ロジクールは、McLaren Racingとともに“Logicool McLaren G Challenge 2020”の開催を発表し、オンライン予選の受付を開始した。

 競技タイトルには、『PROJECT CARS 2』が採用。

以下、リリースを引用

eレーシングの世界大会“Logicool McLaren G Challenge 2020”を開催

6月1日(月)より『PROJECT CARS 2』でオンライン予選開始

 ゲーミングデバイス市場における世界のリーディングカンパニーLogitech Internationalの日本法人、株式会社ロジクール(本社:東京都港区、代表取締役社長:笠原 健司)は、レーシング技術とラグジュアリーかつハイパフォーマンスなスポーツカーで知られるMcLaren Racingとともに「Logicool McLaren G Challenge 2020」(以下、「G Challenge」)の開催を発表し、オンライン予選の受付を開始しました。

 「G Challenge」はeレーシング界を盛り上げるために誕生した世界最大規模の大会です。3回目となる今回はマクラーレンとパートナーシップを結び、アメリカ、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア・パシフィックの4地域、35か国で行います。

 競技タイトルには、リアルなドライビング体験を追求して世界的な大ヒットとなっている「PROJECT CARS 2」を採用しています。

 オンライン予選は各6週間の2シーズン制で行われ、毎週行われるタイムトライアルとシーズンポイントで順位を競います。各シーズンの上位者は、各地域で行われるリージョナル・ファイナルへの出場権が与えられます。

 日本からの通過者は秋頃に開催されるアジア・パシフィック地域のリージョナル・ファイナルに進みます。そしてリージョナル・ファイナルの通過者は、グランドファイナルへの切符を手に入れることができます。

 なお、リージョナル・ファイナルとグランドファイナルの出場に伴う旅費は支給される他、副賞が授与されます。

 優勝者にはロジクールGのデバイスと、マクラーレンの舞台裏を知るイギリス・ロンドンへの招待旅行が贈呈されます。

 マクラーレンテクノロジーセンターの見学やマクラーレンF1ドライバーのランド・ノリス氏による指導、マクラーレンのスーパーカーの運転、F1イギリスグランプリ2021でのVIP体験が含まれます。

 “Play at Home”で注目されるeスポーツの中でも、eレーシングはリアルとバーチャルの垣根が低く、親しみやすいジャンルです。

 ハンドルコントローラーを用いれば、実際にレーシングカーを運転するのと同じような感覚を自宅で楽しむことができるとともに、競う相手をインターネット上で見つけることもできます。

 レーシングカーの用意やサーキットに出掛ける必要はなく、ゴールに一番早く着いた人が勝つという勝敗のわかりやすさも魅力です。

 日本のeレーシングは、国体での種目採用や自動車関連企業の主催・協賛によるeレーシングイベントの増加など成長段階です。

 一方で、世界を見渡すとeレーシングは既に一定の人気を得ており、eレーシングのプロチームが活躍していますし、eレーシングからリアルレースに転向した選手もいます。

 ロジクールは今後もデバイスやイベント開催などを通じて日本のeスポーツ界の更なる発展を応援します。

“Logicool McLaren G Challenge 2020”基本情報

※オンライン予選ではDUALSHOCK4などのコントローラーも使用できますが、リージョナル・ファイナルとグランドファイナルは ロジクールGのハンドルコントローラーを使用します。

大会の流れ(日本)

 オンライン予選は1シーズン6週間の2シーズンで行われ、各シーズンの通過者はアジア・パシフィック地域のリージョナル・ファイナルへ出場します。

 アジア・パシフィック地域のリージョナル・ファイナルの上位12名は、グランドファイナルへと進みます。

※リージョナル・ファイナルとグランドファイナルの出場に伴う旅費は支給します。

賞品

  • グランドファイナル優勝者:マクラーレンを体験できるイギリス・ロンドンへの招待旅行、F1イギリスグランプリ2021のVIPチケット
  • リージョナル・ファイナル出場者:ロジクールGハンドルコントローラー、PRO Xヘッドセット、Playseatゲーミングチェアー、マクラーレン・レーシングのアパレルグッズ

オンライン予選

 毎週開催、タイムトライアルとシーズンポイントにより予選通過者を決定。

  • プラットフォーム:PS4、PC
  • オンライン予選開催期間:
    シーズン1:2020年6月1日(月)~7月13日(月)
    シーズン2:2020年7月20日(月)~8月30日(日)
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ロジクールGについて

 「Logicool G」シリーズは、PCゲーミング用マウス、キーボード、ヘッドセットなど、勝利を追求し、プレイ・競技中の操作性と快適性を向上させるゲーミングギアブランドです。

 デザイン性とユーザビリティを兼ね揃えた「Logicool G」ギアは、あらゆるジャンルのゲーム、eスポーツを愛するコアユーザーの方に満足いただける充実したラインアップを取り揃えています。

 また大会、イベント各種、そしてeスポーツチームやアスリートへのスポンサーシップを通し、日本国内におけるeスポーツ文化の成長・裾野拡大をサポートする活動も積極的に行っています。

マクラーレン・レーシングについて

 マクラーレン・レーシングは、1963年にニュージーランドのレーシングドライバー、ブルース・マクラーレンによって設立されました。

 チームは1966年にF1レースに初参戦して以来、20回のF1世界選手権、180回以上のF1グランプリ、初挑戦のル・マン24時間、インディアナポリス500を3回制覇しています。

 マクラーレン・レーシングは2020年のFIA F1世界選手権にカルロス・サインツとランド・ノリス、アメリカのインディカー・シリーズにオリバー・アスキューとパト・オウォードが参戦しています。

 フェルナンド・アロンソは、インディ500にてチームのためにNo.66ルオフ・モーゲージ・アロー・マクラーレンSPシボレーで参戦しています。

Slightly Mad Studiosについて

 Slightly Mad Studiosは、GTRシリーズ、Need For Speed Shift & Shift 2 Unleashedといった名作を手掛けてきたゲーム開発スタジオです。

 レースゲームでは10年以上の実績があり、Project CARSはその経験と遺産の集大成と言えるでしょう。Slightly Mad Studiosの最新情報は、ウェブサイトをご覧ください。