アクティビジョンが、人気FPSシリーズのリマスター版『Call of Duty: Modern Warfare 2 Campaign Remastered』を発表。2020年4月1日よりプレイステーション4版を先行して配信開始する。またXbox One/PC版は日本の2020年5月1日に配信予定となっており、予約が開始されている。価格は2189円[税込]

※PlayStation Store『Call of Duty: Modern Warfare 2 Campaign Remastered』ページ

 本作は、同社のミリタリーFPS『コール オブ デューティ』シリーズの2009年作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』のキャンペーン部分をリマスターしたもの(マルチプレイやSpecial Opsなどは含まれない)。テクスチャーやアニメーションなどが高品質化されているほか、シリーズの近作のような物理ベースレンダリングの採用、HDR(ハイダイナミックレンジ)出力対応などが行われている。

 ゲームは『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』の5年後、ロシアの超国家主義的勢力による策略を食い止めるべく活動する国際特殊部隊タスクフォース141の戦いを描く。物議を醸した空港でのテロシーンやホワイトハウスの陥落、雪山での潜入作戦や収容所への奪還作戦など、その後のシリーズにとって象徴的なものとなった表現やマップなどを生み出した名作だ。

 なお本作には特典として、発売中の『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』および『コール オブ デューティ ウォーゾーン』で使用可能なアイテムセット“UDT Classic Ghostバンドル”が付属する。

『CoD モダン・ウォーフェア』および『CoD Warzone』で使用可能なアイテムの“UDT CLASSIC GHOSTバンドル”が付属する。