一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会は、本日2020年6月29日、日本ゲーム大賞“U18”部門において、予選大会を通過し、決勝大会へと進出する6作品を発表した。なお、決勝大会は、2020年9月27日に“東京ゲームショウ 2020 オンライン”で実施を予定している。

以下、リリースを引用

日本ゲーム大賞2020「U18部門」決勝大会に進出する6作品が決定!

決勝大会は9月27日(日)「東京ゲームショウ 2020 オンライン」で実施予定

 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(会長:早川英樹、所在地:東京都新宿区西新宿、略称:CESA)は、日本ゲーム大賞において、18歳以下の方が開発したゲーム作品を対象に審査、表彰する「日本ゲーム大賞 U18(ゆーじゅうはち)部門」の予選大会を実施し、決勝大会に進出する6作品を決定しました。

日本ゲーム大賞2020「U18部門」予選大会オンライン開催の様子はコチラ

 2018年よりスタートした日本ゲーム大賞「U18部門」は、次世代を担うゲームクリエイターの発掘を目的とした18歳以下を対象としたゲーム制作コンテストです。本年も、全国から多数のエントリーがあり、1次審査を通過した12作品が予選大会に進出しました。

 各チームは作品の特徴やPRポイントなどをプレゼンテーションし、事前に行われている試遊審査の結果との総合評価により、6作品の決勝大会進出が決定しました。

 決勝大会への進出者は、予選大会での審査員からのアドバイスを参考に作品のブラッシュアップを行い、決勝大会へ臨みます。決勝大会は、「東京ゲームショウ 2020 オンライン」開催期間中の9月27日(日)に、オンライン開催する予定です。(詳細は後日発表する予定です)

 なお、決勝大会の審査員には、石戸 奈々子氏(慶應義塾大学 教授)、日野 晃博氏(株式会社レベルファイブ 代表取締役社長/CEO)、三代川 正氏(株式会社 KADOKAWA Game Linkage「ファミ通.com」編集長)の3名が務め、作品の試遊審査と、最終プレゼンテーション審査を行い、受賞作品を決定、発表します。

決勝大会進出作品(全6作品)※作品名50音順

作品名:void

作品名:カラクリショウジョの涙と終

  • 開発者:合田 晴哉
  • 学校名:神奈川県立神奈川総合高等学校
  • 学校区分:高校
  • 作品詳細はコチラ

作品名:Stellar Steam

  • 開発者:須田 隆介
  • 学校名:コードアカデミー高等学校
  • 学校区分:高校
  • 作品詳細はコチラ

作品名:Terrarium

  • チーム名:I want to beat SUIKA!!
  • 開発者:伊豫 冬馬、中村 和明、園部 絃羽
  • 学校名:茨城県立竹園高等学校
  • 学校区分:高校
  • 作品詳細はコチラ

作品名:ラビィとナビィの大冒険

  • 開発者:藤澤 秀彦
  • 学校名:芝浦工業大学附属高等学校
  • 学校区分:高校
  • 作品詳細はコチラ

作品名:ROLL THE DICE