、ストーリーや謎解きを中心に楽しむものも。7つの物語をクリアすると、8つ目の物語「中世編」が解放されます。
彼らの物語のその先に待つものとは……?
言葉のない時代を生きる原始編
- ポゴ
CV:緒方恵美
孤高の賞金首として無法者たちを迎え撃つ西部編
- サンダウン・キッド
CV:大塚明夫
弟子を育て拳法を伝承する功夫編
- 心山拳老師
CV:石丸博也
弟子を育て拳法を伝承する功夫編
- おぼろ丸
CV:橋詰知久
技を習得し最強を目指す現代編
- 高原 日勝
CV:関智一
超能力を駆使して悪を討つ近未来編
- アキラ
CV:赤羽根健治
宇宙船で巻き起こる悲劇SF編
キューブ
勇者が征く 魔王討伐の旅路中世編
- オルステッド
CV:中村悠一
スタッフ
- プロデューサー:時田貴司
- 開発:ヒストリア&SQEX浅野チーム
- イラストレーション:生島直樹
- キャラクターデザイン:青山剛昌、石渡治、小林よしのり、島本和彦、田村由美、藤原芳秀、皆川亮二
- サウンド:下村陽子