インティ・クリエイツは、『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト』シリーズ第3弾作品『蒼き雷霆 ガンヴォルト 鎖環(ギブス)』のプロジェクトの立ち上げを、2020年6月27日に開催されたインディーゲームのオンラインイベント“BitSummit Gaiden”で発表した。

蒼き雷霆 ガンヴォルト 鎖環 開発開始告知

以下、リリースを引用

封印セヨ。予測不能のNEXT STAGE.

 本作は、ニンテンドー3DSのeショップで発売した『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト』(2014年)、『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト爪』(2016年)の正統な続編で、前2作同様、アクション監修に稲船敬二氏(LEVEL5 comcept CCO)を迎え、ディレクターの津田祥寿(よしひさ)と協力して新たなアクションゲームの提案を目指します。2Dアクションの最先端を牽引する作品に仕上げるべく、鋭意制作中ですので続報をお待ちください。

参加クリエイター紹介

エグゼクティブプロデューサー/アクション監修
稲船敬二(LEVEL5 comcept CCO)
 元カプコン常務執行役員。「ロックマン」「鬼武者」「デッドライジング」など、数々のメガヒットシリーズを手掛け、2010年12月に株式会社comceptを設立。2016年6月に初の自社タイトル「MightyNo. 9」を発売するなど、独自のコンセプトに基づく作品を、国内外に数多く送り出す。2017年、株式会社レベルファイブの開発スタジオである株式会社LEVEL5 comceptのCCOに就任、その開発・運営をリードしている。

稲船敬二氏。
稲船敬二氏のアクション監修風景。

製品情報

タイトル名:蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト 鎖環(ギブス)
ハードウェア:Nintendo Switch
ジャンル:ライトノベル2Dアクション
レーティング:CERO審査予定
配信日:未定
プレイ人数:未定
価格:未定
蒼き雷霆 ガンヴォルト 鎖環 公式サイト

――求めた希望(あした)の、その先へ。

今作の主人公
きりん
 封印の第七波動(セブンス)“鎖環(ギブス)”を操る戦巫女の少女。鎖環(ギブス)の力の込めた護符と、錫杖を組み合わせた独自の剣術を得意とする。

光学兵器をもはじき返す剣戟アクションが“きりん”の持ち味。
護符でターゲットを封印拘束して、遠隔攻撃で止めを刺すこともできる。

 シリーズ第2弾タイトル『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト爪(ソウ)』のSteam版が、2020年6月22日に発売されました! 発売日から1週間(6月29日15:39)まで、ローンチセールのため20%OFFでご購入いただけます。是非この機会に『蒼き雷霆(アームドブルー) ガンヴォルト』シリーズの一端に触れて頂けると嬉しいです!