松竹は、アニメ『銀河英雄伝説Die NeueThese』について、2020年4月6日のNHK Eテレでの放送に先駆け、新規ビジュアル2種を公開した。

 今回公開されたビジュアルは、長く連なる銀河の歴史の中に生き、自らも歴史を作り上げていくふたりの主人公をイメージしたデザインとなっている。

 アニメ『銀河英雄伝説Die NeueThese』はNHK Eテレにて4月6日より毎週月曜午後10時50分放送予定。

 また、放送直前特番の再放送が、本日2020年4月4日(土)午後3時55分~4時20分でEテレで放送予定。こちらもチェックしておこう。

以下、リリースを引用

『銀河英雄伝説Die NeueThese』NHK Eテレ放送に先駆け新規ビジュアル2種が解禁!

 『銀河英雄伝説』は、遙か未来の宇宙を舞台にしたSF小説です。

 数々のヒット作を生み出した人気作家、田中芳樹の代表作で、1982年に第1巻が刊行されて以来、本伝10巻、外伝5巻の大長篇小説として、累計1500万部のセールスを記録。今なお増刷が続いています。

 1988年からはアニメシリーズが本伝110話、外伝52話、長篇3作という圧倒的なボリュームで展開され、さらに多くのファンを獲得しました。

 そして、2018年4月、Production I.Gが改めて新作アニメーションとして『銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅』(全12話)を制作。そのセカンドシーズンとなる「星乱」(13話~24話)も2019年に映画館でイベント上映されました。

 新たな声優陣、最新の技術での艦隊戦、新たな解釈で描かれた本作は、銀河英雄伝説ファンのみならず、幅広いアニメファンに話題となりました。

 そして本日、4月6日(月)からのNHK Eテレ放送に先駆け新規ビジュアルが解禁されました。

 こちらのビジュアルは長く連なる銀河の歴史の中に生き、自らも歴史を作り上げていく二人の主人公をイメージしたデザインとなっております。

 NHK Eテレでの初回放送は4月6日(月)午後10時50分からとなります。

※放送日時は変更になる場合があります。

 NHK Eテレでの放送を直前に新たなビジュアルが解禁となり、ますます盛り上がりを見せる「銀河英雄伝説 Die Neue These」。今後の展開に、是非ご注目下さい。

放送概要

  • NHK Eテレにて4月6日より毎週月曜午後10時50分放送

※放送日時は変更になる場合があります。

放送直前特番放送概要

  • 再放送:4月4日(土)午後3:55~4:20

※放送日時は変更になる場合があります。

PV

ラインハルトVer

ヤンVer.

『銀河英雄伝説 Die Neue These』作品情報

  • 4月6日(月)午後10:50~NHK Eテレより放送開始

※放送日時は変更になる場合があります。

イントロダクション

 「銀河英雄伝説」は、遙か未来の宇宙を舞台にしたSF小説です。

 数々のヒット作を生み出した人気作家、田中芳樹の代表作で、1982年に第1巻が刊行されて以来、本伝10巻、外伝5巻の大長篇小説として、累計1500万部のセールスを記録。今なお増刷が続いています。

 1988年からはアニメシリーズが本伝110話、外伝52話、長篇3作という圧倒的なボリュームで展開され、さらに多くのファンを獲得しました。

 そして、2018年4月、ProductionI.Gが改めて新作アニメーションとして「銀河英雄伝説 Die Neue These」を制作。

 新たな声優陣、最新の技術での艦隊戦、新たな解釈で描かれた本作は、テレビにてファーストシーズン(第1話~第12話)そしてセカンドシーズンとなる「星乱」(第13話~第24話)が2019年に映画館でイベント上映。銀河英雄伝説ファンのみならず、幅広いアニメファンに話題となりました。

ストーリー

 数千年後の未来、宇宙空間に進出した人類は、銀河帝国と、自由惑星同盟という“専制政治”と“民主主義”という2つの異なる政治体制を持つ二国に分かれた。

 この二国家の抗争は実に150年に及び、際限なく広がる銀河を舞台に、絶えることなく戦闘が繰り返されてきた。

 長らく戦争を続ける両国家。銀河帝国は門閥貴族社会による腐敗が、自由惑星同盟では民主主義の弊害とも言える衆愚政治が両国家を蝕んでいた。

 そして、宇宙暦8世紀末、ふたりの天才の登場によって歴史は動く。

 「常勝の天才」ラインハルト・フォン・ローエングラムと、「不敗の魔術師」と呼ばれるヤン・ウェンリーである。

 ふたりは帝国軍と同盟軍を率い、何度となく激突する。

スタッフ

  • 原作:田中芳樹(東京創元社刊)
  • 監督:多田俊介
  • シリーズ構成:高木登
  • 助監督:森山悠二郎
  • キャラクターデザイン:菊地洋子、寺岡巌、津島桂
  • 総作画監督:後藤隆幸、菊地洋子
  • 特技監督:竹内敦志
  • メカデザイン:竹内敦志、臼井伸二、常木志伸
  • オリジナルメカデザイン:加藤直之
  • プロップデザイン:太田恵子
  • プロップデザイン・紋章デザイン:秋篠Denforword日和
  • 3D:I.G3D
  • 3D監督:森本シグマ
  • 美術:Bamboo
  • 美術監督:竹田悠介
  • 美術設定:塩澤良憲・曽野由大・藤井一志
  • 美術デザイン:渡部隆
  • 色彩設計:竹田由香
  • 音響監督:三間雅文
  • 音楽:橋本しん(Sin)井上泰久
  • 音楽制作協力:Sony Music Publishing (Japan)Inc.
  • オープニングテーマ:「CRY」SawanoHiroyuki[nZk]:mizuki
  • エンディングテーマ:「光の星」ELISA
  • 撮影監督:荒井栄児
  • 編集:植松淳一
  • 制作:Production I.G
  • 監修:らいとすたっふ
  • 企画協力:ROOFTOP
  • 制作協力:徳間書店
  • 製作協力:DMM pictures
  • 製作:松竹・Production I.G

キャスト

  • ラインハルト・フォン・ローエングラム:宮野真守
  • ヤン・ウェンリー:鈴村健一
  • ジークフリード・キルヒアイス:梅原裕一郎
  • ユリアン・ミンツ:梶裕貴
  • パウル・フォン・オーベルシュタイン:諏訪部順一
  • ウォルフガング・ミッターマイヤー:小野大輔
  • オスカー・フォン・ロイエンタール:中村悠一
  • アレックス・キャゼルヌ:川島得愛
  • フレデリカ・グリーンヒル:遠藤綾
  • ワルター・フォン・シェーンコップ:三木眞一郎
  • オリビエ・ポプラン:鈴木達央
  • ダスティ・アッテンボロー:石川界人
  • ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ:花澤香菜
  • フレーゲル:古谷徹
  • アーサー・リンチ:二又一成
  • ナレーション:下山吉光