バンダイナムコエンターテインメントは、発売中のNintendo Switch用ソフト『ことばのパズル もじぴったんアンコール』において、対戦モードについての情報を公開した。

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以下、リリースを引用

『ことばのパズル もじぴったんアンコール』好評発売中!

ひらめきと偶然がことばをつむぎだす、好奇心くすぐるパズルゲーム!

 『ことばのパズル もじぴったんアンコール』とは、『ことばのパズル もじぴったんWii デラックス』をベースに、完全新規ステージの追加を含めた、シリーズ集大成となるNintendo Switch版です!

 10年以上ぶりの「もじぴったん」リリースとなります!

 さらに、ニンテンドーeショップにて無料体験版も配信中!

友だちやコンピューターと対戦してみよう

対戦モードの基本

 『もじぴったんアンコール』は決められたお題をクリアしていくパズルモードのほかに、対戦モードで遊ぶことができる。

 対戦モードはマスを相手と取り合うというルールになっていて、言葉を完成させて自分のマスを増やしても相手が別の文字をつなげて言葉を完成させるとマスを取られてしまう。

 対戦中は制限時間があるので、言葉をすばやく作りつつも、つなぎやすい簡単な言葉を避けることが重要になるので覚えておこう。

対戦の基本的なルール

  • 2回までパスを使うことができる。
  • 制限時間があり、もじブロックを置くと時間がリセットされる。
  • 制限時間がなくなるとパスを使って強制的に交代し、パスがないときに時間切れになると負けになる。
  • ふたりで対戦する場合は、持ち時間を15秒、20秒、30秒、45秒、60秒から設定できる。相手と別々に設定できるのでハンデをつけることもできる。
  • 先攻後攻は開始時にランダムで決まる。
  • 完成した言葉に別のもじブロックをつなげて別の言葉を完成させると、相手のマスを取ることができる。
  • ステージの勝利条件は「指定された枚数分マスを取る」もしくは「すべてのマスを埋める」のどちらかで、後者の場合はマスをすべて埋めたときに持っている枚数が多い方が勝利となる。

対戦モードの紹介

対戦モードは全部で3種類!

 対戦方法は全部で3種類。基本的な対戦のルールやステージはどの対戦モードでも同じで、モードによっては制限時間やコンピューターのレベルを設定することが可能だ。

 ひとりでコンピューターと対戦することもできるので、オンライン対戦で全国のプレイヤーと戦う場合、事前にコンピュターと対戦してステージの特徴などを把握しておくといいだろう。

 それぞれパスは2回まで使用できるが、なるべく使わないようにするのがコツ。

ふたりで対戦

 1つの画面を見て、ふたりで対戦を行うモード。使用するJoy-Conの数を1〜2個で選ぶことができ、1個の場合はコントローラーを順番で持ち替えて遊ぶ。

オンライン対戦

 ネットワークに接続して友だちか全国のプレイヤーと対戦できるモード。勝敗によってポイントが増減し、ポイントが一定値まで貯まるごとにランクアップしていく。

 最初はランク1のミジンコなので、がんばってランクを上げていき、最高ランクの「ビッグバン」「ビッグバン」を目指そう。

コンピューターと対戦

 コンピューターと対戦するモード。コンピューターの強さをレベル1〜5で選ぶことができ、レベル4に勝利すると1ステージにつき1個 銀の勲章をもらえる。

 銀の勲章を30個集めると、レベル5のコンピューターと対戦可能になる。

対戦プレイのポイント

2手、3手先の言葉を考えてマスを埋めよう

 対戦では言葉を完成させても最終的に相手にマスを取られてしまったら負けてしまう。そのため、文字をつなげやすい言葉はできるだけ避ける必要があり、取られてしまってもリカバリーできるように作った言葉からさらに完成させられる言葉を考えていく必要がある。

 また、濁音や半濁音が含まれる言葉や長文は別の文字をつなげることが難しくなるため、そういった言葉をワードサーチで予習しておくのがオススメだ。

1.長文にしやすい短い言葉を作る

 もじブロックが少ないうちは、相手に取り替えされる前提で「あい」など簡単な言葉を作り、「あい」からつなげることができる言葉を複数考えておこう。

2.相手が文字を取り返す

 相手が「あい」に「か」をつけて「あいか」にするなどして文字を取られたら、使用できるもじブロックのなかから、そこからつながる言葉を絞り込もう。

3.さらに文字をつなげて取り返す

 相手に取られた「あいか」の最後に「ん」をつけて「あいかん」にするなど次につなげにくい文字を使い、取られたとしても被害を最小限に抑えよう。