Show Me Holdingsは、アミューズメント用システム基板“exA-Arcadia(エクサアルカディア)”の初期ロットが完売したことを発表した。

以下、リリースを引用

祝! 完売!ご好評につきexA-Arcadiaシステム基板の初期ロットを完売いたしました!

 株式会社Show Me Holdings(本社:東京都港区、取締役社長 胡裕如)は、当社が展開するアミューズメント用システム基板「exA-Arcadia」(エクサアルカディア)の初期ロットを発売から3か月足らずで完売いたしましたので、お知らせいたします。なお、当社のゲームは現在、10か国200以上のゲームセンターで稼働中です。

 また、exA-Arcadiaローンチタイトル『アカとブルー タイプレボリューション』(STG、作:株式会社タノシマス)は、国内ゲームセンターのインカムランキング【業界雑誌『月間アミューズメント・ジャーナル』調べ】にて3か月連続で3位を達成いたしました。

 これは、オペレーターがロケーション重視の高収益性ビジネスモデルと対戦格闘ゲーム以外のジャンルを求めていることの表われです。『アカとブルー タイプレボリューション』のリリースを契機にシューティングゲームが注目を集め、多くのオペレーターがかつてない水準の投資収益率を達成しており、今後もこの高い水準を維持できる見込みです。

 当社が提供している、高インカム性のゲームと高収益性ビジネスモデルの組み合わせにより、オペレーターは初期投資を、かつてないほど短期間で回収できます。

 『INFINOS EXA』(STG,作:ピコリンネソフト)、『功夫VS空手道』(FTG、作:JAE LEE PRODUCTIONS)、『アキリアスEXA』(STG,作:DORAGON ENTERTAINMENT LTD)等の様々なゲームタイトルは引き続き、あらゆるロケーションで好調に推移することが見込まれます。

 『怒首領蜂 最大往生 EXAレ―ベル』(STG,作:株式会社ケイブ、exA-Arcadia)、『カオスコードEXA』(FTG,作:F K DIGITAL社)、『サイヴァリアΔ AC』(STG,作:株式会社シティコネクション)、『星霜鋼機ストラニアEX』(STG,作:有限会社グレフ)、『ギミック! EXACT☆MIX 』(ACT,作:サン電子株式会社、exA-Arcadia)を始めとする待望のタイトルを新たに加え、exA-Arcadia用ゲームソフトのラインアップは拡大を続けます。

 インディーゲーム業界からも、『風雷の騎士団』(4PのACT,作:TIKIPOD LTD)、『ブレイジング孔炉武(クロム)』(ACT,作:JOYMASHER)、『魔界と闘姫マデリン』(ACT、作:Monster Bath Studios)、『ニッポンマラソン ターボ』(4PのACT、作:onion soup interactive)のようなアクション満載のタイトルが続々と提供される予定です。

 数十社のクリエイティブパートナーの協力の下、exA-Arcadiaは年内だけでも25以上の新作タイトルの発売を予定しており、日本国内のみならず、全世界のアーケードゲーム業界の活性化を牽引していくことが期待されています。今後の新作タイトルの発売やロケーションテスト等に関する最新ニュースにぜひご注目ください!

 exA-Arcadiaシステム基板 第2ロットの予約を受付中です。日本国内からのご注文は株式会社共和コーポレーションおよび株式会社サファリゲームズまでお問い合わせください。

exA-Arcadiaシステム基板について

【新プラットフォーム exA-Arcadiaシステム基板の特徴】

  • ネットワーク等を利用した“従量課金”は一切無し
  • ハイスペックなJVS規格汎用システム基板
  • 1つのビデオゲーム筐体で最大4つのゲームを同時稼働可能
  • 4K解像度までの液晶モニターおよび31kHzブラウン管モニターでの画面出力に対応

exA-Arcadiaについて

 exA-Arcadia PTE LTDは革命的なexA-Arcadiaシステム基板の開発を行っております。

 開発にあたってLBE(Location Based Entertainment)の業界を念頭に、当社は世界中のデベロッパーやオペレーターと連携して収益パフォーマンスと新しいビジネスの機会を提供いたします。

 日本においては株式会社Show Me Holdingsが全国的にexA-Arcadiaハードと専用ソフトの販売代理業務を行っております。