レゴジャパンは、レゴと任天堂の人気キャラクターであるスーパーマリオとのコラボ商品『レゴ スーパーマリオ』の全ラインアップを2020年8月1日より全国のレゴストアとレゴ取り扱い店舗およびレゴ POP UPストアで発売する。

 今回発売される商品は、7月10日に先行販売された3種類を合わせた全14種類だ。

以下、リリースを引用

「レゴ スーパーマリオTM」全ラインナップを2020年8月1日(土)より発売

 全ラインナップ解禁でコースの幅がさらに広がる!

 レゴジャパン株式会社(代表取締役:長谷川 敦/所在地:東京都港区、以下レゴジャパン)は、レゴと任天堂株式会社(以下任天堂)の人気キャラクター スーパーマリオとのコラボ商品「レゴ スーパーマリオ」の全ラインナップを2020年8月1日より、全国のレゴストア楽天市場と全国のレゴ取り扱い店舗及びレゴ POP UPストアにて発売いたします。

 今回発売される製品は、7月10日に先行発売された3セットに加え、拡張セット8点、全10種類のキャラクターが個々に揃えられるキャラクター パック1点、パワーアップ パック4点に加え、大人向けにインテリアとして楽しめる「LEGO Nintendo Entertainment System」の計14点となります。これらの追加セットを組み合わせることで、レゴ スーパーマリオの世界をさらに広げることができます。

 拡張セットでは、ヨッシーやキノピオ、クッパ、キングテレサなど、おなじみのキャラクターもレゴとなって登場し、様々なチャレンジに挑戦することができます。また、キャラクターパックでは、パタクリボーやトゲゾー、ボムへいなどのアクションブロック付きの敵キャラクター計10種からランダムに一体手に入れることができ、より充実したコースづくりができます。

 さらに、パワーアップ パックは、「ファイアマリオ」「プロペラマリオ」「ネコマリオ」「ビルダーマリオ」の4種があり、ビデオゲームでもおなじみの様々なスタイルのレゴ マリオに着せ替えられるコスチュームが手に入ります。レゴ マリオのアクションの幅がさらに広がり、様々な反応を楽しむことができます。

 加えて大人のマリオファンに向けて発売される「LEGO Nintendo Entertainmet System」はレトロなテレビとNintendo Entertainmet Systemを組み立てられるセットで、テレビのハンドルを回すことで、『スーパーマリオブラザーズ』で登場した8ビットのマリオがテレビ画面上で動きます。さらに、レゴ マリオのフィギュアでテレビの上のアクションブロックを読み取るとレゴマリオが画面に合わせて反応します。

 是非、好きなコースやキャラクターを手に入れて、自分だけのコースを作って遊んでみてはいかがでしょうか。

発売商品一覧

拡張セット

  • 71362 レゴ スーパーマリオ とりで こうりゃく チャレンジ
  • 71364 レゴ スーパーマリオ バッタン の マグマ チャレンジ
  • 71366 レゴ スーパーマリオ マグナムキラー の ぐるぐる チャレンジ
  • 71367 レゴ スーパーマリオ ヨッシー と マリオハウス
  • 71368 レゴ スーパーマリオ キノピオ と 宝さがし
  • 71369 レゴ スーパーマリオ クッパ城! チャレンジ
  • 71376 レゴ スーパーマリオ ドッスン の ドキドキ チャレンジ(流通限定商品)
  • 71377 レゴ スーパーマリオ バサバサ と キングテレサ の やしき チャレンジ(流通限定商品)

キャラクター パック

  • 71361 レゴ スーパーマリオ キャラクター パック

パワーアップ パック

  • 71370 レゴ スーパーマリオ ファイアマリオ パワーアップ パック
  • 71371 レゴ スーパーマリオ プロペラマリオ パワーアップ パック
  • 71372 レゴ スーパーマリオ ネコマリオ パワーアップ パック
  • 71373 レゴ スーパーマリオ ビルダーマリオ パワーアップ パック
  • 71374 LEGO Nintendo Entertainment System

レゴグループについて

 遊びが持つパワーを通して、「世界の明日を創造していく未来の担い手を育成する」それがレゴ グループの使命です。レゴ ブロックと基礎部分からなるLEGO System in Playは、子どもから大人まで誰もが、思い通りにものを作り上げ、好きに形を変えて、また新たなものを作り上げられる遊びツールです。
レゴ グループは、1932年、デンマークのビルンで誕生しました。創立者は、オーレ・キアク・クリスチャンセン。LEGOという名は、デンマーク語で「よく遊べ」を意味するLEg GOdtに由来しています。

 現在も引き続きビルンを本部として家族経営を続けているレゴ グループですが、その製品は世界140カ国以上で販売されています。