東亜プランの4タイトルが明らかに

 2020年4月18日、KADOKAWA Game Linkageが主催する“ファミ通・電撃ゲームアワード2019”で、エムツーによる“M2 Shot Triggers(エムツーショットトリガーズ)”の進捗が続々と判明!

 まずは、東亜プランタイトルの最新情報として、『究極タイガー』(1987年)、『達人王』(1992年)、『飛翔鮫』(1987年)、『アウトゾーン』(1990年)が開発中であることが明らかに。あわせて、社内で動いているという実機でのデモも披露された。プラットフォームなどは明らかにされてない。

 東亜プランタイトルは、今回発表した4タイトル以外にもすでに“動いている”作品はあるとのことで、「東亜プランの全タイトルをコンシューマーに!」という、堀井直樹氏の野望に向けて着々と進んでいる模様。

アーケード向けオリジナルSTG『戦刃(仮題)』の実機映像も披露

 また、同じく“M2 Shot Triggers(エムツーショットトリガーズ)”のアーケード向けオリジナルシューティングとして、先日発表されたばかりの『戦刃(仮題)』の進捗も明らかに。セガのアーケードゲーム用システム“ALL.Net P-ras MULTI”向けに開発されているという本作。堀井氏いわく、「いつプロジェクトが立ち上がって、いつ自分がOKしたのかもわからないのに、俺が気がついたらこの辺もう全部できていた(エムツーではよくある光景らしい)」という実機が披露された。「会社としてどうなの?」と思いつつも、ニヤけていたという堀井氏折り紙付きのクオリティーだ。

 『戦刃(仮題)』の稼動は2020年秋とのことで、続報に期待したい!

※画面は映像をキャプチャーしたものです。