デジタルイベントとして開催されることが明らかにされているgamescom 2020だが、その会期が2020年8月27日~30日(現地時間)となることが、ケルンメッセより明らかにされた。

 デジタル配信となるgamescom 2020は、“gamescom now”、“GAMESCOM SHOWS”、“COOPERATIONS”、“devcom”の4つの柱から構成されるとのこと。キモとなるのは“gamescom now”で、昨年コンテンツハブとして立ち上げられた“gamescom now”は大幅に拡張。最新情報を発信していくという。

 8月27日(現地時間)に行われるのは、ゲームジャーナリストのジェフ・キーリー氏による“Opening Night Live”。昨年も行われて好評を博した同イベントだが、今年も新発表などが期待できそうだ。さらには、期待のインディーゲームを紹介する、“gamescom: Awesome Indies”、ゲーム会社やパートナー企業のプロモーションに加えて、独自のフォーマットで情報を発信する“gamescom: Daily Show”、トップクリエイターのインタビューをお届けする“gamescom studio”を予定。そして、gamescom 2020の最終日にあたる8月30日には、会期中のすぐれたコンテンツなどに贈られる、“gamescom: Best of Show”が行われるとのこと。

 盛りだくさんの内容が期待されるgamescom 2020。個別のイベントの詳細については、今後数週間のうちに発表される予定とのことだ。